書籍・雑誌

不毛地帯

のガイドブックを購入しました。

豪華なキャストの顔ぶれを見ながら、ちょっと残念に思いました。

第一話を見て感じたのですが、あまりに豪華な方たちが、ちょっと出てきてはいなくなって、もったいなくてなりません。

ファンの心境としては、大好きな女優さんも俳優さんも、見られれば幸せですが、出来れば少しでも長い時間見ていたいです。

不毛地帯の第一話の感想は昨日書きましたが、しっかり見ないとストーリーが分かりません。

シーンがコロコロ変わるので集中できなかった部分もありました。

ナレーションの部分が長くて説明口調だったのも気になりました。

視聴率があまりよくなかったのは、そういう理由もあるのではないかと思います。

天海祐希さんと竹野内豊さんをもう少し見ていたかったです。

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小公女セイラ

の原作本を買った。

読み始めたら、内容は、40数年前に読んだものと変わっていないように想う。

小学校の図書室で夢中になって読んだ。

セイラ・クルーは生まれて初めて憧れた女の子。

「どんな時も心はいつも公女のように」私も、そうなりたいと想った日々がよみがえって来る。子どもの頃にいじめられた時、セイラだったらどうするだろう。と考えた。

私もセイラのようになるんだ。そう想った。

今月からスタートする「小公女セイラ」どんなドラマになるのだろう。すごく楽しみだけれど、ちょっと不安。

志田未来ちゃんのセイラはよく似合うと想うのだけれど、つくりものにならないで欲しい。

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きゃーいっぱい

月間EXILEに天海祐希さんがいっぱい。

表紙まで天海さんとAKIRA君。美しい緒方姉弟です。

とっても綺麗な写真と、対談記事もあって、とってもお得なお買い物でした。

まだ読んでいませんが、本屋さんで買うだけでドキドキしちゃいました。小心ものです。

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うっかり

天海祐希さんのオフィシャルホームページを、毎日チェックしていたはずなのに、雑誌の発売日を見落としてました。うっかりものです。

明日本屋さんに行く楽しみが出来ました。

東芝の冷蔵庫と洗濯乾燥機のCMも新しくなるんですって。

また、新しい天海さんに会えるんだと思うと、ウキウキします。

でも、私思うんですけど、天海さんて、大女優さんなのに、なんとなく身近にいる人に感じられて、ドラマや、トーク番組でかけてくれる言葉にすごく励まされているんです。

とっても真剣に語りかけてくれているんだと思うと、頑張らなくちゃ。と思うのです。

何度もドラマを見返しても、ちっとも飽きません。最近ちょっと見られていないので寂しいのですが。

母が時代劇を一日中見ているので。母には勝てません。

だから、私は古いアナログテレビで、CMを楽しみにしているのです。

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公募ガイド

買いました。

出来ることからはじめよう。

なりたいもの。物書き。

「病気が教えてくれたもの」というエッセイコンテストに応募しました。

書きたいものホームドラマ。

会いたい人、天海祐希さま。

これ、実現したい夢です。

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今日のゆりちゃん

バイラの記事を読みました。

今日見た天海祐希さんは、とても豊かな笑顔に見えました。

昨年、日経ウーマンを初めて買いました。ちょうどこの季節でした。そこにいた天海さんは綺麗でしたが、今日見た天海さんはさらに美しくて、素敵でした。

次はどんなゆりちゃんに出会えるのでしょう。楽しみです。

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ドスッピン

今日「日経ウーマン」の天海祐希さんの記事を読んだ。

読んで、嬉しかったのは、メイクして仕事モードに入るとシャキッとする。スタジオに入る前は「ド、スッピン」で、誰ですか。状態です。って話されていたこと。

宝塚時代もいまも変わらないんだなぁって、すごく嬉しかった。

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もう一度読もう

昨年「明日吹く風のために」という天海祐希さんのお書きになった本を読ませていただいた。

宝塚歌劇団を退団される直前に書かれたもので、20代後半の女性の真摯な生き方が伝わってくるよい本でした。

天海さんが尊敬する、先輩の剣幸(つるぎみゆき)さんのことは、宝塚の舞台で観たことがあります。ウタコさん。そういう愛称でした。男役にしてはそんなに背の高い方ではありませんでした。

