日記・コラム・つぶやき

ドラマの主人公

になった気分よ。

弁護士事務所に、お給料の差し押さえの相談に行くんだって。

自治会の理事の方たち数人で、なんで私がそんなことを知っているかと言うと、今年理事の一人なんです。わが家。

い、行きたい。私も。と心の中で叫んだけれど、口には出しませんよ。

そういう表舞台には、やっぱり男性が行くほうが普通なんじゃないかと「でしゃばりなオバサンだと思われたくないし。

だけど、本当は行きたい。

行って、弁護士事務所の雰囲気を味わってみたい。

間宮貴子ちゃんの気分にひたってみたいよぉ~。

でも、日常生活にはかなり事件が起こる。

自分にドラマを書く才能があったらどんなにいいだろう。

天海祐希さんの主演ドラマが書いてみたい。

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疲れちゃって

仕事休んでしまいました。

先月インフルエンザにかかってしまって、一週間仕事を休んだのですが、その後も咳の症状が残ってしまって、でも利用者さんを訪問しないとケアプラン料が減算になってしまうので、ふらふらしながら訪問しました。

足が重くて、身体はふわふわするし、最悪。

そんなときにかぎって、訪問先で話が切れなくて、首が痛くて、冷や汗が出てくるし、利用者さんちで倒れるわけには行かないの。

何とか話を切って、帰路についたけど、歩いていても目が回りそうだった。

家に帰っても母はいない。ご飯がない。

弟から電話があって、実家に帰ってしまった。

よっぽど弟からの電話が嬉しかったらしくて、朝早くから「早く帰ろう」というので、送って行きましたよ私。マスクして。

あぁ、うちに帰ってご飯作らなくちゃ、洗濯しなくちゃ。と考えると段々元気がなくなる。

いつまで続くの。この生活。

もう、終わりにしたい。

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私の記憶が

正しければ、剣幸さんの身長は162センチだったと思います。

小さいのに頑張っているなぁと思った記憶があるのですが、記憶違いでしょうか?

私が初めて宝塚歌劇を観た頃は、165センチ以下の男役さんもけっこういらっしゃいました。

「ベルサイユのばら」の昭和版ですからもう35年も経ちますから,無理もありませんが安奈淳さんは164センチ。榛名由梨さんは166センチでした。

池田理代子さんは166センチで、3人が一緒に写っている雑誌を見て、理代子先生も宝塚の人に見える。と、ニヤニヤしてしまったのを懐かしく思い出しました。

今は、みなさん、背が高いのですね。

天海祐希さんは、背は高いのに顔立ちはどちらかと言えば日本的な美しさだと思います。

今までに観た女優さんで、一番綺麗だと思います。男役もうっとりしてしまいます。

お顔が見れた日は、幸せな気分で眠りに就くことが出来ます。

お休みなさい。

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見逃しちゃった

インフルエンザで寝込んでいて、久々に池田理代子先生のホームページにお邪魔したら、11日に東京宝塚劇場で「ベルサイユのばら」のイベントがあるんだって。

チケット売り切れだったよ。

失敗だよ。

理代子先生、お会いしたかったです。

スカイステージは試聴期間だっただったらしくて今日は映らなかったんです。慌ててケーブルテレビに電話しちゃいました。

11日のイベント、後で放送してくださいね。

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新型インフル

信じられない。

感染しちゃったの。新型インフルエンザ。

熱が出て、熱くて死ぬかと思った。

季節型の予防接種はしたのに、悔しい。

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突然の入院

ケアマネだから、覚悟はしていたつもりなんだけど、病院から利用者さんについて相談がある。と連絡があった。

先週、ヘルパーさんから「今日訪問したら熱があるんです。前回の訪問の時も熱っぽかったんですよ。ケアマネさん来られますか」という内容だった。

胸騒ぎがしたので、ヘルパーさんの後を追うように訪問する。

確かに熱がある。前日のデイサービスでも微熱があった。

とりあえず、病院に連絡し手見た。ドクターは37,5度でしょ。様子見てみて。っていうけれど「今日はヘルパーと私と二人いるから、タクシーで連れて行けるんですけど」と伝えてみた。

「あなたが見て、気になる症状なの」と聞かれたので、ええ~い。なんともなかったら謝ればいいや「はい」と答えてしまった。

受診してよかったです。尿路感染症だそうです。即入院でした。

だけど認知症なので、夜中中騒ぐそうで出来れば在宅で。と相談を受けてしまった。

さあ、どうしよう。しっかりしなくちゃ。

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危なっかしい

今の私は、自信が無くて、これからどうしていいのかわからない。

休職中の妹に心配をかけるわけには行かないけれど、あんまり何度も無視されると、相手がいくら利用者さんの介護者で悪気は無いと、自分に言い聞かせても、立ち向かっていく気力がなくなる。

もう、こんな状況から逃げ出したい。

私の強がりなど、すぐに崩れ落ちてしまう、砂山だと思い知らされる。毎日が憂鬱で、職場からの電話にビクビクしている。

こんな自分は嫌いなのに、前をまっすぐに見て歩きたいのに、ついつい下を向いて歩いてしまう。

難しいなぁ。

明日はテレビで天海祐希さんが見られるかしら。

天海さんの笑顔を見て、声を聞いたら、また歩いていく勇気が沸いてくるかしら。

明日は明るい日と書くのに、私の明日はどんな日だろう。予報のように嵐かもしれない。

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泣き言

なぜ、ケアマネには利用者を選ぶ権利がないのでしょう。

私には、言語障害があるのです。それでも一生懸命仕事をしているのです。はじめは認めてくれなくても、いつかは認めてもらえるように、くじけそうな心に発破をかけて、利用者さんのもとを毎月訪問しているのです。

「あんたの声は聞きにくい」と利用者のご家族に言われたので、訪問の連絡をFAX したら、印刷用のインクがもったいない。と怒られてしまいました。

その人には、聴覚障害があると私は思います。それでも、ご本人にそんなことを聞いたりはしません。本人は言いたくないことは聞かないことにしています。

連絡方法を手紙にしてみましたが、返事は一度も来ません。

先日、そのお宅に訪問している看護師さんから「ショートステイの申し込みをいきなり断るのは、いかがなものか」と注意を受けました。

私が「お母さんのショートステイ先を探してくれない」と訴えたそうですが、利用方法の説明や料金の説明をしたいので、訪問したい。と何度連絡しても、返事はなく、毎月の訪問時には、ヘルパーさんが印鑑を預かってくれていて、利用者さんご本人にお会いするだけの状態で。

なぜ、話を聞いてくれないのかなぁ。

訪看さんに弁解する気はないのです。看護師さんの立場で利用者に寄り添ってくれる良い人なのです。

今日、雨だったので、介護者が在宅だと思って訪問しました。もちろん前もって訪問の連絡は入れておきました。

訪問したら、玄関でヘルパーさんが印鑑を持って待っていました「利用者さんは寝ています」と言うのです。

いつもなら、寝ていても「どうぞ、お顔を見ていってください」って言うのに。

なんか変だ。

仕方ないから、印鑑をもらって玄関のドアを閉めたら、介護者の声がした。

そんなに私がいやだったら、他の人にケアマネを代えてくれたらいいのに。

あんまり、永い月日を無視されると段々自信が無くなって。

他のお宅を訪問するのも怖くなってしまって。

「ああ、ケアマネ辞めたい」

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42.195キロ

走ったことはないけれど。

歩いたことはあります。

もう、ずいぶん昔だけど、山手線一周の歩け歩けイベントに参加したことがある。

その頃、勤めていた障害者施設の友人が誘ってくれて、友人5人と参加したの。夜の7時に芝公演を出発して朝の7時までに帰って来なくちゃいけないの。

歩き出したら、最後まで歩かないと、田舎ものの私には帰り道が分からない。もう必死だった。

何とか、完歩したけれど、つらいのは次の日だった。

職場の階段が昇れない。足は象の足のように腫れて、一歩踏み出すのも、一仕事。車椅子の入所者の方を探しては、介助するふりをして、エレベーターを利用していた。

だけどこの経験は私に「やればできる」という勇気を与えてくれたと感じる。

それがなければ、車の運転も出来ないのに、ケアマネなんてやろうとは考えなかったと思う。

24時間テレビを見る度にマラソン二挑戦する方を尊敬している。

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速い

今日、母に負けた。

小さいくせに、年寄りのくせに歩くのが速い。

実家から、駅まで7分のはずなのに。

母さんてば、速くて。

追いつけない。

5分で着いてしまった。

くそ、疲れさせてやる。次は勝つぞ。

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本当になりたいもの

以前、池田理代子さんの著書を読んだ時に、ほんとうになりたかったものは、お母さんだと、書いていらした。

天海祐希さんは、読売新聞のインタビュー記事で、女優になっていなかったら。という質問に「大自然の中で子どもを育てる肝っ玉母ちゃんになっていたと思いたい」と答えていらした。

お二人とも、女性の憧れの的で、私にとっては人生に大きな希望を与えてくれた「ベルサイユのばら」を生み出し、息づかせてくださっている大切な方たちです。

私は、自分に自信も勇気もなかったので、人を好きになろうとも、結婚しようとも、考えたことがなかった。

だけど、子どもは可愛かった。弟の子どもたちに、どれほど励まされ救われたことだろう。

私には二人の甥がいた。3月までは。

3月に上の甥が火事で焼死してしまった。自分たちより先に、可愛いあの子が死んでしまうなんて考えたこともなかった。

私は、この子たちのおかげで、自分ではあきらめていた「本当になりたいもの」の気分を味あわせてもらっていたのだと、甥っ子の写真に話しかけている。

「ありがとね健太」

私はもう少し頑張るからね。おばあちゃんたちに可愛がってもらってね。と。

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今日は水本さんの涙について考えてみました。

水本さんは身体を動かすことが出来ません。呼吸も呼吸器に頼らなければ出来ません。

痰も吸引しなければ排出できません。

一日中ヘルパーさんが傍について介護しています。往診の医師や訪問看護師が体調を管理しています。

水本さんが使用している呼吸器は「スピーチカニューレ」と言います。切開した気管に「カニューレ」を装着しています。

そのカニューレの弁が動いて、声を出すことが出来ます。他には自力で出来ることはありません。

周りの人に支えられて、精一杯生きているのです。

先日水本さんが涙を流していました。ヘルパーさんが涙を拭いていました。

水本さんを支えるための介護事業所の認可がおりたのでした。

水本さんが安心して生活できますように。祈るばかりです。

自分たちの手で、自分たちの生活を支える介護事業所を船出することが水本さんの夢でした。

夢がかなってよかったですね。

大変なのはこれからですよ。応援しています。

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私、考えました

今日、巣鴨に行きました。

友だちが、妹のために刺抜き地蔵におまいりに行こう。と誘ってくれたからです。

人が「ご利益がある」と言ってくれたことは信じてみよう。と考えたからです。

何かにすがらなければ生きていけないことがある。何にすがっていいのか分からない。そんな気持ちが妹にはあるのではないかと思いました。

それなら、昔からのところに連れて行こう。と友だちが言ってくれたのですが、妹が2日前から過敏性腸炎になってしまったので、友達と2人で行ってきました。

お地蔵様に「妹の心の棘を抜いてください」とお祈りしました。

どうか、妹を元気にしてください。

年老いた母を安心させてあげてください。

どうか、おにいちゃんを助けられなかったと悔やんでいるであろう下の甥っ子が安らかに眠ることが出来ますように。

弟夫婦が仲良く暮らせますように。

見えない力を信じようと考えました。

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あか、しろ、きいろ

と言っても、チューリップの歌詞じゃありません。

私の得意料理を甥っ子たちがそう読んでいたのです。ハヤシライスとクリームシチューとカレーライスです。

幼い頃、保育所から帰ってきて「今日は何色」って聞くのです。

上の子はきいろが好きで、下の子は白が好きでした。

今日、下の子が、ひょっこり我が家に遊びに来ました。大好きなおばあちゃんに会いたかったのでしょう。

いつも、傍にいたおにいちゃんが、突然消えてしまったので、寂しかったのでしょう。亡くなったおにいちゃんは学生時代、我が家に下宿していました。

ひょっこりやってきた可愛い孫に、母は昨日の残り物のシチューを食べさせたのです。

そしたら「おばあちゃんおかわり」と甥っ子が言ったそうです。

だから、私は2日続けてクリームシチューを作る羽目になってしまいました。たった一人の可愛い甥のためです。ガンバって作るからね。

甥っ子はシチューが出来上がるまで、おにいちゃんが使っていた部屋で寝ていました。

目を覚ました甥っ子は、おいしそうにシチューを食べてくれて「今度はきいろを食べに来るね」と言って帰って行きました。

久しぶりに母も妹も楽しそうでした。よかった。

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良いこと

先日、友人の家に向かって歩いていたら、以前勤めていた職場でケアマネを担当していた利用者さんのご家族に声をかけていただいた。

覚えていてくれたんだなぁ。と思ったら、胸が熱くなった。

「よかったら、遊びに来てくださいね」なんて言ってくださって、すごく嬉しかった。

今日は、いつも悩みを抱えているような、利用者さんのご家族が元気な声で、電話に出てくださった。

「お母様お元気ですか」と言ったら「はい、お世話になってます」って明るい声が帰って来た。よかった。嬉しい。

小さなことでいい。良いことを見つけよう。

そうだ。さっきDAKARAのCMが流れていた。それもロングバージョン。天海祐希さんの笑顔と笑い声を少し永く観ることが出来た。ちょっとラッキー。

よし、明日も歩こう。

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おれさま

一日目の心境で。366件目

俺様猫

家の猫は、凶暴です。

私は、飼い猫に足を咬まれて、敗血症になって入院したこともあります。それでも、可愛いのです。

我が家の猫の名前は伽羅です。誇り高いアビシニアンですが、見た目は茶トラにしか見えません。

私の一日は伽羅の朝食作りから始まります。

うちのねこ、軟弱なんです。キャットフードを食べさせると、湿疹が出来ちゃうんです。だから、茹でたささみとご飯を食べさせます。

飼い主が、100円のカレーを食べていても、彼はささみを食べています。

私たちのお肉を買い忘れたとき、借りようとすると、冷蔵庫の上からにらんでいます。

「お肉かしてねぇ伽羅君。後でシチューあげるからね」と言ったら「ニャー」と返事をしてライオンのように姿勢よく座りました。

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真夏の大掃除

今、我が家に母が応援に来てくれている。

母は小さいけれど、パワフルで、私も妹も振り回されている。

ことの発端は、先月の26時間テレビの終了後に起きた。私が妹に「猫に当たるのはやめなさい」と注意したことから始まる。

深夜の2時過ぎに妹がいなくなってしまった「生きていく気力がなくなった」という書き置きを残して。もう、生きた心地がしなくて。警察に電話して、実家に電話して。

猫も何か感じていたようで、部屋の中で泣いていた。

しばらくして、妹は無事に帰って来たけれど。

実家から、母と弟と甥が駆けつけてくれた。弟が妹を抱きしめて「馬鹿なことするんじゃない健太の後を追っても、健太の所には行けないよ」と泣いていた。

その後、弟は仕事なので帰っていった。母はそのまま我が家にいてくれている。

妹の様子がおかしいので、問い詰めたら、痛み止めを多量に飲んだらしい。救急車を呼ぼうかと考えたが、吐いたし意識もあるから、本人が救急車を呼んで欲しいと言うまで、待つことにした。