そこで、ふと考えたのです。

「風と共に去りぬ」のレットバトラーを天海さんが演じられたのはまだ26歳くらいだったんじゃないかしら?すごい重圧だったんじゃないのかな。

「ベルサイユのばら」のアンドレだって、設定では30歳くらいの役を23歳で演じられていることになる。

他のキャストさんたちに比べてとても重い重圧を背負っていらしたのですね。

私、鳳蘭さんと榛名由梨さんと麻実れいさんのレットバトラーを観た時に、ターコさんのレットは他の2人より若い。と感じました。

やっぱり舞台にはキャリアが必要だと思います。

ミー・アンド・マイガールのビルはやんちゃで可愛くて、天海祐希さんによく似合っていました。観ていて幸せでした。DVD ですけど。

生ビルを観たかったです。

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誕生日

本当は、女性週刊誌はあまり見たくない。

だけど、天海祐希さんの情報がないかと、ついつい探してしまう。

何気なく、ページを開いたら、お誕生日会の記事が載っていた。せっかくのお誕生日も雑誌記者に追いかけられちゃうのかなぁ。かわいそうに。と考えながら、私みたいに「ちょっと嬉しい」と思ってしまう人がいるからだろうな。

反省しなくちゃ。と自分に言い聞かせている。

記事の内容は微笑ましいものでしたよ。

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FLIXJAPAN

買いました。

天海祐希さんがすっごく美しくて、絵になる女優さんだと惚れ惚れしました。

BOSSと同じ人には見えません。

これから、インタヴュー記事をじっくり読みます。楽しみです。

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カイジ

今週、ずっと「FLIXJAPAN」を探して、書店通いをしているんだけれど、まだ発売されていません。

織田裕二さんと天海祐希さんのインタビュー記事が載っているはずなのです。ぜひ見たいです。読みたいです。

せっかく、本屋に行くのだから、他の映画雑誌も見てみよう。と雑誌をぺらぺらめっくっていたら、藤原達也さんが出ていたので、読んでみたら「カイジ」の記事が載っていた。

天海さんの写真もあってラッキーでした。

嬉しかったのは、映画のお勧めの場面はという質問に「原作では男性の遠藤という役を、天海祐希さんが演じていて、男くさい物語の中の華です。イチオシですよ。綺麗です。って答えていました。

藤原君の「ロミオとジュリエット」の舞台は観ました。なんだかんだ言っても、舞台は好きなので余裕があれば見ています。

天海さんの遠藤役が綺麗でイチオシだと言ってくれる藤原達也君。いい子だなぁ~。とオバサンは頭をなでたい気分です。

「アマルフィ」の次は「カイジ」です。

へこんでないで、元気を出さなければ。と思います。

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シネマ雑誌

に天海祐希さんと織田裕二さんが沢山出ていて嬉しいです。が経済的に苦しいので、書店で立ち読みしています。買わないで読むのは申し訳ないのですが「ごめんなさい」と心でお詫びしながら読んでいます。

いつも行く本屋さんは、アマルフィの映像が流れていて、大きなポスターも貼ってあって、とっても幸せな気分になれる場所です。

小説の「アマルフィ」はこの本屋さんで購入しましたよ。もちろん。

今日は、暑くて、仕事帰りに電車を降りて、ベンチに座り込んでしまいました。ちょっと後ろを振り向いたら、ベンチに「アマルフィ」の大きなポスターが貼られていて、一日の疲れが吹き飛びました。

「アマルフィ」の初日挨拶に行きたいです。願いをこめてはがきを書きました。天海祐希さん。お会いしたいです。

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すべての愛について

という、浅田次郎さんの対談集を探して図書館に行きました。天海祐希さんとの対談が載っているので。

書店は何度も探したんですがなかったので図書館に行ってみました。在りました。

天海祐希さんの「明日吹く風のために」も在りました。もっと早く図書館に行けばよかった。

そんなに大きな図書館じゃないのに、偉いぞ稲毛図書館

その図書館の先に、水夏希さんの母校がある。この図書館にも来たことがあったりして。なんて思いながら、幸せな気分で帰って来ました。

読んだら感想を書きますね。

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信じてる

今日、仕事で利用者さん宅に向かって歩いていたら、ひまわりの茎が伸びて、元気に育っていた。

もう少ししたら、太陽をまっすぐ見上げて明るい大輪の花が咲く。そのひまわりを見て、絵里子BOSSの顔を思い出した。オリスタの天海祐希さんの笑顔すごく好き。

横に座っている竹野内豊さんも、戸田恵梨香ちゃんも可愛くて、もううっとり。絶妙のアングルなのに、野立悪役ってなしですよね。

きっと、何か理由があって、黒い月に潜入したんだと私は思う。本当の黒幕は、他にいる。きっと。

信じて待とう、来週を。

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オリ☆スタ

BOSSのみなさんカッコよかったです。

なんとなく、若者向けの雑誌のように感じたのですが、どんなものでしょう。

真剣に優しいまなざしの皆さんや、仲むつまじい皆さんの笑顔に出会えて、幸せな気分です。

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ついつい

本屋さんで立ち読み。

今日は、TV情報誌で竹野内豊さんと玉山鉄二さんを見つけてしまった。天海祐希さんにつながる情報はないかなぁ。と想って読んでみました。

二人とも、天海さんのことをとってもよく理解してくれていて、尊敬しているように感じてるんです。私。

私、前にも書きましたけど、天海祐希さんと竹野内豊さんて素敵なカップルだと想うのです。プライベートでもカップルになってくれたら嬉しいなぁ。見ているほうが幸せな気分になれそうなんだもの。

以前、佐々木蔵之介さんとの2ショットもいいなぁ。と想ったけれど、竹野内さんがいいなぁ。

ごめんね、ゆりちゃん。オバサンは妄想がすきなんです。許してね。

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びっくり

今日も、天海祐希さん情報を求めて、本屋さんで、TV情報誌を立ち読みしていたら、「花の輪」の利用者さんと、水本さんのヘルパーさんと遭遇。

今日は、一月に一回のお花のお稽古。私はボランティアでいけばなを教えさせてもらっているのだけれど、まだ、約束の時間より、早かったので、本屋さんによってしまったら、まんまと見つかったらしい。「お客さん」と呼ばれてしまい、店員さんに立ち読みを注意されたのかと想って、焦って振り返ったら、ふたりに笑われてしまった。

「花の輪」は千葉市からワークホームの認可を取り消されてしまった、小規模作業所なんだけど、続けられるところまで続けるって頑張っている。

私も、出来ることは手伝おうと想っている。

いけばなのお稽古を始めて1年が過ぎた。毎月2,3人だけれど、楽しんでお稽古してくれる利用者さんがいるので、ちょっと嬉しい。かなりかな。今日も「来月は」と言ってもらったので、来月も、また行かせていただきます。

今日は、昔から好きな漫画についても書きたい。ベルばらのように華やかではないけれど、ベルばらのオスカルと同じように、わたしの人生に影響を与えてくれた漫画です。

その漫画は「星くずシリーズ」と「由似シリーズ」大谷博子さんの作品。星くずシリーズの主人公は、由布子さん。病気で亡くなった恋人の死を乗り越えて、看護婦を目指す物語。もう30年以上も前の作品。最終的に由布子さんは、事故に遭って看護婦にはなれなかったんだけど、病院で働く道を諦めなかったの。わたしも由布子さんのように生きられたらいいなぁと憧れた。内容は、書店で探して読んでもらったほうがいいかな。地味だけど、優しくて、いつまでも忘れられない作品です。

「由似シリーズ」は由布子さんの娘の物語で、今も時々続編が出ている。この作品のいいところは、登場人物が、年齢を重ねているところ。

私は由似ちゃんのお父さん「しげるさん」のファンです。たぶん私と同世代です。本当に優しい、おじいちゃんに今はなっています。

しげるさんがおじいちゃんなら、わたしもおばあちゃんの年ですが、私は精神的に幼いので、いつまで経っても大人になれていません。

でも、これが私です。  

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ベルばらが

燃えてしまった。

実家のわたしの部屋には、昔の漫画本が古本屋を開けるほど保存してあったのですよ。宝塚歌劇のプログラムや公演のLPレコードなんかもあったのですよ。

わたしの部屋には、似つかわしくないほど立派な書棚を、就職して初めてのボーナスで買ったのです。

大切な、本や雑誌を2度と失いたくなかったので。

昭和45年以降のコミックスの名作が、かなり残っていました。「ベルばら」は、初版が1セットとあとから読む用に買ったのと、ハードカバーの愛蔵版。

今では、絶版になっている西谷祥子作品はほとんどありました。

私は、祖父の建ててくれた部屋が大好きでした。だから、実家を出て引っ越す時も、部屋はそのままにしてきました。

わたしの部屋は2階にありました。中学生の時に水害に遭って、子どもの頃住んでいた家が壊れかけて、そのまま住んでいては危険だと言われて、3年生の秋に物置小屋を改造した仮説住宅住まいになってしまいました。