心療内科にも直後の受診日には本人は行けなかった。代わりに薬をもらいに行った。

状況を説明したら「急性の中毒でしょう。水を大量に飲ませてください」と言われた。

まさか、自分の家でこんなことが起こるなんて信じられなくて。

高齢な母に心配かけて申し訳なくて。

だけど、母は強かった。

毎日、好きな時代劇を観て、暇をもてあまして、大掃除を始めた。

すごいなぁ。

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時給780円

事務職員の募集があるって幼馴染が教えてくれた。

本当は、面接に行きたい。なにしろ外歩きはつらい。だけどね行かない。

あたしはケアマネだからね。引き受けたからには利用者の方に不安を与えてはいけないんだよ。

とりあえず、あたしを必要としてくれているおじいちゃんやおばあちゃんの「ありがとう」って言葉を裏切るわけにはいかない。

室内で涼しいところで事務仕事なんて、憧れてしまう。普通のパートのオバサンになりたい。

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ひまわり

私、ひまわりの花が好きです。

今、花屋に売っている小さなひまわりではなく、太陽に向かって大きな花を咲かせているひまわりが好きです。

大河内ひまわりさんは、そんなひまわりの花だと思います。

踏まれても、砕けても、まっすぐに生きていくひまわりさんに憧れます。心が砕けそうな時にひまわりさんに会いたくなります。

今年の夏はつらくて、どう毎日を過ごしたらいいのかわからなかった。

3月に亡くなった甥の健太は仏像が好きでした。まだ幼稚園にもあがらない頃に、清澄寺というお寺に参拝したことがあります。その時に健太が「僕大きくなったら仏師になる」と言ったのです。

4歳の子どもが、どこでそんな言葉を覚えたのやら、不思議でなりませんでした。こんなに早く仏になってしまうなんて。と写真の中で微笑む健太にささやいています。

仏師と聞いて、ふと竹野内豊さんが「利家とまつ」で演じられた佐脇良之のことを思い出しました。良之の役は、野立の次に好きです。

天海祐希さんの演じられた役はどの役も好きですが、ひまわりさんの一生懸命さに勇気をもらっています。

昨夜「演歌の女王」を観られてよかったです。今日は前を向いて仕事に行くことが出来ました。ありがとうございました。

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毎日を

一生懸命に生きようと思ってはいるのだけれど、なんだか疲れてしまって、現実から逃げ出したいのです。

昨年の7月から、喘息が悪化して入退院を繰り返す妹を抱え、今年の3月には実家が火事で可愛がっていた甥が焼死してしまいました。

仕事でも,ケアプランを担当している利用者の方が、ショートステイ中に施設から失踪するという事件がありました。

その直後に、妹が夜中にいなくなって探しました。すぐ見つかったのですが。

もう、疲れちゃって、仕事に行く気力もありません。

それなのに、区役所から、担当している認知症の老人について隣人から苦情が来た。と連絡があったり。

どうして、隣人からの苦情までケアマネが処理しなくちゃいけないんですか。

なんだか、あたしの日常は小説よりドラマかもしれない。

なんて考えてるうちは大丈夫かもしれない。

よし。演歌の女王を見て頑張ろう。天海祐希さん。本当に助けられています。

ありがとうございます。

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面白いな

今日、生活習慣病クリニックを受診したの。メタボだから。

最近、ちょっとやばい。体重増加中。

「怒られそうだから、謝っちゃおう」心の声

「すいません。体重増えちゃいました。ちょっと甘い飲み物が多かったようで」シュン。

ドクター、いつも怖いのよ。

「あんた、面白いね。怒れないよ。次来るまでに体重戻しといてね」って、笑ってました。

「よし、今日はそうめんだ、おかずは無しだ。あ、あとダノンビオ。14日試してるの。体重は増えたけど、おなか周りはセーフだったんだよ。だからね、続けてるの」

たまには、自分のことも書かないとね。

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ドラマの原作

私、けっこうドラマチックな人生を歩んでると思うんですよ。

障害者が、健常者と普通に生きていくって、あたりまえのようで、本当は珍しいことなんですよ。

私、何度もしつこく書きますけど、脳性まひで言語障害があるんですよ。だから本当は1対1で人と会話をするのはとっても苦手です。

電話の応対なんて、絶対にやりたくない。と、いつも感じている。就職先を探す時だって、電話応対は避けて探しているのに、電話が必要不可欠な職業にばっかり就いてしまったんですよ。

最初に就いた職業は歯科助手。雑用だと思っていたら、受付になってしまった。診療所の顔ですよ。顔。朝から晩まで、電話と接客。苦手なのに。

現在の職業はケアマネージャー、在宅の高齢者のお宅を一人で訪問して、面談しなくちゃいけない。なぜ、ケアマネなんかになっちゃったのかなぁ。

小山内美智子さんのようにドラマの主人公になれないかなぁ。小山内さんの役は黒木瞳さんだったんですよ。

すごい美人。うらやましいなぁ。

小山内さんと私、見た目はよく似ています。

おしゃれと言う点では、足元にも及ばないけど。小山内さんはメイクバッチリ。私はスッピン。お年寄りにも、日に焼けるから、日焼け止めくらい塗りなさい。と言われるほど何もしていない。

でも、健常者の中で、子どもの頃から普通に生きてきた私は、障害者離れした障害者だと思う。

これって、かなり奇跡だと思いませんか。

ドラマの主人公になれそうな気がするんですけど。

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いろいろありすぎて

私自身が心がボロボロでも、利用者さんのお宅を訪問する時には、笑顔で訪問しなければならない。

利用者の方に不安を与えるわけにはいかない。

ケアマネも芝居してなんぼの仕事だと私は思います。肉親が亡くなっても泣くわけにはいかない。不安な気持ちにさせてはならない。

私は絵里子BOSSのように強くも優秀でもないから、毎日くじけそうになりながら仕事をしている。

利用者の方が行方不明になっている。安否を考えると不安でたまらない。

妹の気持ちも不安定。

それでも、生きていかなければならない。

なぜ、ケアマネになってしまったのだろう。障害があって、車の免許もなく、自転車にも乗れないのに。

資格を取ってしまったのは私だから、自ら招いた結果なんだけど。

明日もケアマネの仮面をつけて仕事に行こう。

いつかドラマを書く日を信じて。

天海祐希さんに原作者として会える日を夢見て。

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まだ見つからない

実は私、今週寝不足です。

21日の朝に、知り合いの施設職員から「○○さんから連絡ありませんか」という電話があり「いま、ショートステイじゃないですか」と答えたら「いなくなったみたいですよ」

えっ、うそ。動けちゃったの。どうして。

お宅に電話したら「今探してます。何か分かったら連絡します」って答えが帰ってきたけれど、それから何度か連絡を入れたけれど、まだ見つかっていない。

とりあえず、不明になった地元の方が情報があるんじゃないかと考えて、実家に帰って聞いてみたら、母も、友人も市役所からの緊急放送を聞いていた。

「おう、聞いたよ。50代の男性が行方不明だって、なんでおめえがこっちで起きた事件をしってるんだ」と母は不思議がり、りょうこちゃんもあたしも聞いた。と、うなづいていた。

「その人のケアプランを担当しているの。あたし。何とか情報を集めたいんだけど、お家に電話するのも怖くて」

「先週の土曜日と月曜日に放送があったけど、その後は聞いてないよ」と母とりょうこちゃんが教えてくれた。

私、今年はいろいろな事件に遭遇している。

ご家族の気持ちを考えると夜も眠れない。

どうか一刻も早く無事に見つかりますように、ただ祈るだけです。

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夏ですね

蝉の声を聞くと「ラストプレゼント」を思い出します。

いつの間にか紫陽花の季節が終わり、ひまわりの花ととうもろこしの畑を見に実家に帰ります。

単線の小湊鉄道に乗り、田んぼばかりの農道を歩くのです。

平木明日香さんの実家の風景に似ているのです。風景は去年と変わりませんが、私の実家は消えてしまいました。

火事なんて、よその世界の出来事だと思っていました。3月の13日。13日の金曜日だ。いやな予感がする。って思いました。

まさか、こんな悪夢が起こるなんて、大切な甥っ子が死んでしまうなんて、信じられない。今でも信じたくない。

悪夢なら覚めて欲しい。

平木明日香さんを失ったご両親のことを考えてしまいました。  

仮説住宅で、日中ひとりで甥っ子の写真を見つめているであろう母を思うと、最愛の孫を亡くして「きっと自分を責めているだろう」と考えると胸が締め付けられるようです。

今週も週末には実家に帰ります。今の私にはそれしか出来ないので。

来週は元気に「アマルフィ」を見に行こうと思います。

天海祐希さんはどんなお母さんを演じているのでしょう。ドキドキです。

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へこんじゃって

事実は小説より奇なり。

って言いますけど、5年間で4人も家族が亡くなると、なんで我が家だけって思います。

しかも死因が、病死、事故、事故,焼死なんて、呪われているんじゃないかと勘ぐってしまう。毎日がやりきれなくて、へこんでます。

ついこの間までは「BOSS」に励まされて笑うことも出来たけれど、今はなにを支えに毎日を過ごしたらいいのか分からない。

誰かに支えられたい、と考えてもそれは無理だと思う。

私は長女で意地っ張り。家族に弱音なんか吐けない。

おじいさん、おばあさん。つらいです。

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芝居してなんぼ

「刑事は芝居してなんぼ」って、絵里子BOSSの天海祐希さんが言いました。

本当に人生は「芝居してなんぼ」なんだって私思います。

実は私、自称ヤクザの老人とバトったことがあります。7月からの木曜ドラマ「任侠ヘルパー」ってタイトル見て、「あはは、それじゃあたしは任侠ケアマネだわね」と思いました。

その人が本当にヤクザだったかどうかは定かではありませんが、私が担当していた利用者さんの家に居座り、年金を巻き上げ、ヘルパーさんの仕事を妨害し、包丁を振り回しました。

私はヘルパーさんからの連絡で、現場を訪れ、警察に通報しました。

こういうのって、火事場の馬鹿力って言うんでしょうか。怖いよりも、誰かに怪我をさせるわけにはいかない。そう思ったら叫んでました。

「この家から出て行きなさい。言うことを聞かないと警察に通報しますよ」って。

まるでドラマのようでした。

私の人生はけっこう刺激的です。

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歩く

今日、午前中の訪問を終えたら、あまりにも暑くて、なんだか足首がだるい。歩きすぎかな。ヤバイかも。

とりあえず休もう。と考えて「花の輪」に電話を入れた。熱中症だと怖いから、誰か知り合いのいるところで休みたかった。

お弁当を持って「花の輪」に着いたら、水本さんが「いつまで歩くの。もうそろそろ、何か書くことを考えたら」という。

「書いてるよ。ブログ」と私

「そうじゃなくて、井口さんの仕事の風景を書いたら。もったいないよ。せっかくの経験を世の中に知ってもらうべきだよ」

「あたし、そんなに特別なことはしていないよ。車の運転が出来ないから歩いてケアマネやってるだけだよ」

「雨の日も風の日も、暑くても寒くてもね」

「そうだよ、せっかく与えられた仕事だからね」

「だから、そのこと書こうよ。脳性まひのケアマネは、僅かしかいないよ。ドラマになるかもよ」

「ドラマ。それは嬉しい」実現したらね。水本さん。

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紫陽花日和

ケアマネモード全開。

なにしろ、月の後半で勝負が決まる。月の前半はそれほど忙しくないんですけど。

6月は嫌いなんです。蒸し暑くて、汗かいちゃうし、利用者さん宅で、汗が流れると、お絞りとかティシュとか、差し出してくれるので、申し訳ないやら、恥ずかしいやら。

だけど、6月の雨はお花を美しく見せてくれるので、いけばなを習っているものとしては嫌いではありません。

特に紫陽花は小雨にけむる中で見ると、いっそう美しくて、雨のしずくが落ちてくるのを見ていると、心が洗われる気がします。

今日の午前中のお天気は紫陽花日和で、歩いていてもウキウキしました。利用者さんに「雨で大変ね」と言われても「暑い」と弱音をはきそうでも、道端や家の庭や公演を通ると、綺麗な花が咲いているので、ちょっと嬉しかったです。

今日歩いていた地域は、花見川区花園町って言うんです。綺麗な地名でしょ。ちなみに、俳優の高橋英樹さんは、子どものころこの辺にお住まいだったようで、よくうわさを聞きます。皆さん、地元から生まれたスターがご自慢のようです。

ケアマネの仕事は、大変だと思うことが多いのですが、待っていてくださる方もいるので、頑張れています。

暑い日は、つらそうな紫陽花が雨の日はつややかに咲いているので、小雨なら、雨の日も私的には「あり」です。

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これから

いつ天海祐希さんが観られるのだろう。

ドラマBOSSが終わってしまったら、心が空洞になってしまいそうで、つらいなぁと考えている。

でも、今年の4月に天海祐希さんのドラマに出会わせてくれたのは、神様の思し召しなのだと思う。

大切な、大切な甥が亡くなって、妹は喘息が悪化して、心も弱くなっていて、私はどうやって生きていったらいいのか分からなかった。

そんなときに観たBOSSは頼もしかった。きっとつらい日々を乗り越えてきた人なのだろうと思った。それでも明るくて、絵里子さんは、天海さんときっと似ている。と私は感じている。

宝塚を卒業されてからの、ドラマや映画のDVDをまとめて観たのだけれど、離婚弁護士の前の出演作品は、なんとなく無難に演じようとしているように感じる。発声も抑えている感じがする。

せっかく、宝塚で鍛えた声ではないと思った。舞台での天海さんの声はカッコよかった(テレビでしか見たことはないけれど)そういう声でセリフを聞きたい。

表情豊かな瞳と七色に変化する声が天海さんの魅力だと思う。

その天海さんの魅力を引き出してくれた作品が「離婚弁護士」であり、「ラストプレゼント」だったのではないかと思う。

次はどんな天海さんに出会えるのだろう。

「アマルフィ女神の報酬」の紗江子さんの声を想像する事にしよう。

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ハムカツ

今日、友だちが働いているワークホームに遊びに行った。

皆さんは、障害を持っている人たちが、毎日どういう生活をしているか考えたことがありますか。

ワークホームのことを以前に少し書いたことがあるけれど、一言で言ったら、普通に働くことは無理だけれど、少しでも働きたい。と思っている人たちが、働いているところです。

普通は、小規模でも利用者10名以上でないと認可がおりないのですが、千葉市では独自の制度として利用者5名以上で認可がおります。

この制度がいつまでも継続して欲しいと切に願っています。

この不況で、ワークホームの利用者たちの仕事も減少しています。

今日遊びに行ったら「今日は仕事がないのよ。明日はあるといいけどねぇ」ってみんなで話していました。

それでも、私に向かって「アビちゃん、仕事の帰りなの。それともハムカツ買いに来たの」と聞く。

「ええっ、あた、しいつもここに来た帰りにハムカツ買ってた」と聞き返したら「うん」と笑っていた。

そういえば、いつも、猫のご飯用の鶏のささ身とハムカツを買って帰っている。

「みんな、よく覚えているなぁ。明日は仕事があるといいね」

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ログインできました

パスワードを思い出せないのではなくて、間違えて覚えていました。

妹にやってもらったら、私がただ勘違いしていただけでした。

お久しぶりです。

日記は明日からまたゆっくり書かせていただきます。

今週もBOSS は素敵でした。「オリ☆スタ」買いました。天海祐希さんはじめBOSSチームの皆さん受賞おめでとうございます。

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激動の一年

昨年、何かを書きたくて、このブログを始めた。

その後の一年は私にとって、生涯で一番永く悲しい日々だった。今も不安だらけの日々で毎日をどう過ごしたらいいのか分からない。

妹の病気や入院。実家の火事と甥の焼死。私の54年の人生で、これほど永い悲しみの日々はなかった。

なぜ、私は冷静でいられるのだろう。こんなに不安なのに、それでも毎日生きている。

日々、生きているのがつらいのに。

そんな私を支えてくれたのは、天海祐希さんの演じるドラマの主人公たちであり、天海さんの笑顔だった。彼女の笑顔は作り笑顔には見えなくて、本当に輝いて見える。

つらいときに聞く彼女の声は、どんな慰めの言葉よりも心に響く気がする。

天海さん、本当にあなたに出会えてよかった。

これからも私がつらい時に、勇気をくださいね。応援しています。

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どうしても思い出せない

のです。

私、自分がこんなバカだったとは思いませんでした。かなりショックです。

でも、ココログを書かせていただいて、器械オンチの私でも、必死になれば、どうにかなるものだということを実感しました。

もう諦めます。

新規登録をしなおすって言うのはありでしょうか。

1年半ありがとうございました。

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パスワード思い出せない

だから、6月8日までしか書けません。

IDなんて忘れちゃいました。ログインできたのが嬉しくて、頭が真っ白になっちゃったので、今までログインできていたのが奇跡です。

読んでくださった皆様ありがとうございました。

天海祐希さんの情報を下さった皆様、ありがとうございました。楽しい日々でした。

8日まで、思い出す努力をしてみます。

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夢みたいだ

北海道の小山内美智子さんが退院されて、しかも新しい本まで出版されるという。

「すごいね」と水本さんに言ったら「あなたも早く書きなさい」と言うのです。

バカなことを言ってしまった。と反省している。

仕方ないか。言ってしまったものはしょうがない。おとなしくしていよう。と想うけれど、ドラマの脚本には興味がある。小山内さんの著書がドラマになったことが有ったような気がする。

水本恵子さんは可愛くて綺麗な方です。

映像にも、たえられる綺麗さだと想います。福祉後進県の千葉県を救うために闘えるのは水本さん以外にはいません。

私、頑張れるかな。少しでも小山内さんに近ずきたい。

雰囲気は、私小山内さんに似ています。小山内さんを知っているボランティアさんも、そうおっしゃってくれたので、確かですよ。

もう一度、小山内さんと水本さんと一緒に福祉について語りたいです。

夢だろうけど。私には雲の上の人だから。

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嬉しい

少しはお役に立てたかも。

私、自分に自信がありません。仕事も本当は、ミスしたらどうしよう、咄嗟の判断が必要な時にきちんと対応できるのだろうか?と考えながら働いています。

先週、お花のお稽古に行ったときに、先生の足がむくんでいるように見えました。ちょっと尋常じゃないむくみに見えたので、娘さんに「私は医療は詳しくないけれど、先生の足はむくんでいるように見えるので、病院で見ていただいたほうがいいと思います」と勇気を出して言ってみました。

そしたら先生と娘さんが「あなたがそういうなら行って来るよ。そのほうが安心だものね」と言ってくださいました。

昨日、受診後の報告をしてくださり「むくみを取る点滴を受けてきました」とのことでした。

声に出してみてよかったと思いました。

先生が「あなたはいつも、あたしのことを心配してくれてありがとうね」と言ってくれて。

先生にはいつまでも元気でいて欲しいです。

昨日のBOSSで天海祐希さん扮する大澤絵里子さんが「どんな小さな声でも、その声に温度が感じられたら、必ず通じる」と言っていたのが、心に残りました。

私も、自分の信じたことは声に出して云おう。と想います。自分の弱さから逃げないように生きていこうと想います。

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きょうの夕刊

うちはいま読売新聞を購読しています。

今日の夕刊にBOSSの演出をしていらっしゃる光野道夫さんの、インタビュー記事が載っていました。番組に対する熱意が伝わってきて、嬉しく読ませていただきました。

演出する上で、台本はあるけれど、言い方や語尾は出演者の自由に任せる。のが信条だとおっしゃっていました。

天海祐希さんが、以前松尾スズキさんとの対談で「宝塚の舞台は演出家が演出した通りに演じてました」とおっしゃっていました。

そういえば、あまりアドリブとか聞いたことはないように記憶しています。

きっと、計算されている動きが要求されるのでしょう。私は最初に見た舞台が宝塚だったので、舞台とはそういうものだと考えていました。

そうでない演劇を見たときに、アドリブの楽しさを知りました。新鮮でした。

BOSSを見て、新鮮に感じるのは、演じる方たちの真剣な掛け合いがあるからなのだと、光野さんの記事を見て想いました。

演じる方たちの中で、自分の演じる人物が成長しているのですね。皆さん、回を進めるごとに生き生きしてきているように、私には見えます。

木曜日が楽しみです。

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ベルばら、アンドレ編

外伝、ベルサイユのばら、アンドレ編が、宝塚大劇場と東京宝塚劇場で上演されるそうです。

2月に中日劇場で上演された時に、絶対、大劇場でも公演される。という確信がありました。

私、自分で言うのも変ですが、今までの公演は予想通りに行なわれて来ました。

「やっぱり」という気持ちです。

1989年の再演は、フランス革命200年だからきっとあるだろうと待っていました。

今年は宝塚創立95周年だから「ベルばら」ありかな?って想っていました。そうですか。やっぱりですね。

嬉しいです。絶対観に行きます。

妄想してしまいそうです。

今までにベルばらを演じた方たちのトークショウとかして欲しいです。アンドレ編だから、歴代のアンドレには総出演していただいて。

天海祐希さんのアンドレが観たいですぅ。役替わりでオスカルもやって欲しいです。

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声美人

声だけ聞いたらすっごくダンディな利用者さんを以前担当していました。

電動車いすに、愛犬を連れて散歩する姿は、まるでサンタクロースのようでした。

とても破天荒な生活をされていて、私は毎日と言っていいほど、あきれたり、怒ったり、でも最後は笑ってしまうのです。

あるときは、警察から電話が来たり、電話が止められたり、水道も電気も止められていたり「怒る気力も失せた」とため息をつくと「ごめんね、井口さん、俺、井口さんとヘルパーさんだけが頼りよ」とそれはそれはいいお声で言うのですよ。

ヘルパーさんたちも、そう言われると「しょうがないか。頼りにされちゃ見捨てられないよね」と言って協力してくれた。

声がいいと得だね。といつも想っていた。

今でも思い出すと、思い出し笑いをしてしまう思い出がある。

ある日、とある病院から電話がかかってきたのです。

「あのぅ、○○大学に電話をしてくれと、救急の患者さんがうわごとのように言っているんですが」というんですよ。車椅子で転倒して救急車で運ばれたらしい。

大学に電話をしたら、車椅子を取りに来て欲しいとのこと「もう遅いので明日でもいいですか」と伝えたら「車椅子だけならいいんですが・・・」と無言。

「あっ、もしかしたら犬もですか」「はい」

ということで、ヘルパーさん、事務員さんも巻き込んで、犬のハチと車椅子を引き取りに行きました。

大学の警備員室の横で、ハチはご主人様の車椅子を守るようにお行儀よく待っていました。

「ハチ。いい子だったね」

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牛乳寒天

私の育った地域では、牛乳羊羹と呼ぶ。

子どもの頃は、お祭りとか特別の日に母や祖母が作ってくれた。その頃は牛乳は毎日飲むような飲み物じゃなかった。羊羹にして大切に食べるものだった。

風邪をひいた時とかに、バナナと一緒に枕元におばあちゃんが運んでくれた。甘くておいしくて、風邪をひくのも悪くない。と本気で想っていた。

最近は自分でも、よく作るけれど、おばあちゃんたちのように上手には出来ない。

今日も挑戦してみたけれど、果たして成功しているやら、明日の朝のお楽しみです。

5月の連休に友だちと、蕗を取りに実家の裏山に登った。

「うわぁ、昔、おばあさんについてよく来たけれど、あたしたちもそんな年になったんだねぇ」と友だちと二人でたそがれてしまった。

友だちは房総の太巻きを上手に作るけれど、私はまだまだ母任せです。

母が元気なうちに教えてもらわないと、懐かしい味が食べられなくなってしまう。と想う気持ちと、母はまだまだ元気だから、作ってもらえばいいや。と想いたい気持ちが交錯している。

「母さん、いつまでも元気でいてください。母さんが楽しい日々を過ごせるためなら私は何でもするよ」

サンスポの天海祐希さんのインタビューで天海さんが、ボスは母です。って気持ちよくわかります。

うちの母も最強のボスです。母の一言は絶対です。

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宝くじ

お金がほしいなぁ。って、りょうこちゃんに言ったら「だめだよさよちゃん。さよちゃんにくじ運はないからさ。宝くじなんか買うんじゃないよ」と言われてしまった。

「ところで、まだ本書く気にならないの。この間、本屋で小説買ってたでしょ」「うん、アマルフィ天海祐希さんが出る映画の原作本」て答えたの。そうしたらりょうこちゃんが大胆発言。

「さよこぉ~、おまえさぁ~本読んでる暇があったら、自分で書きなさい。宝くじ買うより、そのほうが確率は高いと想うぞ」なんて言うんだよ。

すごい買いかぶり。

どうしたら、そんなことが言えるのかなりょうこちゃん。

「さよちゃん、自分が運がいいのは感じてるよね」「もちろん、あたしが普通に生活できているのはとても運のいいことだと想ってるよ」

「そしたら、さよちゃんが歩いて見た事や聞いたことを人に知ってもらえるように、発信すべきなんじゃないの。そのためにさよちゃんには文章を書く力が与えられてるんだよ」などと言ってくれる。

「ありがとね。りょうこちゃん。宝くじじゃなくて、公募ガイドを買うことにするよ」

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疲れた

本当に疲れてる。日々の生活に。

毎週BOSSを観て絵里子さんたちから元気をもらっているけれど。

アマルフィの原作本をよんで、紗江子さん役の天海祐希さんを想像しながら、気を紛らわせているけれど、時々、妹が喘息の発作を起こしたり、心が不安定になったりするので、妹が一番つらいのは、頭ではわかっているのだけれど。

「あたしはね、仕事もしなくちゃいけないの。少しはしっかりしてくれないかなぁ」と口に出してしまいそうで、怖い。

ひとりでは妹を支えきれないのではないかと不安でたまりません。

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成長しなきゃ

いけないんじゃないかと、先日「キミハ・ブレイク」を見ながら考えてしまいました。

宝塚歌劇団は、夢の世界だけれど、現実にはその世界に居続けることは出来ないのだから、諦めることも必要なんじゃないでしょうか。

宝塚ファンの方に怒られそうですが、トップスターを目指すことだけを目標にしなくてもいいんじゃないのかな。

人生は、それほど長くないと私は想うんですよ。

男役10年なら良いけれど、20年いたら人生の半分を過ごしてしまうんですよ。

その年で第二の人生はつらいんじゃないのかしら。以前雑誌の記事で鳳蘭さんがおっしゃっていましたけれど、宝塚と歌舞伎の違いは、宝塚はトップになったらどんなに好きでも、卒業しなければならない。って。

引き継がなくちゃいけないって。

天海祐希さんも、早く表舞台に出たら、早く次に進まなくちゃいけないと思った。と雑誌のインタビューで話されていました。

私は安奈淳さんファンだったので、安奈淳さんが退団された後はあまり劇場に足を運ばなくなりました。

ちょうど社会人になって仕事が忙しくなったので、寂しいけれど卒業しなければと考えました。ここで卒業してしまって、平成の「ベルばら」を生で観られなくて焦りましたが。それが大人になることだと、その頃はかたくなに考えていました。

私は30数年前に「ベルサイユのばら」を観て宝塚ファンになったので、正統派のファンではないと言われたら、その通りなので、申し訳ありません。

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逃げてる

いつか、本を出したい。

それが私の夢です。だけどそれはかなわない夢なんじゃないかという想いと、いつかはかなうんじゃないかという気持ちで毎日を過ごしている。

私の人生には、いろいろな出会いと別れがあり、自分の歩いて来た人生を振り返るだけでも、物語になると励ましてくれる人もいるのだけれど、自分をさらけ出すのは怖くて。

だけど、変な自信だけはあるんです。

10年ほど前に北海道に小山内美智子さんに会いに行きました。水本恵子さんの放送大学の卒論のテーマが「障害者の自立について」だったので、その道のプロである小山内さんに話しを聞くためでした。

その後、水本さんを中心にして千葉にも自立センターを設立しようという活動が始まりました。そして最初に考えたことは、千葉で小山内美智子さんの講演会を開くことでした。

講演会を開くための資金をどうしよう?と考えて、助成金をもらおうと想いました。まだ名前だけの団体に助成金を出してくれる企業なんてありませんよ。と窓口になる社会福祉協議会にも相手にされませんでしたが「やってみなければわからないでしょ」と言って、申請書をもらいました。

何故か、助成金をもらえる。という大いなる自信があったのです。きっと選考を通ってみせる。という意気込みで申請書を書きました。

見事いただきました。助成金。私その頃は文章お書くことに少し(かなり)自信がありました。意味もなく自信があったのです。

小山内美智子講演会も実現しました。

講演会の前日、私は水本さんと羽田空港まで小山内さんを迎えに行きました。以前お会いした時には感じなかったのですが、この日再会して最初に想ったことは「あたし、この人に似ている」って。

思わず本人に向かって「私、小山内さんに似てますよね」って言ってしまいました。

水本さんは、涙流して笑ってました、水本さん動けないので私に「突然可笑しいこと言わないでよ。鼻水が出ちゃうじゃないの」って言いながら「でも、似てるょ~」と肯定してました。