受験生の私は、とても勉強する環境ではありませんでした。私の家は大家族だったので、曾祖母と両親は壊れなかった離れに住み、妹と弟は押入れで、寝ていました。6畳一間に5人、祖父母と私は、物置。お風呂もトイレも外で寒くて、受験生の住む家ではありませんでした。

私は祖父に、家を建てるなら2階建てにして欲しいとねだりました。水が押し寄せて来ても非難できるように。

祖父は2階建ての家を建ててくれました。私はその部屋に、宝物を保管する立派な書棚を入れました。大きな書棚は、実家を出るときに部屋から出すことができなくて、私たちのいなくなった2階の部屋の主になりました。

中の物を、持ち出すのも忍びなくて、思い出と一緒に全部置いてきました。

本当は、次に帰った時に、妹が昔見に行って購入してきた「ミー・アンド・マイガール」の87年8月東京公演のプログラムを探して来るつもりでした。まだ研1の天海祐希さんの小さな白黒の写真が載っていたのを思い出したので、実家に帰って見るのを楽しみにしていたのに、皆燃えてしまいました。

水より火のほうが恐ろしかったのですね。

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にんげんて

強いかも。

昨日、甥が亡くなったと書いていいものか、どうか悩みました。そんなこと書いたら、読んだ方が心配するんじゃないかと、考えてしまいました。

だけど、そのことを乗り越えないと、本心が書けないと思いました。

今日、「ヴォイス」を見て、甥の最後の言葉が本当に「眠たい、お休み」だったのだと考えることができました。眠ったままで亡くなった、と報告を受けた。と弟が言いました。

その言葉は、残された家族にとって救いです。

今日、仕事に戻りました、4月から介護保険法が変わります。今月は、利用者さんにそのことを説明しなければなりません。

しっかりしなければ、利用者さんを不安な気持ちにさせるわけにはいきません。

利用者さんの前では、きちんと話さなければ。介護保険について説明するのは私の仕事だから。

人間て強いかも?。

だって、私、仕事の帰りに「東京カレンダー」探しに本屋に行ったもの。だけど見つからなかったのです。

千葉県には、売っていないのでしょうか?まさか?

真矢みきさんが、表紙に載っている雑誌は2冊見つけたのに、天海祐希さんが見つからないのです。

明日も仕事帰りに探してみます。ピンクの表紙。

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つらいです

私、岸香織さんの文章好きでした。

30数年前に「歌劇」に連載されていた「聞いて頂戴こんな話」楽しくて、毎月楽しみにしていました。5年ほど読んでいたと思います。

先日、20数年ぶりに宝塚歌劇を見に行きました。楽しい時間を過ごすことができました。

岸香織さんの著書も購入しましたが、買わなければよかった。と感じてしまいました。

岸さんは、天海祐希さんのことを「あまりよく思っていなかった」と感じてしまいました。文章は楽しいのですが、悪意が感じられる、言葉が出てくるのです。

不快なので、書きませんが、読んでいてつらくなりました。

夢の国も、舞台裏は厳しい世界なのですね。

天海さんは、大部屋のトップスターだったのですね。退団するまで。

世の中には、つらいことが多いのですね。

我が家にもつらいことがありました。実家が火事で、子どもの頃の思い出は全て消えてしまいました。大切に保管していた「ベルサイユのばら」グッズも、宝塚のプログラムも、何一つ残っていません。

もっともつらいのは、大事な大切な宝物だった甥が、家とともに永遠の眠りに就いてしまったことです。

悲しくて、日記を書くことができなくて、この前の日記は、書いては消して、泣きました。

今も、キーボードが涙でにじんで、見えません。

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トップスター

にね、なりたかったタカラジェンヌだけじゃないんじゃないのかな。と、私は考えているんです。

昨日、久しぶりに宝塚歌劇を観ました。

そこで、岸香織さんの書かれた本を見つけたので、嬉しくて買ってしまいました。

まだ、読み始めたばかりだけれど、姿月あさとさんが、退団するときのことが書いてあって姿月さんが「自分はトップになりたいとも、なれるとも思っていなかった」と言っていた。と書いてありました。