小山内さんは「会っていきなり、そんなこと言う人間に会ったのは初めてだわ」とかなりあきれてましたっけ。

懐かしい思い出ですが、私はそれから前進していないのです。

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怪しいあたし

あたし、すごい方向音痴なんです。

歌も音痴だけど、救いようがないほど方向が分からないの。

大学受験の日にも迷ったの。入学式にも迷ったの。ちょっと似ている道があると、思わず入ってしまうのよ(ここからも行けるかもしれない)って。

そうすると、迷っちゃうの。だけど時間までにはどうにかたどり着ける。運がいいみたい。

今日も利用者さんちにたどり着けなかった。そればかりか、違うお家の玄関で「ピンポン」しちゃった。

不法侵入よ。不法侵入。怖いわぁ~。運よくお留守だった。

怪しいあたし。逮捕されちゃうかしら。

逮捕して欲しいよぉ。絵里子ちゃんに。

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仕事したくないなぁ

利用者の家族に、介護保険法をきちんと説明してきたつもりだった。

必要な手続きをしようとしているだけなのに、面倒くさがられて、連絡もくれない。こんなルールを守れない人間に遭遇したのは久しぶりで、私はかなり落ち込んでいる。

介護保険制度を利用してサービスを受けるなら、必要な手続きは踏んで欲しい。

電話しても出ないからFAXを送ったら、インクが減るから送るな。と言われてしまった。

人が暮らしていく上で必要なルールは守って欲しい。それがいやなら制度を利用するなよ。

毎月、訪問する度に、不愉快な顔をされて、連絡しても返事は来なくて。

誰かケアマネ代わってくれないかなぁ。元々自信がないんです。本当は。

気持ちを奮い立たせて、訪問しているのに、もう泣きたい。

誰にでも苦手な人はいるんだと想うけれど、ルールを守れない人を受け入れられるだけの気持ちの余裕は私にはないです。

守ろうとしても守れない人は受容できていると想うのですが、このお宅は苦手です。

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見栄は張りたくない

私には、今あまり収入がないのです。

仕事はしていますが、余裕のある生活が出来るほどの収入はありません。

2年前に、常勤の仕事を辞めたので。

でもそのことは後悔していません。辞めて失業している間にそれまで出来なかった読書や、観劇や、コンサートや旅行、いろいろ経験できました。

何よりも嬉しかったのは、夢中になって追いかけられる女優さんを見つけたこと。

「ベルサイユのばら」を読み返し、TVで「ベルサイユのばら」を偶然見ることが出来て、天海祐希さんから目が離せなくなったこと。

若い頃に安奈淳さんに見とれたけれど、その時の感情を思い出した。

「ああ、わたしまだ感動する力が残っていたんだ」と想えて嬉しかった。本当に嬉しかったのですよ。

フルタイムで働いていた時は、連ドラなんて見なかった。毎週見る気力がなかったのです。時間に追われて毎日イライラしていました。

見栄っ張りで、無駄遣いばかりしていました。本当にばかです。

いけばなを続けてきたのも見栄だったのかもしれない?と時々想います。が、まだ辞める勇気はありません。いけばなの先生は、今年85歳です。先生がお元気なうちは、何とか続けようと考えているのですが、研究会の会費の値上げや、花展の参加費がつらい。

今月、研究会に行ったら会費が1300円から1800円になっていた。それに花材費を合わせると毎月5000円はかかる。そのほかに毎月の月謝に書籍代。大丈夫なのかな。私心配になってきちゃった。

たかが1回500円と想うかもしれないけれど、1年で6000円の値上げはこのご時勢に合っていない。研究会辞めようかな。

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笑い

つらいときこそ、笑わなきゃ。

泣いていたって、先には進めない。

先日、ミー・アンド・マイガールを観ていて、天海祐希さんて、なんて素敵なんだろう。ビルってば、可笑しい、可愛い、けなげ。

あんまり、可笑しくて、涙流して笑ってしまった。

なんだか、ジョン卿も、マリア公爵夫人も、みんなビルが可愛くて仕方がないように見えたよ。邦なつきさん、懐かしかった。

演技指導が、美吉佐久子さんで、宝塚も、演技の型が先輩から後輩へと受け継がれていくんだなぁと、感慨深かった。

そういえば、「ベルサイユのばら」の演技指導は、榛名由梨さんだった。

そうか、ショーちゃんだったのか。と、思わず、愛称で呼んでしまった。

嬉しいなぁ。DVD買ってよかった。嬉しい発見が沢山ありました。

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ミー・アンド・マイガール

観ました。ミー・マイのDVD

天海祐希さん、演じるビルは、可愛いやんちゃな男の子に見えました。可愛くて見惚れてしまいました。

麻乃佳代さんのサリーがけなげで、泣けてしまいました。

なんて豪華なキャスティングなのでしょう。生で見られなかったのが残念でなりません。

今日、朝のTV番組で大地真央さんを観ました。大地真央さんは同い年です。大地真央さんは生で観たことがあります。

昭和のベルばらで、小公子を演じていらっしゃいました。女優さんになられてからも、けっこう観ています。同世代なので、チャンスがあれば見ていたのでしょうか。

安奈淳さんの次に多く観ている女優さんかもしれません。

なのに、なのに、天海祐希さんの舞台は観たことがないんです。悔やんでも悔やみきれません。天海さ~ん。舞台の予定はありませんか?

生の天海さんにお会いしたいです。舞台にも出演なさってくださいね。せっかく宝塚で鍛えた芸を披露しないのは、もったいないですよ。

TVドラマも、映画も観たいけれど、舞台も観てみたいです。

いまさら、なにを騒いでいるの?と言われそうですが、本当に悔やんでいるのです。

ぜひぜひ、舞台をお願いします。

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ファン

私にね、ファンだと言ってくださる方がいるんです。

2月に、水本さんに頼まれて「自立センター・ライフツール千葉」というところで、障害者が働くことについて、経験したことを話して欲しい。といわれたので、10人ほどの会員さんの前でお話しました。

特に、就職するために苦労したとは思いませんが、やはり悔しい思いはしたのですよ。私、そんなに成績は悪くなかったのに、いつまでも就職先が決まらなくて、悔しかった。

でも、最初に雇ってくださった歯科医院の院長は障害者に理解のある方で、私に受付と医療事務の仕事をさせてくださったんです。「あなたの言語障害は、他人に聞き取れないほどのものじゃないから、受付やってみますか」って言ってくださった。

障害者を積極的に雇っている大企業でも、電話応対が出来ないから。と言って断られたのに、診療所の受付って言ったら、その診療所の顔だよ。

勇気あるなぁ。先生って正直尊敬しちゃった。すごいよね。

だけど、雇ってくれたから始めた仕事で、好きでやってたわけじゃないから、天職だと思えなかった。

そんなときに池田理代子先生が「ひとつの仕事を10年続けたら、それは天職でしょ」っておっしゃっているのを、インタビュー記事で読んだのを、何年も覚えていて、10年目に焦った。絶対辞めてやる。この仕事は天職じゃない。と思って辞めた。

そのあとで、自分が障害を持って生まれてきたことの意味を考えた。そして、自分はもっと障害者を理解しなくてはいけないのではないかと考えた。

私は、障害者だけれど、普通に学校に行き、健常者の中で仕事もしてきた。そのことを障害者福祉に活かすのが私の仕事なんじゃないかと、おぼろげに見えてきて福祉の仕事に就こうと考えたこととか話したんだけど、聞いてくださった方から、メッセージが届いたの。

そこには「元気と勇気をもらいました。ファンより」って書いてあったんです。

水本さんが「あなたのこと認めてる人は、あなたの力を信じてるんだよ」と言ってくれた。

私は水本さんのこういうところに弱い。

すっごく忙しい時に「今日はお暇かしら」と言われると「あたしだって忙しい時があるんだよ」と叫びたくなるけど。

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いもうと

妹じゃなくて、義妹

亡くなった甥のお母さんです。

甥っ子は、お母さんが大好きでした。甥っ子は他の家族も好きでした。だから私たち兄妹が一緒に住んでいた実家がとても好きでした。

甥っ子が我が家に下宿していた頃、弟夫婦が喧嘩して、義妹が家出したことがあって「佐代ちゃん、どうしよう。お父さんとお母さんが喧嘩しちゃった。離婚したらどうしよう」と心配していました。

私が「もし、お父さんたちが離婚したら健ちゃんどうする」と聞くと「俺、お母さんについて行く」と即答していた。

私は義妹に「健太が心配しているから、連絡してあげて」と言ったら「ごめん、ごめん、ちょっとお灸が効きすぎたか。ハハハ」と笑っていた。

我が家は義妹がお嫁に来た時8人家族だった。嫁に行かない小姑に父母、祖父母もいる農家に嫁に来てくれただけで、ありがたいのに、大事な息子を2年間も私たち姉妹に預けてくれた。

今回も、本当は最愛の息子を亡くして、一番つらいはずなのに、火事の現場に居合わせてしまった母のことや、休職中の妹の心配もしてくれる。

「健太は家が大好きだったし、彼女も出来て、今が一番幸せだったと思うから、幸せなまま眠っているんだよ」と義妹は、自分に言い聞かせていた。

「天国には大すきな、大きいおばあちゃんがいるから寂しくないよね」って言いながら、祭壇に甥の好物のポテトチップスとコーラを供えている。

写真の健太は幸せそうに笑っている。

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あたりまえになる日

私は障害者を主人公にしたドラマが、はっきり言って好きではありません。

今夜、放送されている「DOOR.TO.DOOR」脳性まひのトップセールスマンの物語だそうです。

だけど、予告を見た限り、二宮君の言葉は聞き取れます。私だって言語障害のある脳性まひ者ですが、私だって仕事はしています。

障害者が働くことがあたりまえになる日を、私も願っています。だから、そういうドラマが放送されることを喜ぶべきなのだと思いますが、逆に考えれば、まだまだ障害者が働くという意義が、感動ドラマになるくらいにしか認識されていないということです。

残念なことです。

障害があっても、一般企業や行政機関で普通に働いている人たちはいるのですよ。きちんと評価されているかどうかは、微妙ですが。

私は、時々、イタズラをします。

役所の介護保険課に仕事で行く時、始めからケアマネージャーだと名乗らないと、すご~く横柄な態度で、応対してくれる職員がいるのです。ケアマネだというと「しまった」という顔で突然丁寧な態度に変わります。

職業や、見た目で人を差別することのない社会が早く来るように願ってやみません。

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やっぱり書きたい

天海祐希さんのこと。

今日、TVガイドでBOSSの記事をみたよ。白のスーツの天海さんがカッコよかった。

ご心配おかけしましたが『東京カレンダー』購入しました。竹野内豊さんと写っていました。お二人はメル友だそうですね。

ほほえましかったです。

天海さんは、あまみって読むけど、私にも天海さんという友人がいるのを思い出しました。読み方が違うので、全然、気がつきませんでしたが、同じ字の名前の友人がいて、ちょっと幸せ。

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歩いてるよ

前にも書いたと思うけど、家の猫は野獣だ。

あたしはこの猫に咬まれて、敗血症になったんだよ。死ぬかと思った。もう6年も経つけど本当に痛かった。

咬まれた時には、ただの咬み傷だから、洗っとけば大丈夫。大丈夫。と思って寝てしまったんだけど、朝起きたら、足が象の足のように膨らんで、痛くて足をつくこともできなかった。

熱いと思ったら、熱が出ちゃった。

急いで妹に、病院へ連れて行ってもらったんだけど、ドクターに「猫って飼い猫」と聞かれてしまった。もちろん飼い猫。あたしが毎日餌をあげている。

ペットショップから、猫を連れてきたの妹なのに。だから、猫の餌なんか本当はやりたくない。と、あたしは秘かに思っていたんだよね。だけど、家の妹はかなりわがままで、言うことを聞かない。

「猫を飼ったら、絶対猫の世話はあたしだ。絶対飼わせてはいけない。店に返せ」と反対したけど、だめだった。

猫に、あたしの気持ちが通じちゃったのかもしれない。

足を診察してくれた医師が「毎日診察に来られますか」と聞くので「えっ」という顔をしたら「無理ですね。入院してください」と言われてしまった。

病室に入る前に職場に電話したら、職場のナースに「敗血症になってないでしょうね」と言われたのでドクターに「敗血症になってないですよね」と訊ねたら「なってるねぇ」と答えが返ってきた。どうりで熱いはずだ「熱があるんだ。あたし」そのあとは記憶が飛んでいる。

次の日、あたしの足には細いメスが刺された。化膿した足を切開したのだ。傷跡にガーゼドレーンを詰め込んだ。これに化膿した膿がしみこんだら取り出すのさ。これがまた痛い。想像を絶するほど痛い。足はまだ象の足のままで、仕事には当分行けそうになかった。

だけど、あたしはその頃もケアマネだったので、意地でも利用者宅を訪問しないと、職場に迷惑をかけちゃう。

無理やり1週間で退院して、歩いた。ひたすら歩いた。利用者さんたちに「飼い猫に咬まれたんだって」と声をかけられて、力ない笑みを返した。

「だ、大丈夫です。何かあったら遠慮なく連絡してください」なんて言いながら「お願い問題が起きませんように」と心の中でささやいた。

歩きたくない。痛くて歩けない。

でも、歩くしかないのよ。車の免許はないんだもん。自転車にも乗れないんだもの。

あれからどのくらい歩いたかな?

猫の餌は相変わらず、毎日食べさせている。猫も学習したらしく、あたしの足は咬まなくなった。

妹の腕を咬んでいる。

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寒いけど春ですね

昨日、パソコンを開いたら、インターネットの画面に小湊鉄道が出ていて、月に何回かは乗っていて、おなじみの鉄道なのに、なんだか、懐かしくて、涙が出そうだった。

小湊鉄道に乗っていた頃は幸せで、将来に不安は感じていても、家に帰れば、おじいさんとおばあさんが「おかえり」って迎えてくれて。

母さんは仕事人間で、あんまり家にいなかった。

母さんは、人と話すのが苦手だと言って、授業参観とか来てくれなかったので、父さんが来るからPTAの役員になっちゃって、よく学校に来るから、あんまり授業もサボれなかった。(さぼったけどね)

母さんに言うと「父さんはお婿さんだから、外に出て、近所の人と交流した方がいいだ」と言って来てくれなかった。

父さんは、子どもの目から見てもハンサムだった。母さんは父さんにひと目惚れしたと、子どもの前で、ぬけぬけとのろけていた。

おじいさんとおばあさんは「そらおんねったな。だけどお母さんは、わがままだから、自分の言い分はまげねぇよ」と方言丸出しで慰めてくれた。

父さんは、よく仕事帰りに果物をお土産に買ってきてくれた。母さんは、ちゃぶ台やコタツの上に包丁とお皿を置いた。父さんが、林檎や、梨や、柿をむいてくれた。

私たちは、父さんのむいてくれた果物を、ほとんど毎日食べていた。

仕事で帰りが遅くなると、おじいさんが駅まで車で迎えに来てくれて、おばあさんが夜食を作ってくれて、父さんのむいた果物が茶箪笥に入っていた。

小湊鉄道に乗ると、そんな昔に戻れるような気がして、家の玄関を開けたら、おじいさんとおばあさんが「お帰り」って言ってくれるんじゃないかと期待してしまう。

おじいさんもおばあさんも、父さんももういない。

きっと母さんが一番寂しい想いをしているだろう。

「母さん、週末には帰るからね。待っててね」

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もどかしい

今の社会は、どこかおかしいと私は感じている。

なぜ、弱い立場の人にしわ寄せが行くのだろう。政治家はなにを考えているのだろう。政治家の方たちは、経済の仕組みが分かっているのだろうか。

まるで、フランス革命前夜のように私は感じている。ここにオスカルがいたら「政治家はなにを考えているのだ。定額給付金など焼け石に水だ」と嘆いていることだろう。

なぜ、国会議員も大企業も、国民と痛みを分かち合おうとしないのだろう。

今の行政はずるいと私は思う。

私はケアマネージャーという仕事をしているが、高齢者の方たちは、とても我慢しているし、ご家族も、介護に疲れている。

今、介護を必要としている多くの方たちは、日本の戦後の復興に全力で働いてくださった世代で、この方たちがいなければ、現在の日本の繁栄はあり得ないのに、本当なら、尊敬され国が生活の安定を保障すべき人々だと私は考えている。

それなのに、お金がなければ満足な介護も受けることができない。重篤な病気でも、入院の期間が決められ、在宅で看護や介護を受けなければならない。

医療と福祉の連携などという言葉を軽々しく使うけれど、ケアマネの知識などその中のほんの一部分でしかなく、知識がなければ、対話することも難しい。

知識を得ようとすると、研修にお金がかかる。

私たちは、本来行政がすべき仕事を代行しているのに、更新にもお金がかかる。納得できない。更新の研修は必要な事項だから、国の責任で、無償で行なうべきだと私は考える。(私は、研修費を払って更新したけれど、納得はしていない)

今の時代にこそ「オスカルのように、民の気持ちになって国の行方を考えられるヒロイン」が必要だと感じている。

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おい、こら

昨日、実家にいたら、妹の友だちの良い子の良子ちゃんが「佐代子~。あたしさ、お汁粉が食べたいって小母ちゃんに言ってくれる」とメールしてきたので「母さん良子ちゃんが、お汁粉食べたいって言ってるよ」と伝えた。

母は「あれ、そうかい。これからおいで」と答えた

だから「今から来ていいってよ」とメールした。

これは。お汁粉を食べながらの会話。佐代子=さ。良子=り。母はかね=か

か「良子ちゃん、あたしはね、父さんとおじいさんとおばあさんをひとりで介護したんだよ」

り「すごいね、大変だったでしょ、小母ちゃん」

か「大変だったけどね、あたしは元気だったからね、できたんだよ。あんたもお母さんのこと見てて大変だと思うけどさ、がんばりなよ」

さ「良子ちゃん。小母ちゃんは元気になったの」

り「元気になったけどさ、時々、意味不明なこと言ってるよ」

さ「入院したりすると一時的に混乱するんだよ」

り「そうなの?」

さ「うん。だから心配しなくていいよ」

か「佐代子はなんもしないけど、知識だけはあるからね。何でも聞いてみな」

なんて、自分だけ介護したみたいに自慢していた。嘘付け。おいこら。嘘つくんじゃない。とあたしは心の中で叫んだ。

良子ちゃんは、あたしを自宅まで送ってくれた。車の中で

り「小母ちゃん、頑張ったんだね」

さ「嘘ばっかり。自分の都合のいいところばっかり覚えてて」

り「違うの?」

さ「最後は母さんが見取ったんだよ。それは確かなんだけど、若いときは、あたしばっかりやってたんだよ」

り「どういうことよ」

さ「母さんてさ、血見ると気持ち悪くなるんだよ。だから、おばあさんが乳がんで入院した時も胆石の手術した時も、付き添ったのは、あたしなんだよ」

り「小母ちゃんと恵子はそっくりじゃん。恵子も自分中心だよね」と言った。

そういえばそうだ。母さんは脳天気だ。

恵子は母さんの娘だから、きっと立ち直ると信じよう。

ありがとね、良子ちゃん。また、母さんのお汁粉食べに来てね。

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だめだ

弱音はいています。

先日の雪の日、私は雪の中を歩いていました。私はケアマネなので1ヶ月に1度以上は利用者さん宅を訪問しなければなりません。

2月は、28日しかないので、27日までに訪問が終わらなければ、28日の土曜日も仕事をしなければならなくて、その日に申し込んだ、いけばなの地区別教授者研究会に参加できない。

私は、小原流いけばなの1級教授者という資格を誇りに思っています。

もしかしたら、ケアマネの資格よりも、大切に思っています。ケアマネは、いけばなを続けながら生活費を得るための手段です。

もちろんやるからには、全力投球しています。何しろ、尊い人の生活に関わる仕事ですから。いい加減な気持ちではできません。

でも、ケアマネは、私でなくてもできます。

いけばなを障害者である私が続けることは、障害者である私がケアマネを続けることより意味があると私は考えます。

なぜなら、いけばなには技術とセンスが必要で、知識があればどうにかなるかもしれないケアマネよりも、私にとっては重いからです。

手に麻痺のある私が、ハンディのない他の人たちと対等に研修を受け、技術を競う。それはとても幸せなことだと思いますが、本当は、そういうことが誰にでも、経験できる社会でなければならないのではないかと考えます。

研究会に参加はできましたが、集中力がなくて、ひどいお花を活けてしまいました。

文章を書くのも、きっと集中できていないと思います。でも書くことはやめません。続けていたら、誰かが見つけてくれるかもしれないと信じたいからです。

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浜木綿子さん

もう、ずいぶん昔のことだけれど、浜木綿子さんに、お手紙を書いたことがある。

今はもうない、東京宝塚劇場で、浜さんの「菊がさね」という舞台を観た。その日は、盲導犬を連れた方が多く来場していて、カーテンコールで浜さんが、手話で話された。

「あっ、目の見えない方や、耳の聞こえない方たちを招待された日なんだな」と感じた。

浜さんの手話は素晴らしかった。「すごい、かっこいい」と思ったら、いてもたってもいられずに、劇城に手紙を出してしまった。

そしたら、驚いたことに素晴らしく、綺麗な字で、お返事のはがきを下さった。

お忙しい舞台中に、1ファンの手紙に返事を書いてくださるなんて、びっくりして、手が震えてしまった。ちゃんと「佐代子さんへ」と書いてあったのですよ。

すごいでしょ。感動しちゃいました。

天海祐希さんの「ユウキ欲しい」を読んで、浜さんと香川照之さんの名前を見つけた時に、そのことを思い出した。

浜木綿子さんの、直筆のはがきを持っている、自分がとても誇らしく思っている。

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はじめまして

自己紹介をさせていただきます。

井口佐代子と申します。アビという名前は飼い猫がアビシニアンだからです。一部の友人からアビちゃんと呼ばれています。

妹や幼馴染や甥っ子は佐代ちゃんと呼びます。

何日か前に、水本さんの生きた証を書きたいといいながら、書けない自分がふがいないと感じていました。それは、水本さんを傷つけることを書いても、自分は本名を明かしていないので、自分が傷つくことはないという後ろめたさから来るものだと感じました。

だから、一からはじめようと思います。

私は、水本恵子さんの生き方を、勇気のある生き方だと尊敬していますが、心の奥底でうらやましかったり、ねたましかったりしているのです。

彼女は、県庁で働いていました。出会ったときに彼女は、障害者相談センターというところで仕事をしていましたが、他の職員からは「私たちは仕事に来ているのであって、あなたのトイレ介助に来ているのではない」と言われて、手伝ってもらえない日があると話していました。

「ふ~ん、障害者の相談に乗っている職場なのに皆冷たいんだね」と、私は憤慨しました。

私はいい子ぶりっ子なので。その時「あたしでよければ介助するから遠慮なく言ってね」なんて言ってしまいました。でも、すぐに後悔しました。なぜなら、彼女の職場と私の職場は大きな施設の端っこと端っこ。トイレ介助を手伝うと、私の休憩時間はほとんど無くなりました。

他の職員も、忙しいんだよね。きっと。私も毎日だったら、きっとそう言うだろうと感じました。だって水本さんは正職員で、首にならないけど、私は一年契約の嘱託職員。もし景気が悪くなって、仕事を失うとしたら私だ。などという不平不満が頭をよぎりました。

彼女が抱えている、不安や苦しみなど考える余裕はありませんでした。人間は浅はかで優しくない生き物だと感じて、むなしい毎日でした。

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25日になっちゃった

毎日、書こうと頑張ったのに、宝塚のベルばらを見ていたら12時を過ぎちゃったの。

真矢みきさんが、オスカルとジェローデルを演じていたのよ。とってもすてきだった。平成のベルばらで一番オスカルらしかったのは真矢さんだと、以前から信じていたけど、やっぱりそう思う。

涼風真世さんは、可愛くて、歌も上手だったけれど、原作のイメージから行くと真矢さんだと私は思っている。

アンドレは選べない。だって今の私は、天海祐希さんファンなのさ。

だから、どうしても、天海さんにはひいきしてしまう。

昔、あれほど「アンドレ、若くて、オスカルに負けてるよ」とテレビを見ながら、ぼやいたのに、今は、あんなに綺麗で演技の上手な女優さんはいない。と想っている。

時の流れは、人の気持ちも変える。

だけど、宝塚は、やっぱり、素敵だ。3月に新しくなってからの東京宝塚劇場に初めて、足を踏み入れる。何十年ぶりだろう。

ワクワクしている。

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生きた証

水本恵子さんの生きてきたことの意味を考えてみたけれど、本人でない私が、客観的に書くことなんて無理だし、思い上がりだという気持ちになった。

私は、彼女が、住みなれた家で、普通に暮らしていることが、周りの人に勇気を与えているのか、うらやましがられているのか疑問になることが多々ある。

彼女が、現在の生活を送るために、いろいろな人が協力してくれたけれど、友達だと思っていたのに「私はただのボランティアだったんだね」と言って、悲しい目をして離れて行った人たちを何人も見て来た。

私自身も、何度もそう思ったことがある。

そんな私が、ゆがんだ気持ちで、水本さんの人生を考えても、彼女の本心は見えてこない。きっと私には計り知れない、悲しみや苦しみがあることだろう。

水本さんが目指してきた普通の生活は、私の目からはとても恵まれているものに見える。もし、私が彼女と同じ立場になったとして、在宅で生活できるかと考えたら、経済的に考えただけでも無理だ、

年金の額を考えても、格段の差がある。

人間が生活していくということは、きれいごとだけでは、済まされない。ドロドロの感情が渦まいている。水本さんが目指す理想は尊い。ぜひ実現して欲しい。だから、何かできることがあれば、と考えたけれど、きっと、人の心に届く文章が書けるとは思えない。

もう少し、自分を客観的に見られるようにならなければ、人の人生の証など書けないだろうと思った。

天海祐希さんの演じられた高須久子さんを思い出しながら、考えた。久子さんのような心の広い人になりたいと感じている。

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見るたびに考えさせられる。

離婚弁護士をまた借りてしまった。

最初は、間宮貴子が、軽率で冷たいと感じたけれど、段々人間的になっていく貴子ちゃんが大好きになっていく。天海さんの演じる役は、皆、見るたびに考えさせられる。

私も間宮貴子のように生きて行きたい。闘わなければいけないときに闘える人間でいたい。

水本さんの静かな闘いを書いてみたい。

水本さんは、水本さんと呼ばれるのが好きらしい。名前は恵子なのでありふれているから水本さんと呼んでくれ。というので、知り合ってから、ずっとそう呼んでいる。

最初に、出会ったのは、平成3年の4月だった。

私は、その前の年に、当時は家庭奉仕員と呼ばれていたホームヘルパーの講座を受講して嘱託職員として、リハビリセンターに就職させてもらった。

障害のある私が、ヘルパーになりたいと、思った時に、高校時代の同級生が、県の社会福祉研修センターに助言してくれた。

「あの人は、障害はあるけれど、自分たちと一緒に勉強も運動もこなしてきた。研修にもついていけるから受講させてやってくれ」と言ってくれた。研修センターの担当職員が、リハセンターを紹介してくれた。

福祉の仕事をしたいと学生時代に考えたけれど、飛び込んでいく自信がなかった。

それでも、やっぱり『やる前から諦めちゃいけない」という気持ちがどこかにあって、最初に就いた医療事務の仕事を辞めた。9年半やって、自分が本当にやりたいのは、やっぱり福祉の仕事だと感じた。

そして、飛び込んだ福祉の世界で、水本さんと出会った。

電動車いすで、働いていた彼女を見て「すごい、勇気あるなぁ」よ思ったら、声をかけていた。

1ヶ月後に名古屋に行くなんて、考えもせずに。

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生きること。生かされていること。

今日、友人の水本さんが言いました。

「ねぇ、この間の学習会でのあなたの話、面白かったよ。書いてみたら」と。

「ああ、あれ、昔書いたよ。リハビリセンターにいた頃」と私。

「あっ、もしかして、大江健三郎さんに褒められたやつ」と水本さん。傍で聞いていたホームヘルパーさんが「なんですか?それは」と聞いた。水本さんが「昔ね、心の輪を広げる体験作文ていう作文の募集があってね、この人、千葉県の最優秀賞に選ばれて、授賞式の記念講演に来てくれた大江健三郎さんに、「この人は、自分の障害を受容した上で、自分の考えを持っている人ですね」って言われたんだよね」と、ヘルパーさんに説明してくれた。

もう18年も前のことで、まだ大江健三郎さんは、ノーベル賞を受賞する前のことだ。

「それで、大江さんにサインもらったンですか」とヘルパーさんに聞かれたので「ううん、あたし大江健三郎の小説は難しくて読んでも最後まで読んだことなかったから、記念講演を聴いてすぐ仕事場に帰ったよ。その日は、賞状を持って、センター長と理事長に挨拶に行かされたんだよ。課長に連れられて、センター長なんかさ、あなたはセンターの誇りです。なんて言ってくれた。懐かしいなぁ」

その頃は、まだ水本さんも電動車いすで、障害者相談センターへ通勤していた。

そういえば、その頃、水本さんと名古屋に旅行した。私はまだヘルパー講座を受講しただけで、実際にはほとんど身体介護をしたことがなかったにも関わらず、勢いで行ってしまった。後で考えたら、かなり無謀な旅だったけれど、障害者施設で働き始めたばかりの私には良い勉強になった。

「ありがとう、水本さん」あなたが、人工呼吸器に助けられながら、いろいろな人たちの手を借りて、在宅で、生活していることは、重い障害や難病を抱えている人たちの大きな希望になっていると思う。