「トップになりたいと思わない生徒がいるなんて」と岸さんが言ったら「そういう人もいるんです」と言ったそうです。

私は、きっとそういう人はいると思うんですよ。

天海祐希さんも、そういう人だったんじゃないのかな?と考えてしまいます。

女優さんになられてからも、主役になりたいと思って頑張ったのではなくて、与えられた役をただ、一生懸命、丁寧に演じて来られたのだと、私は感じています。

私は「利家とまつ」のはる役と、ちょっとドラマのタイトルを忘れたのですが高須久子役がとても好きです。主役ではないけれど、けなげで、気高い人だと思いました。

もちろん、他の役も素敵です。一生懸命さが伝わってきます。離婚弁護士のⅠとⅡの間にラストプレゼントの明日香さんを演じていらっしゃる。明日香さんを演じるために間宮貴子を演じながら、体重を落とすのは、大変だったでしょうに、元々スリムなのに、きちんと役作りをなさってきたのですね。

天海さんと姿月さん。お二人のようなトップスターさんがいらしたことが分かって、私は、嬉しいです。誰もが、トップを目指すのではないということは、私には救いです。

誰かと競うことばかり考えている、現在の社会に私は、疑問を感じているのです。

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農家の嫁

松尾スズキさんとの対談にも「ユウキ欲しい」にも、農家の嫁になりたかった。と書いてありました。

天海祐希さんが、農家の嫁になったら、どうなっちゃうの。

「納涼祭とかで、一日だけスターになるんです」って話されていましたけど、無理ですよ。

天海さんみたいなお嫁さんが来たら、家の母なんか、毎日神棚に上げて拝んじゃいますよ。

「手が汚れるから、何にもしなくていいよ。とか、日に焼けると顔にシミができるよ」とか言いそうだし、漬物なんか漬けてもらったら、涙流して喜んじゃいますよ。

そういえば「サウスバウンド」で、沖縄で農業しているシーンがありましたよね。あのシーンを見たときに「ああ、いつも母さんがしているカッコウを天海祐希さんがしている。信じられない」と思いながら、嬉しく見させていただきました。

私は農家の娘で、お祭りも大好きです。

天海さんの農家の嫁姿見てみたいです。どんなカッコウをしても、きっと輝いていることでしょう。

なんだか、農家の娘に生まれたことが誇りに思えてきました。

今日は、朝、実家に帰って、母からジャガイモの植え方を教わります。だから、夜中にこの日記を書いています。

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いじけてる

かなり落ち込んでいる。

だから、心を落ち着かせたくて「ラストプレゼント」を読んだ。

DVD で全部観る前に購入して読んだのだけれど、泣きながら笑った。笑いながら泣いた。天海さんと、永作さんと、佐々木蔵之介さんの関係に憧れた。歩ちゃんに対する、永作宏美さん演じる有里さんの優しさに打たれた。

天海祐希さん演じる平木明日香さんの自信の無さが、痛々しかった。

有里さんにすがって泣く、聡さんが切なくて、何度も読んで、DVD も何度も観た。

私は、今自分の心に住む、醜さにとらわれている。

私は、私に助けを求めてくれている人を、信じて手を差し伸べることができない。私は、今まで、何度もその人たちに手を差し伸べてきたと想う。

そのために、転職もした。でも心は通じなかったようで、何度も失業した。

けれど、その都度、拾ってくれる企業が有って、仕事を続けることができている。

泣き言を言っても仕方がない。その道を選んだのは私だから。悔しいから、泣くものか。と想って生きてきた。

今回は、私は部外者。相談にはなるべく乗ろうと想っているのだが、手伝えることがあったらやろうか。と言ってしまいそうな自分をもてあましている。

いじけてる私を、癒してくださいね。今の私に必要な人は、明日香さんだと想う。

聡子さんにも診察して欲しい。

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エリノアの真実

復刻版のエリノアを読んだ感想を、ブログに書いたら読んでくださった方が多くいらっしゃったようで、ありがとうございます。

復刻版を手にして、不安はあったのですが「ああ、やっぱり」という感じはありました。

最初に読んだのは10歳でした。2度目は20代でした。その後ずっと頭の奥に引っかかっていました。昨年、ネットでエリノアを検索してみました。

私の記憶は正しかったので、無性に読んでみたくなりました。

その気持ちを、ブログに書いたら、私のほかにも、エリノアに興味を持っていらっしゃる方が多いのだなぁ。と感慨深く思っています。びっくりしました。

今回の復刻版の記事を読んで、谷口ひとみさんと池田理代子さんの交流について、驚きました。そういえば、池田さんは、一学年上ですよね。中学生時代に文通をされていたのでしょうか?忠津陽子さんと池田さんは一緒に旅行をなさったほどの仲良しだと記憶しています。