あなたが一日一日を命がけで生きてきたことを、私は、社会の人たちに知って欲しいと切に願っている。

私は、今とても天海祐希さんに憧れているので、天海さんのことばかり書きたいと思っているけれど、水本さんの生きた証を書くことが私に課せられた使命かもしれない。

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甥と甥の彼女

が、ディズニーシーのバレンタインナイトに行って、シーから私と妹宛に絵葉書を送ってくれた。

「可愛いなぁ」専門学校に通っていた2年間、一緒に暮らしたこの甥っ子にどれほど勇気付けられたことだろう。

私には、甥っ子が2人いて、この子たちが小学校を卒業する頃まで、小湊線沿線の実家で一緒に暮らした。私は二人を連れて、よく電車で出かけた。二人は脳性まひの障害者の私が連れて歩いても、周りを気にせず、一緒に歩いてくれた。

「子どもって可愛いなぁ」と心底思った。「あたしはあんたたちのわがままなら、何でも聞いてあげるよ」と本当に思っていた。

上の甥が「学校が遠いから、俺、さよちゃん家から専門学校に行く」と言って、高校を卒業してすぐに我が家に引っ越してきた。

突然、働く母親になった気分だった。朝起こして、ご飯を食べさせて、学校に送り出して、自分も仕事に出かけた。妹は職場が近かったので、火の始末やゴミ出しは妹の担当だった。

この頃、猫の伽羅も家族に加わった。

伽羅は甥っ子の子分だった。私と妹には爪を立てても甥っ子には服従だった。

私が仕事帰りに買い物をして、急いで帰って来ると、妹と甥っ子は、猫と幸せそうに戯れていた。

「あんたたち、ご飯炊いたの」と聞くと「ま~だ~」と屈託なく答えてくれたっけ。

お米を研いで、夕飯の準備をして、猫のご飯(茹でたささみ)を食べさせて、三人でご飯を食べながら、テレビを見たり、大変だったけれど幸せな毎日だった。

「ラストプレゼント」を見て、天海祐希さんふんする平木明日香さんが「楽しい毎日だった」と永作博美さんふんする百瀬有里さんに「あなたのおかげ」と言っていた。けれど、わたしも、私たち姉妹に甥っ子を託してくれた、弟夫婦のおかげで、楽しい毎日を過ごさせてもらった。

その甥っ子が彼女を紹介してくれて、一緒にディズニーリゾートに行こうと誘ってくれる。

なんと幸せな伯母と叔母なのだろう。

子どものいない私が子どもを育てる幸せを感じることができて、両親や祖父母には、障害を持つ私が、人の役に立つ仕事に就くことができて、少しは安心してもらえたのではないかと、自分では感じている。

人生に感謝したいです。

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京野菜

我が家(実家)で栽培している大根は、聖護院大根という種類の京野菜です。我が家は、小湊線沿線の田園地帯です。

近くには、桜の名所の鶴舞公園とか、有ったり、南総里見八犬伝の縁の地とかあって、古の香りのする地域です。

川のほとりを歩いていると、なだらかな山に囲まれていたりして、けっこう京都に似ています。千葉県で夏に一番暑いのは牛久という地域で、我が家のある地域の隣町です。

「そうか、だから京野菜栽培されているのかなぁ」なんて考えている。

京都行きたいなぁ。そういえば、源氏物語が発表されて千年なんだよね、天海祐希さんの「千年の恋、ひかる源氏物語」TVでやらないかな。なんて思いながら、河川敷を散歩している。

先週の土曜日は幼馴染が、普通の大根を持って、犬の散歩に来た。帰りに聖護院大根をもらうつもりで、母に「おばちゃん、お土産」と言って、小湊鉄道限定のドロップを手渡し、私には「あんたさぁ、これおばちゃんにあげちゃうから、来週実家に帰ってくる時に、五井駅であたしの分買ってきて」なんて言うんだよ。なんてやつだ。しかもこの話には続きがある。

夕方、妹の友だちが自宅まで送ってくれると言って迎えに来てくれた。と、その時、あたしの携帯が鳴った。ドロップの主だった。

「あんたさぁどこにいるの。まだ実家にいたら、うちの実家に寄って大根持ってきてくれないかなぁ。忘れてきちゃった」と来たもんだ。「どこにおいとくのよ」「あんたんちに置いといてよ。明日取りに行くから」と電話が切れた。

「取りに行って、自宅に運んだら重かった」

翌日、私はいけばなの研究会なのに、大根を持って駅まで運んだ「重いぞ」と思いながら取りに来た友人に渡した。

やっと軽くなったと思ったら「御礼」と言われてネクターが来た4本。重い。

「いらない」と言いたかったが、言えなかった。どうしよう。このネクター?。私はこれからお花を活けなくちゃいけないのに。

まあ、いいや。聖護院大根がドロップとネクターに変わった。

「あたしは、わらしべ長者か?」とひとりで突っ込みを入れてみた。

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何かを続けるということ

今日は、いけばなの研究会でした。

私はいけばなを習い始めて30年近くになります。最初は、どこまで、健常者のお弟子さんたちについていけるのか?意地でした。

早く、進級しなくてもいいから、どこまで行けるかとにかく続けてみようと思いました。

途中、何度も辞めてしまおうかと思いましたが、一緒にお稽古をしている友人たちが「今月の研究会一緒に活けようね」と声をかけてくれたり、会場で待っていてくれたり、と自信はないのに「辞める」と言い出せずに、続けてきました。

続けているうちに、研究会の時間制限の中で活け終わるようになりました。採点されるのですが、最近は、周りの人たちと同等くらいの技術は身に就いたと感じています。

資格も、1級まで取得することができました。先生から「もう上のクラスはないからね。あとはお弟子さんを取って、専門教授者になって欲しいなぁ」と言っていただけて、照れくさいけれどちょっと嬉しいです。

私は、普通に生きて行きたい。たとえ障害を持っていようと、普通に仕事に就いて、普通に趣味を持って「それがオスカルに出会ってからの目標」でした。

私はかなり、目標に近い生活を送って来たと、考えています。

「何かを諦めるときに、自分の障害のせいにするのはズルイ」と私は感じています。

何かを諦めざるを得ないのは、それがその人の人生に本当に必要なものではないのかもしれない。と、今は考えています。

希望がかなえられないのは「願う力が足りないから」だと思います。

以前、読んだ、真矢みきさんの本に、そう書いてありました。真矢さんもとっても素敵な女優さんになられました。

天海祐希さんと真矢みきさん。対照的な宝塚での経歴の持ち主ですが、お二人ともユーモアのセンス抜群で、素敵です。

これからも私に勇気をくださいね。

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買っちゃいました

月組「ベルばら」いつ来るのかしら。楽しみ。

天海祐希さん見たさに「ミー・アンド・マイガール」のボックスも買っちゃいました、「愛と青春の宝塚」も。

もう、見たい作品が沢山ありすぎて、どうしましょう。

でも、今は幸せですよ。ずいぶん前の作品でも映像が残っていて見ることができるので、本当に良かったです。

天海さんのアンドレ見られる。と思うとドキドキです。天海さんのビルは初めて見るので、ワクワクです。

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う~ん

私になにができるのかな。

私は、人に頼りにされると無視できなくて「行ってはいけない道に行ってしまう」女の分かれ道で迷っている大河内ひまわりのような人間のようだ。

昨日、妹に「あたしより、お姉ちゃんの方が性格ひまわりだと思うよ」と言われてしまった。

「アビちゃん、あなただけが頼りなのって言葉に何回ただ働きをしたの。仕事も辞めたよね。それで、状況がよくなると知らん振り。されて何度失業したの」と妹に問い詰められた。

「だって、困っている人を放っておけないもの。困っている人を助ける力があたしにあるならやってあげなくちゃ」って何度思ったことだろう。

「思うだけじゃなくて、飛び込んじゃうよね。止めても聞かずにただ手伝おうとしちゃうでしょ。今日だって休みなのに、ボランティアに行ったでしょ。どうしたの。ケアマネだけでも精神的につらいでしょ。あたしや母さんも抱えてどうするの」

「それでも、できることはやらなくちゃ。やってみて後悔したらその時に泣けばいいかな」といつも考える。

「これが私、逃げてしまったら私じゃない。後悔しても泣いても、やるのが私よ」

そう考えられるようになるまで10年。よく精神的にもったものだと思う。これは私が障害者という特殊な状況で生きてきたからなのだろうか。

私は普通に生きて行きたい。差別のない社会にするために働きたい。それが高校生の時に「ベルサイユのばらに出会い、オスカルに憧れた時からの私の夢。

アラフォーを見て聡子さんの言葉を聴いて再認識してしまった。

「今やらなければ後悔することはやらなければ」それがわたし。

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面目ない

疲れていたので「愛と青春の宝塚」見ながら寝てしまいました。

リュータンさんの役が、紫吹淳さんだったのですが、なんだか、テレビで見た藤原紀香さんとダブって見えて、可愛らしさもわざとらしく見えちゃって、集中できませんでした。

歌もダンスもお上手だったのですが、物語に入り込めず、泣けませんでした。静岡まで行ったのに、ちょっとがっかりです。

紫吹さんを何度かテレビドラマで見ましたが、あんまり演技は上手ではないように感じます。テレビよりは舞台の方が、向いていらっしゃると思います。

今日はこれで終わりにします。

ひまわりさんの続きを見ます。

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よし

日付が変わった。

今日の分を書こう。

今日は「愛と青春の宝塚」を見に静岡に行く。夜の部なので、今日中に帰って来れるか分からないので、書いておこう。

「演歌の女王」にはまっている。天海祐希さんの演技に感動している。

どんな、役柄も一生懸命、丁寧に演じてくださっているのに「演歌の女王」がなぜ低視聴率だったのか、理解できない。ひまわりさんの可愛らしさ、一途さがなぜ分かってもらえなかったのか、分からない。

池内淳子さんの、認知症の演技が綺麗過ぎるかな。どれほどしっかりして立派な方でも、認知症の進行には勝てないと私は感じている。

アルツハイマー病の進行は速い「悲しいほど速い」

私の尊敬する、お医者様が認知症の症状が現れて、診療所を閉鎖するまで、3ヶ月ほどだった。

尊敬する先生の、そんな姿は見たくなかった。ケアマネでなければ、認知症に気がつかずに済んだのに、と自分の職業が、知識が恨めしかった。

だから、私の目には、ヒトシのお母さんの行動が不自然に見える。池内さんの演技がリアルなら、リアルなほど、認知症の方が壊れていく過程を日々見ているものには、綺麗過ぎてつらかった。

それを言ったら、ひまわりさんの不死身さも不自然だと言われそうだけれど、ひまわりさんはいいんじゃないですか。

だって「演歌」だし「女王」なんだから。

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演歌の女王

をね、また借りたんですよ。

私、ひまわりさん大好きになっていたようで、1回目から泣いてしまいました。

ひまわりが、あんまりにもいい人で、だまされてるって分かっていても信じてしまうところが、切なくて、泣けてしまう。

何度だまされても、人を信じてしまうところが、うちの妹に重なって、つらい。

ひまわりさんは優しくて、芯も強いけれど、妹は人を疑うことが苦手だけれど、傷ついて立ち直る力が弱い。

今回、ヒトシのお母さんが認知症だと、初めて見たときから分かりました。なぜ、前回見たときには気がつかなかったのかな。ケアマネなのに、反省してしまいました。

天海祐希さんが出ている作品が、こんなハチャメチャでいいのか?という疑問が私の中にあったからでしょうか。

運命の分かれ道と、ひまわりがカッコよく啖呵を切る妄想のシーンが必要なかったんじゃないのかな?と私は感じてしまう。

その分、池内淳子さんの演じるお母さんと、ひまわりさんの心の交流をもう一歩踏み込んで書いて欲しかった。

あと、私の希望は、ひまわりさんが電車の中で歌う電車が、銚子電鉄じゃなくて、小湊鉄道だったら、嬉しかったのになぁ。

演歌歌手とローカル線は、よく似合う。もうずっと昔、浅田美代子さんが、売れない演歌歌手の役で、小湊線の牛久駅で歌っているシーンがありました。

本当ですよ。

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演技でいいから友達でいて

という、松尾スズキさんの文庫本を購入した。

松尾さんと天海祐希さんの対談が載っていたので、探してみました。ありました。ありました。嬉しい。

天海さんが、宝塚にいらした頃のこと。退団されて、映像の世界に飛び込んで、戸惑われた体験など。

松尾さんが、芸名について、天海祐希でよかったですね。あんまり浮世離れした芸名だと退団後に、なじみにくいですよね。という意見に本当だなぁと、納得してしまいました。

天海さんが、御飯を食べるシーンで「普通、女優さんは、ご飯を2,3粒くらいしか口に入れないのに、豪快に食べるね」と言われた。と話されていました。

アラウンド40でも、せっかくのおいしいお料理を「おいしく食べなくちゃ」と豪快に食べていました。本当においしそうでした。

松尾さんが「天海さんは美しい人です」と言っていました。三谷さんは綺麗でチャーミングだと言っていました(野球の新庄選手や京本政樹さんにも)似てるって言っていたけど。

ちょっと複雑。

天海さんは本当に綺麗です。松尾さんが、メイクなしでも綺麗だと言っていました。素敵ですね。

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やっぱり

天海祐希さんて、宝塚時代に、山口百惠さんに似てるって言われてたんですか。すごい。

実は、お正月に、CS で百恵ちゃん映画の特集をやっていたので見ていたのですが、雰囲気が、若い頃の天海さんによく似ているなぁ。なんて思いながら見ていました。

涼しげな目元は、今も似ていると思います。

私は、百恵ちゃんより少し年上ですが、百恵ちゃんの潔さに憧れます。女優としての百恵ちゃんも歌手としての百恵ちゃんも。21歳という若さで、芸能界を引退して、ファンの前から消えても、百恵ちゃんが活躍していた頃を思い出すと、幸せな時代に戻れる。

若くて、まだ人生は長いと感じていた。懐かしい。

時が流れた今になって、天海祐希さんに出会って、またドラマや、映画に興味が持てるようになって、何かを書いてみようと思えるようになった。

見ていると幸せになれる人って素晴らしい、

昨日は積水ハウスのCMを見て、今日はダカラのCMを見ました。

ドラマのヴォイスを見ていたら、ダカラのCMが流れました。今夜は幸せな気分で寝むれます。

明日の夜は、トライアングルがあります。楽しみです。佐々木蔵之介さんが出てくるのを楽しみにしているのですが、明日は会えるのでしょうか?

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風景画

私の故郷は、風景画のように美しいと思っている。

小学生の頃、図画工作の授業でよく写生をした。父が脳梗塞で右片麻痺になったとき、父と散歩をしながら「父さん、ここは綺麗だね」と話しながらゆっくり歩いた。

時々、テレビドラマのロケにも使われている。

知る人ぞ知る「小湊鉄道」の沿線の田園地帯が私の故郷である。

「ラストプレゼント」を見たときに、ロケ地は全然違うのに、とても懐かしかった。明日香さんの実家も懐かしかった。

私の育った家も、田んぼに囲まれていた。家の中には土間があった。

何度見ても懐かしい。

今日は友人も実家に帰ってきていて、実家で飼っているトイプードルを連れて、我が家の「さやえんどう」の成長具合を偵察に来た。

最近、友人と私の母は畑友だちである。二人とも相手の畑が気になるらしい。

「さよちゃんちのほうが大きい」という友人に「あれそうかい」と母は満足気だった。

私は、友人の家の畑を見に行くことになった。犬が一緒なので、父との散歩コースを歩いて、友人の家に行くことにした。家の近くに養老川が流れている。川に沿って農道が続いている。途中に父と小休止をしていた公園がある。

その公園を通った時に「あたしね、ここから眺める風景が、好きなんだよ。ちょっとヨーロッパの風景画っぽいでしょ」と友人に話したら「そう言われれば、見えないこともない。ゆっくり景色なんか見たことなかった」と言っていた。

私も父とともに、リハビリのためにと散歩をしなければ気づかなかった。

人間にはゆっくりと歩かなければいけない時期があるのだと思う。

友人が「次に実家に行く時は、ジャガイモを植えるんだよ。いつにする」と言う。

「母さんに聞いとくよ」

「また、犬の散歩がてら、畑見に行くって、おばさんに言っといてね」

うちの畑には、農作物のほかに花も咲いている。今日は水仙と菜の花が咲いていた。仏壇にも水仙と菜の花が飾ってあった。

母さんの畑は、野菜畑と花畑。どちらがかけても、母さんじゃない。

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愛すべきおばかさん

今日、仕事から帰ってきたら、妹が、テレビに向かって笑っていた。

珍しいことがあるものだ。と思いながら覘いたら「オケピ」のDVD を見ていた。妹が退院して1ヶ月あまり、喘息はだいぶよくなったけれど、5日ほど前に転んで、肘にひびが入ってしまい、腕を固定している。

喘息の治療にステロイド剤を使用しているので、骨がもろくなっているらしい。

次から次へと災難続きで、かわいそうだけれど「あなたには休養が必要なのよ。諦めてゆっくりしなさい」と言ってみた。

開き直った妹はDVD ビデオ三昧を決め込んだらしい。

「オケピ」面白いよ。と何度も薦めたけれど、やっと見る気になったらしい。よかった。

天海祐希さんが、川平慈英さんに向かって言う「愛すべきおばかさん」という台詞にはまっているらしい。

ありがとうございます。笑うことは良いことです。

三谷幸喜さん、妹が笑っている姿は久しぶりで、天海祐希さんが出ているから思い切って購入した「オケピ」が、妹に笑顔を取り戻させてくれたと思うと、ものすごく嬉しい。

天海さん、私たち姉妹に希望を与えてくれてありがとうございます。

我が家に天海さんの出演されたDVDが増えている途中です。少しずつ揃えようと思います。

最初に購入したのは「ラストプレゼント」でした。何度見ても泣いてしまうけれど。見終わって、幸せな気分になれます。本当に名作です。多くの人に見て欲しいです。

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がんばったよ

今日は201回目なんだよ。

3日坊主で、なにをやっても長続きしないあたしにしては上出来。自分に拍手してあげたい。

あたしは、好きなことは熱中できるんだけど、仕事が忙しくなると、仕事に穴を空けてはいけないと、イライラしてしまうので、長続きしない。面倒くさくなってしまって「どうでもいいや。あたしが何か書かなくても、誰も困らないし、面白いことが書けるわけでもないし」と、思ってやめてしまう。

だけど、今度は、やめようと思わなかった。

これも、天海祐希さん効果です。

仕事で落ち込んでも、家族が入院しちゃったりしても、天海さんのドラマを見ると元気になることができた。

何よりも、仕事に復帰する勇気を与えてもらったのは「アラウンド40」だった。天海さん演じる聡子さんの言葉にとても勇気付けられた。

私みたいな人間でも「よかったら、手伝ってくれないかな」と言ってくれる人がいて、本当は「お年寄りがとても苦手」だという気持ちを、乗り越えなくちゃ。と考えられるようになった。

前回、ケアマネを辞めたときに、2度とケアマネはやらない。と思っていたのに、一緒にケアマネの試験を受けた友達が、いつか「やりたい」と思った時に、更新しておかないとできないよ。と更新研修に誘ってくれた。

おかげさまで、新しい職場にめぐり合うことができた。

今は、間宮貴子のように、最後まで利用者さんに責任が持てるケアマネージャーになりたいと願っている。

困難に立ち向かう勇気を、天海祐希さんからいつもいただいていると思う。

ありがとうございます。

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いいですねぇ

友だちって。

昨日、天海祐希さんをネットで検索していて、姿月あさとさんのコメントを見つけました。姿月さんと天海さんは、宝塚の同期だそうですね。

お正月番組で、そう話していました。美川憲一さんたちとカラオケをしていた番組です。姿月さん、すごく歌が上手な方ですね。

話がそれましたが、ネットで見つけた姿月さんのコメントが嬉しくて、天海さんはとても良い友だちを沢山持っているのだと思いました。

まえに「ユウキ欲しい」と『明日吹く風のために」いう本を読みました。天海さんが、同期の絆は永遠だと書かれていました。トップになるゆりちゃんを舞台の上で迎えてあげたい。と同期が言ってくれた。と書いてありました。

姿月さんのコメントは、まさにその通りでした。

「天海は同期なので、普段は同期として普通に接しているけれど、トップとしての天海を支えてあげたい。舞台の上で待っていて迎えてあげたい」と書いてありました。

それと、ゆみちゃんの言葉「アンドレは影でオスカルを支える人なんだから、他のトップさんたちと比べなくてもゆりちゃんでいいんだと思うよ」という言葉。

身にしみちゃいました。いい友達に恵まれてよかったですね。天海さん。

良い人たちに囲まれているから、天海さんは、優しい笑顔でいられるのですね。

今日。DAKARAのCMを見ました、幸せです。

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痛い

今日、歩いていて、足がつってしまった。

「い、痛い」と叫びたかったけれど、先輩のケアマネから、仕事を引き継いでいた最中だったので、平気な顔をして歩いた。

先輩ケアマネは、お母さんが高齢で介護が必要になったと、昨年末に相談を受けた。

今現在の件数なら、私一人でもどうにかこなせる。

『大丈夫ですよ。失業中の私に声をかけていただいて、ありがたかったんですから、私にできることはやりますから」なんて言ってしまったので、心配させてしまうようなことは言えない。

私は、本当はお年よりは苦手である。

お年よりは障害者に対して、偏見を持っている人が「たまにいる」人それぞれだから仕方が無い。

人間には、与えられた使命があるのかもしれない。

私は、自分で、ケアマネージャーという職業を選んだわけではない。たまたま試験を受けたら受かってしまった。

本当は、図書館司書になりたかった。人と関わる仕事には、絶対就きたくなかった。本に囲まれて暮らしたかった。休みの日には、宝塚歌劇を観に行って、静かに暮らすのが理想だったのに、人と関わる仕事ばっかりしてきた。

最初の仕事は医療事務だった。歯科医院で受付までやってしまった。電話の応対はしたくないのに、なんで、どうして。の連続だった。

だけど、あるときふと想った。

「私が、表舞台に出て仕事をすることで、後に続く障害者が少しでも社会で、差別されなくなるように、障害があっても、仕事を任せて大丈夫」と言ってもらえるように、そう考えてスキルアップしたいとは想った。

想ったけれど、運転免許もないし、自転車にも乗れないから、ケアマネは資格だけでよかったの。父が脳梗塞で倒れたので、知識だけ欲しかった。経験と受験資格はあったから、受けるだけ受けちゃえ。と思ったのが、ケアマネの第一歩になってしまった。

最近、友人が言うのよ。

「ケアマネ奮戦紀。書きなさいよ。あなたの話は面白いよ。ふつうのケアマネはヤクザさんと喧嘩しないと思う」

「だって、危なかったんだもん。利用者さんが。もう必死よ」

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検索

今日、天海祐希さんで検索したら、arukuってキーワードがあったの。

どうよ、これ。私も、天海さんファンとして、認識していただけたって事。すごいわ。毎日、天海さんが観たいと願っていると、こんな奇跡が起こるものなのね。

嬉しくて、叫びたい気分よ。

だけど、今日は、津川雅彦さんが入院されたというニュースを見て、とても心配です。離婚弁護士の津川さん。素敵でした。

間宮貴子を支える、紀三郎さん。優しくて大好きです。早くよくなって、離婚弁護士Ⅲをやってください。

今の時代にこそ、間宮貴子も緒方聡子も阿久津真矢も必要なのよ。もちろん大河内ひまわりさんも。

不況の時代に天海祐希さんの声は、元気や勇気や優しさを与えてくれる。不思議な力があると私は想う。

思い込みだと言われそうだけど。明るくて、颯爽としていて、聞いていて心地よい。

CM 見ただけで幸せになれる。

明日も天海さんが見られますように。

ドラマの情報にめぐり合えますように。毎日祈りたいきぶんなのぉ~。

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妄想

妄想「利家とまつ」楽屋編

「利家とまつ」には、レッドバトラーが3人も出演していた。

佐々家なんて、夫婦でレッドバトラー。天海祐希さんと山口祐一郎さん。二人とも長身で、カッコよかっただろうな。

それに、柴田勝家の松平健さん。

3人で、役の扮装のままで、レッドの台詞を言っているところを想像してみた。

佐々成政レッド、はるさまレッド。松平親父様レッド。3人で、同じ台詞をハモったら、きっと楽しい楽屋になったのではないかと、妄想している。

漫画が描けたら、4コマ漫画にしたいところです。

ごめんなさい。悪乗りしすぎですね。

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本当に

ちょっとした事で、嬉しい気分になれるものですね。

コメントを下さる方がいるのはとても嬉しいです。

最近、考えてしまうことがあります。

「愛と青春の宝塚」はとてもすばらしい作品だと想います。トップスターさんを一度に観られるなんて、こんな幸せなことはありません。

でも、本当にこれでいいのでしょうか。宝塚を卒業したら、次に進まなければならないのではないでしょうか。

宝塚で、身に着けた基礎を外の世界で生かして行くべきなのではないかと、私は考えます。

男役の魅力は、宝塚だから、輝くのだと私は想います。

宝塚の歴史を、語る上で「愛と青春の宝塚」のような作品は貴重です。ぜひ残して欲しいと想います。

ただ、私は、卒業したら、次の階段を昇って欲しいです。

男前の男役のスターさんが、美しい女優さんに変わるのを見ると感動します。

安奈淳さん。涼風真世さん。真矢みきさん。そして大好きな天海祐希さん。皆さん美しくてチャーミングです。

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うふふな先輩

落ち込みが、少し浮上した。

今日は、ちょっとリッチなランチをしてしまった。

なんと、まともに仕事をしたのは2週間ぶり。先輩のケアマネさんと、仕事したし、お昼はリッチしましょうよ。メニューは、生ハムときのこのピザ、サラダ、コーヒー、かぼちゃプリン。これで1550円。おいしかった。

おしゃべりはもっとおいしかった。

「あのね、篤姫に出てた、山口誰だっけ」と先輩「祐一郎さん」と私。

ここからシナリオ風

先輩,以下先「あの人素敵ね。良い声だねぇ。舞台が観たいわ。歌も聴きたい」

私「観たよ。エリザベートに出てたもん」

先「エリザベート、そうなんだ、エリザベートは、誰がやったの」

私「涼風真世さん。すごく綺麗で、可愛かったよ。だけどすごいと想ったのはね、10代の声と晩年の声の違うところ。若くて可愛らしい声から、年を重ねろごとに、低くなっていくの。宝塚の底力を観た感じです。山口祐一郎さんもすごく素敵でしたよ」

先「そうなんだ、うらやましい。私も観に行きたかったなぁ。私ね。元宝塚の女優さんは、天海祐希さんが好きなのよねぇ。山口祐一郎さんと、天海祐希さん一緒に出ないかなぁ」

私「うわぁ、気が合いますね。私も天海さん好きなんです。嬉しいなぁ。そういえば、あの二人『利家とまつ』に夫婦役で共演してましたよ。わたしDVD 借りて観ました」

先「あなたって、興味を持つと、とことん調べたくなるタイプなの」

私「そうですね『ベルばら』以来かもしれない。こんなに一生懸命にひとりの人に対して、熱中したのは」

先「分かるなぁ、天海祐希さん。魅力的な女優さんだよね、着物も似合うし、凛としているのに、可愛いよね」

先輩、私はあなたの後輩で嬉しいです。今日のランチは極上の時間でした。

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人が老いるということ

2日の午後から「寧々、女太閤記」というドラマを見たのですが、ナレーションを森光子さんが担当されていた。

なんだか、声に活気がなくて、心配になってしまいました。聞きながらハラハラしてしまいました。

今年は、放浪記に主演されることになっているけれど、本当に演じきれるのでしょうか。

森さんの放浪記を10数年前に観ました。すばらしかった。声にも演技にも活気があって、でんぐり返しもすばらしかった。

同じ役をひとりの俳優さんが、演じ続けることはすばらしいことだと想うのですが、舞台を一公演演じきる、体力と精神力を考えると、とてもきついのではないかと考えてしまいました。

人の老いは、声に出ると私は感じます。

森光子さん。とても素敵で可愛らしくて、いつまでも現役でいて欲しい女優さんです。

どうか、頑張りすぎないでください。

アッ、また類友を書けなかった。ので、少し書きます。

「愛と青春の宝塚」を観劇した友人から、メールが来て、自分が見ていないキャストが見たいから、全国ツアーを観に行きませんか?だって。

そして、その子が「天海祐希さんが、タッチーだったら毎日でも観たいなぁ」と前に言っていたのを思い出しました。

その子が「天海さんみたいな先輩がいたら、学校生活も幸せだったろうなぁ」と夢見がちに語るので「あのさぁ、天海さんて、あなたと同い年だよ」って言ったら「そうなんだ、ずいぶん早くに宝塚やめたんだね」って残念がっていました。

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こけた

ズゴンという音がして、私の顔は、アスファルトとこんにちは。しちゃった。

うぁ~、おでこがしびれる。鼻の頭も痛い。だけど、人は歩いていない。左折してくる車もいない。このまま何事もなかったように、横断歩道を渡るぞ。

なんと、おととしの夏にトラックに轢かれた交差点で、こけた。顔面が傷だらけになった。

その後で友人に会ったら、友人がマスクをくれた。「それなら、鼻見えないよ」

本当だ。鼻は隠れた。おでこは、髪の毛で隠れている。電車に乗っても恥ずかしくないだろう。

明日は仕事は休みだ。よかった。少しは痛みが薄らぐだろう。

友人になんで、手をつかなかったのよ。と聞かれたけれど、私の左肘は子どもの頃に5回も折れている。手に受ける衝撃は、極力避けたい。

顔の傷より、腕の骨折の方が、被害は大きい。

そう友人に説明したら「価値観の違いだね」と言われた。

そうなんです。私は顔より手が大事。手が動かなくなったら、できないことが多すぎて、思わず、転ぶ時は、手をかばう。

だけど、今日のズゴンは痛かった。頭蓋骨を骨折してたらどうしよう。

本当は、今日は類友のパート2を書きたかった。んだけど、鼻の頭が痛くて、痛いと言えないので、書いてます。はい。

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明日吹く風のために

という、天海祐希さんの本を読んだ。

宝塚を退団する少し前に書かれたもので、宝塚での天海さんの生活や、喜びや切なさ、優しさがあふれていると私は感じた。

ただ、私個人としては、ラッキーなことイコール幸せではないのだ。という苦しさを感じてしまった。

何度も辞めたいと、考えられた気持ち、切なくて涙が出ました。

優しい上級生に、囲まれれば囲まれるほど「自分が早く辞めなければ」と考えたのではないのかしら?と勝手に想像してしまいました。

だから、退団後のお仕事も、どんな役でもやろうと想われたのではないでしょうか?