私が、池田理代子さんの作品に興味を持ったのは「桜京」からで、それ以前は「なんだか、水野英子さんの絵ににてるなぁ~」と思ったくらいで、内容はよく覚えていない状況でした。記憶にある作品は「真理子」のみという状況でした。

池田理代子先生ファンだなんて、とても言えない私です。池田先生ファンの皆様ごめんなさい。

「ベルサイユのばら」から「オルフェウスの窓」までは何度も読みましたけれど、それ以外の作品は、昨年仕事を一時期辞めていた時に探して読んだという状態です。

でも、仕事を一度辞めたおかげで「おにいさまへ」のアニメがあることを知りDVD を見ることができました。観られて本当に幸せでした。

戸田恵子さんの薫の君すごく素敵でした。薫の君が幸せになってよかったです。何度の観て泣きました。アニメにしていただいてありがとうございました。

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ユウキ欲しい?

という本を見つけたので、購入して読み始めました。

天海祐希ではない、ゆりちゃんというひとりの女の子が、人生の荒波にもまれているようで、切なくて、途中でやめられなくて、夜中の3時までかかって読んでしまいました。

ゆりちゃん、普通の女の子でした。一生懸命さが伝わってきました。

舞台で笑顔で挨拶をしている姿を、思い出しながら、どれほどの重圧に耐えていたのだろう。と考えると、若くしてトップに立つことは、ラッキーだけれど、幸せなことではなかったのではないかと感じました。

以前、友人が「天海祐希ってさぁ、山口百恵に似てるなぁって、昔思ったことがあるんだよね」と言ったことを思い出しました。

「ユウキ欲しい?」に写っている写真に「あっ、本当だ。百恵ちゃんに似てる」と連想させられる写真がありました。とても張り詰めた表情をされていました。

もう、退団を自分の心の中では決めていらしたのでしょう。そんな印象を受けました。

天海さん、笑顔が素敵です。深い悲しみを乗り越えて、努力を忘れず、一緒に仕事をする方たちに細心の心配りをする。そんな人柄の方なのでしょう。

私は、彼女の演じる役を見て、そう感じているだけの一ファンですが、きっと、そんな方だと思います。

いつかお会いしてみたいです。

私は、願いはきっとかなう。と考えてしまう楽天的なところがあるので、その時が来たら、きっとお会いできると信じています。

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marisol

マリソルという雑誌に天海祐希さんが載っていたので、思わず買ってしまいました。

私が天海さんを始めてみたのは、ベルサイユのばらのTV中継でした。天海さんはアンドレを演じていました「あれぇ~、この子いくつなんだろう、若いなぁ。年上のオスカル相手でかわいそうに」とはらはらしながら見ました。

マリソルには、宝塚時代の心境が語られていました。たとえると、身の丈に合わないの衣装をきせてもらって、ブカブカなのに舞台へ送り出されていた感じ。と、おっしゃって居ました。なんだか切なくて、胸が痛みました。

私が、アンドレを見て、胸が痛んだのは、このことだったのかな。と感じました。

天海さんが女優として演じる役は、いつも丁寧に演じられていて気持ちが良いと思っています。

アラウンド40を見ながら、おまけの映像を見て、共演者にとても気を使う方なのだと、感じました。

私は、今の時代に天海さんを見ることができて、よかったと思っています。昔,安奈淳さんに憧れて、宝塚に通いました。退団後のミュージカルもかなり観ました。でも、TVでお会いすることはほとんどありませんでした。

宝塚出身の男役の方は、あまりTVドラマに、お出になりません。

天海さんが、宝塚を退団なさってからの努力を考えると、胸が熱くなります。よくぞ女優になってくれました。本当に、とびきり綺麗で素敵です。

早く次のドラマが見たいです。

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いけばなのお稽古

今日、2ヶ月ぶりで、ワークホーム花の輪で、お花のお稽古をした。いつも横で見ている水本さんに「今日は活けてみたら」と薦めてみた。

「自分の手で活けなくたって、お花はいけられるよ。あなたの手の代わりをヘルパーさんがしてくれるんだから、あなたが挿し位置を指示して、ヘルパーさんがあなたの手になって活ければいいんだよ。あたしは昔、施設でいけばなを教えていた時も、そう言って教えたよ」と話してみた。

少し考えた後に彼女は「やってみる」と言ってくれた。

心を決めた水本さんは、真剣だった。花器の向きもしっかり指示していた。もうずいぶん前に「私も昔、小原流を習ったのよ」と聞いていたので、ぜひやってみて欲しかった。

彼女は、昔、習ったことをきちんと覚えていた。ヘルパーさんに、挿し位置を指示して、切り方を指示して、きっちりと、一日一日を一生懸命生きている、彼女のように可憐で、凛としたいけばなが完成した。

「昔、自分で活けていた感覚がよみがえって楽しかった」と笑顔で答えてくれた。

他の人達も、携帯のカメラで、自分の活けたお花を撮影したりして、和やかな時間が過ぎた。

「また来月もお願いします」と言って帰られたので、私も少しは役に立っているんだ。と思えて嬉しかった。

ずっと昔、小山内美智子さんの著書が、テレビドラマになったことがある。私では、ドラマの主人公にはなれないけれど、水本恵子さんは、ドラマの主役になれると思う。

彼女の生きてきた証を、社会の人に伝えるだけの「文章力」が欲しい。彼女に、いつまでも元気でいて欲しい。けれど、彼女の障害は進行性、自分もそのことはよく知っている。

だから、私に「私のことは実名で書いていいよ」と言ってくれる。少しでも、この国の重度全身性の障害者が、住みなれた家で生活し続けることができるように。長い年月、願い続けているから。

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クロワッサンプレミアム

昨日、実家に帰るのに、電車で1時間はかかるので、電車の中で読もうと雑誌を探していたら「宝塚トップスター伝説」なんて書いてある雑誌を見つけてしまいました。

もう買うしかありません。表紙は大竹しのぶさんと岩崎宏美さん。どちらも昔から見ていたので、手が延びてしまいました。手にしたら、宝塚の文字が目に飛び込んできました。ページをめくったら、鳳蘭さんと安奈淳さんの記事があって、あんまり懐かしくて、手が震えてしまいました。

安奈淳さんのオスカル、可愛くて凛々しくて、大好きでした。毎日でも見たくて、学校をサボって当日券売り場に並びました。チケット代を稼がなければと思い、アルバイトをしました。郵便局で、はがきの仕分けの仕事をしました。私は障害者で手にも麻痺があるので仕分けは速くありません。でも記憶力はいいので、入れる場所はすぐ覚えられます。だから、仕事は遅くはないと思います。と自分を売り込んでしまいました。

火事場のバカ力と言うのでしょうか。どうしても見たくて、お金が欲しくて、いつもなら「あたしなんか雇ってくれないよねぇ」と諦めてしまうのに、よく言えたものです。

私は、いつも、ベルサイユのばら(オスカル)から勇気をもらってきたと言っても過言ではありません。

安奈淳さんは私にとってオスカルそのもの。その後、風と共に去りぬのスカーレットまで、全部観させていただいて、退団後のミュージカルも5年くらいは観ることができました。その後は、仕事が忙しくて疲れてしまって、家から出る気力がなかったけれど、安奈淳さんが出演するから「屋根の上のヴァイオリン弾き」を見ようとか、観に行く事ができて、森繁久弥さんや、松本幸四郎さんの舞台を見ることができました。今考えると、とてもすばらしい財産だと思います。

いろいろなお芝居を観ようと考えたのは、短大生の頃にゼミの先生に「漫画以外で感動を受けた文学作品はないのか」と聞かれて「今までで一番感動した作品はベルサイユのばらで、今一番興味のある演劇は宝塚です」と答えてしまったので、他のジャンルの演劇も見ないと視野が狭くなってしまうのではないかと言う先生の意見ももっともだと考えたからです。

ベルサイユのばらが、私に与えてくれたものは、とても多く、奥深い。その中でも宝塚に出会えたことは、本当に感謝すべきことだと思います。宝塚を観なければ、他の演劇に目を向けることもなかったかもしれない。

安奈さん、お元気な姿を見ることができて嬉しいです。ご病気だと知った時は心配で、心配で、お元気な姿を見られて本当に安心しました。

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