そういうひたむきさが、今の天海祐希を作ったのだと、私は感じます。そんな天海さんが演じられる役は、私に勇気を与えてくれます。

上手く言葉にすることができませんが、天海さんの成長しようという姿勢がどの作品にも感じられて、観終わったときの、爽快感が嬉しいです。

早く次回作が見たいです。

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想わず

新宿コマ劇場で歌っている小林幸子さんを見て、大河内ひまわりさんを思い出してしまいました。

演歌の女王を最初に見たときに「う~ん、小林幸子をイメージしてるのかな」ッて、チラッと想ってしまいました。

だから、天海さんに売れない演歌歌手なんて、ミスキャストだと感じてしまったのですが、見続けていくうちに、天海さんが、ひまわりさんに見えてきました。

なんだか、ひまわりさんと関わる人たちが皆良い人になって行くのが嬉しくて、いつか紅白に出られるようになって欲しいなぁ。と想いました。

ひまわりさんはドラマの主人公だから、そんなことはありえないのにと、自分の考えたことが可笑しくて笑えました。

そういえば、天海さん、紅白の審査員をしたことがあるんだって。ドリフターズがゲストで出演したので、生ドリフが見られて嬉しかった。と「おいら」に書いてありました。ほぼ日「おいら」はとても楽しいブログです。

また、いつか書いて欲しいです。

今、紅白で和田アキ子さんが歌っているけれど、以前読んだ「ベルばらと私」という本で、榛名由梨さんが、安奈淳さんと紅組の応援で『愛あればこそ』を1分半ほど歌ったら、和田さんににらまれた。って書いてあった。

それにね、榛名さん「あちらはプロの歌手だしね、応援だって言って1分半も歌われたら気分悪いわよね」とおっしゃってた。

宝塚の方たちって謙虚なんですね。アッ子さんより榛名さんのほうが年上なのに、と想いました。

私、その場面見ていたので、なんとなくにらんでいたように見えたような気がしていたので「やっぱり」てな感じです。

年が明けました。おめでとうございます。

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ありがとうございました

私のつたない、とりとめのない文章を読んでくださった皆様。本当にありがとうございました。

そして、天海祐希さんファン初心者の私に、いろいろと情報を教えてくださった皆様、本当に感謝しております。

おかげさまで、とても幸せな一年を過ごすことができました。

天海祐希さんが昨年、お父様を亡くされたことを雑誌のインタビューで知りました。きっとまだお若いお父様だったことでしょう。

なんだか自分が父を亡くした時の事を思い出してしまいました。

私の父は忙しくて、どこへも遊びに連れて行ってもらった記憶がありませんが、私が小学生のとき、上野の病院に通院していたので、上野動物園には何度か連れて行ってもらいました。

上野は父との思い出が残る懐かしい街です。その街で天海祐希さんが生まれたのかと想うと、ちょっとワクワクします。

弟や妹よりも、父と過ごした時間が多いのかと思うとちょっと、弟たちに申し訳ない気がします。

まとまりのない文章で今年を締めくくることになってしまいました。

来年も、何かを書こうと想います。とりとめのない雑記ですが、いつか本を出せるようになることを夢見て書きます。

よろしくお願いいたします。

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奈央には聡子が

いるんですね。そばに。

アラフォーのDVD を観ながら、奈央の性格ってうちの妹に似てる。と観るたびに思っていたのですが、奈央みたいな性格の人には、聡子さんみたいな性格の友だちがそばにいてくれるものだと、感謝してしまいました。

妹が、喘息で2ヶ月入院していました。

退院して1週間後に「愛と青春の宝塚」を観に行きました。まだ自宅療養中で、新宿まで行くのは無理かな、という心配はありましたが、妹は、佐藤アツヒロ君のファンで、やっと退院したので、見せてあげたいと思いました。

周りの人には「仕事を休んでいる人を遊びに連れて行くなんて」と非難されてしまったけれど、価値観は人それぞれだから、私は今年最初で最後のアツヒロ君を見て泣いている妹を見て「連れてきてよかった」と思いました。

そしたら、妹が「実はTDLのカウントダウンチケットがある」と言い出した。

それはさすがに姉として許すわけにはいかない。断固反対しましたよ。

だけど、一度言い出したら聞かない。どうしよう。と悩んでいたら、看護師をしている友達が「恵ちゃん。友だちとしては一緒に行きたいよ。だけど看護師を職業としている私は、それは危険で許すわけにはいかない」と、きっぱりと告げてくれた。

「うわぁ、すごい。まるで聡子さんみたいだ」と私は思ってしまったわけです。

人間の生命は、いつ終わるか分かりません。

できることなら、穏やかに終わって欲しいと思います。

今年一年は、いろいろと考えることの多い一年でした。それでも今年は良い一年だったと私は思います。

新年早々天海祐希さんのアンドレに再会したことで、女優としての天海祐希さんに興味を持ちました。

天海さんの演じられる役には心があると思います。一人ひとり丁寧に演じてくださっているので、台詞が心に残ります。

来年はどんな天海さんに出会うことができるでしょう。楽しみに待っています。

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たまにはまじめに

お仕事の話。

今日は、久しぶりに飲み会。私はお酒が飲めないので、あんまり飲み会には行かないのだけれど、せっかく誘ってもらったので、行ってみたら、6人のメンバーが全部ケアマネ、という異色の集団。

しかも、面識のない人もいるのに、共通の話題があるので、不思議な連帯感がある。

一番多かった共通の話題は、皆経験しているゴミ屋敷。

私も行きました。ゴミ屋敷。

最初に相談に来たのは、山男風と公務員風の男性二人組「なんだか臭い。気のせいかな」と気を取り直して、相談を受ける。

介護保険について一通り説明し、訪問日を決めて訪問した。

訪問したお宅は、立派なお屋敷風、なのに、異様な雰囲気が漂っている。おそるおそる、玄関のチャイムを押した。玄関が開いた途端「臭い」目の前には、ゴミの山がそびえていた。

「く、臭い。息ができない」どうしよう「こんにちわ、今日はご挨拶だけで、後日、訪問介護の責任者と契約に伺います」と、言葉を濁して、逃げ帰った。

事務所に帰ったら「早かったですね」とサービス提供責任者の女性が、笑顔で迎えてくれたので、彼女の腕をつかみ「あのね、訪問介護サービスを希望しているのよ。一緒に契約に行きましょうね」と言ったら「やっぱりゴミ屋敷だったんですか」と言われてしまった。

何故か多いゴミ屋敷。何故か多い生活保護世帯。何件担当したことか。わたくし。事務所の皆も「山男臭かったですもんねぇ」と答えた。

臭いと思ったのは気のせいじゃなかった。

数日後、サ責と二人で、そのお宅を訪れたところ玄関に一歩入るなり彼女は、満面の笑みを浮かべ「ケアマネと相談して、環境を整えましょうね。契約はその時に」と伝え、玄関から出てきた。

門を出て、二人で声を出して笑った。

「もう、笑うしかないよねぇ、こんな大きなうちなのに、人が通る隙間もないよ。どうする。入ってくれるヘルパーさんいるかしら」と聞いたら「やるしかないでしょ。他の事業所に頼めますか」と聞くので「お願い、他には頼めないかも」と懇願しちゃった。

今となっては懐かしく、楽しかった思い出。久しぶりに会ったサ責の彼女も今はケアマネ。

また会おうね。大変だった日々も時が経つと楽しい思い出に変わる。

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嬉しかったこと

今日は嬉しかったことが二つ

一つ目は、朝話しをしたホームヘルパーさんが、初対面にもかかわらず、私の名前を知っていたいたこと「あのぉ~、お名前を新聞で見たことがあるんですけど」と言われて、「あぁ、たぶん私です」

もう何年も前のことなのでびっくりしてしまいました。

もうひとつは、友人の出演した、学校教育用の「私の訪問看護体験」というDVDビデオが、何かの賞で、優秀賞をもらったそうで(そのビデオを制作した会社が、なのですが)その会社から、友人に「この賞状とメダルは主演女優の水本さんに」と、下さったのだそうです。

「良かったねぇ、本物の主演女優になれて、なんかさぁ、同姓同名の女優さんがいるみたいだよ」と言ったら、あいまいに微笑んでいました。

水本恵子さん。私の尊敬する友人です。

どんなに重い障害があっても、住み慣れた家で家族と共に暮らしたい。その思いを実践している女性です。

いつか、きっと主演女優になって欲しい人です。

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ありふれた生活

三谷幸喜さんのエッセイ集を、本屋さんに立ち読みに行きました。

何故かというと「オケピ」ネタがあるんじゃないかと考えたからです。ありました。天海祐希さんネタが、私は可笑しくて、店内で声を出して笑ってしまいました。

あまりにも可笑しくて、涙が出てしまいました。本を買おうと思ったのですが、友人との待ち合わせ時間があったので、書架に返してきました。

レジの目の前で、立ち読みしながら、不気味に笑っていた私は、変なおばさんに見えたことでしょう。あとで考えたら、かなり恥ずかしいです。

その後で、一緒に夕食を食べた友人たちは、皆ディズニー好きの人たちです。5人で食事をしたのですが、その中の3人は昔、光GENJIのファンで、今もメンバーが舞台に出ると、観に行っています。

だから今回も「愛と青春の宝塚」を観に行きました。私は、皆の感想を恐る恐る聞きました。みんなのお目当ての佐藤アツヒロくんは、とても良い役でしたけれど、出番は少なかったので、がっかりしているかな?と思ったからです。

ところが、3人とも口々に「ねぇ、他のキャストの回も見てみたいよね。まだチケット取れるかな」というのです。

元々宝塚ファンの私としては、とてもうれしくて「アッ君、この舞台に出てくれてありがとう」これで、私はみんなの前で堂々と宝塚の話ができる。と安心しました。

そしたら、訪問看護師をしている、友人が「実はさぁ、あたし、天海祐希さんが見てみたいのよねぇ」と言い出して、他の友人も「見たいよねぇ」と言うので「なんだぁ、皆好みは一緒ですか」という感じでした。

ありふれた生活の中に、いろいろな関係が隠されているのですね「類は友を呼ぶ」を実感した一日でした。

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妹が少し元気になってきた

妹が、仕事を休職すると、決めて、少し元気になってきました。

クリスマス前に退院して、自宅療養になるようです。喘息は、落ち着いて来ましたが、精神的にはまだ不安定だと思います。

心療内科の通院に同行しています。

アラフォーを見なかったら、心療内科に同行しようという考えは浮かばなかったと思うし、自分の仕事が、ケアマネじゃなかったら、医師に対して、家族から見た妹の症状を的確に伝えられなかったと思います。

私は、本来は感情的な人間で、人のことを客観的に見られる人間ではありませんが、5年間のケアマネ経験は、私を辛抱強い人間に成長させてくれたようです。

私は、ドラマに夢中になると、背景を自分なりに考える癖があります。

今回、アラフォーを見ながら、なぜ聡子さんは、内科から精神科に替わったのだろうと考えました。そして、達也さんが、家に帰って来るのを待つためだったのではないかと考えました。

年の離れた弟を、母親のように家で待つために、急患が多くないであろう精神科を選んだのではないかと感じています。

幼くして母を亡くした弟の帰る家を守るために。

私と妹はそんなに年は離れていませんが、妹はまだ、亡くなった家族のことを受け入れることができていません。

妹は、人の死をそれほど意識しなければならない仕事ではありませんが、私は、いつも心のどこかで、人に老いを、死を意識しなければならない仕事なので、悲しいことに、父や祖母の介護保険の認定申請をする時や、入院の手続きをする度に、今度は帰って来られるのかな?と考えていました。

辛いことですが、人間はいつか必ず死ぬのです。どんなにそばにいて欲しくても、それを変えることはできないのです。父や祖母、突然いなくなった祖父。悲しいのは、みんな同じです。だけど受け入れて生きていくしかないのです。

私はいま、死ぬわけには行きません。妹と猫を残して死ぬわけには行きません。健康に気をつけなければと思います。

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安奈淳さん

私にとって、オスカルと言えば安奈淳さんです。

オスカルがドレスを着て登場する場面が、とても綺麗で可愛らしくて、毎日でも見たいと想いました。

当時、私20歳、安奈さんは28歳だったと想います。池田理代子さんと同い年ですから。宝塚歌劇を観たのは「ベルサイユのばら」の花組公演が最初です。初演はテレビで見ました。

始めてみた、安奈オスカルは、漫画のオスカルのように凛々しくて、夢のように可愛らしかった。自分より、年上の人を可愛いと想ったときめきの瞬間でした。

それから、安奈淳さんの姿が見たくて、劇場に通いました。宝塚を退団されてからは、東宝のミュージカルにも通いました。楽しかった。本当に楽しい時間でした。

だから、膠原病で、倒れられたと聞いたときは、心配で、胸が潰れそうでした。お元気になられて本当に良かったです。

私のお芝居好きの原点は「ベルばら」です。「ベルばら」に出演された方は、無条件に応援したくなります。

だけど天海祐希さんに惹かれたのは、アンドレをやられたからというより、退団後の、仕事に対する姿勢に惹かれたのだと想います。どんな役も、一生懸命、丁寧に演じられていると感じています。

どの作品も、何度も見たいと想います。天海さんを初めて見たのは私が36歳、天海さん24歳くらいだと想います。天海アンドレは、とてもけなげに見えました。上級生のオスカルを相手に懸命に演じられていたと記憶しています。

時が過ぎて、女優になられた天海さんを見て、驚くほど、男役くささが残っていないのにびっくりしました。

実は、あんなに可愛いと想って見ていた安奈淳さんにも、涼風真世さんにも男役の残り香を感じていたので、天海さんの自然な演技がとても新鮮でした。

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アラフォー

流行語大賞ですか。なんとなくうれしいですね。

だけど、考えたんですが、天海祐希さんが今までに演じられた役は、ほとんどアラフォーなんですよね。間宮貴子も、平木明日香さんも、椿木春香さんも、ひまわりさんも、阿久津真矢も、もちろん聡子さんも。

皆、一生懸命に、生きてきた主人公たちですね。ちょっと不器用な気もします。

だから、心惹かれるのでしょうか。天海さんがとても丁寧に演じてくださったので、性格がよくわかりました。

残念なことに、それ以前の作品は見ていないので、分からないのですが、とても口惜しいです。

私は、どの役も、大好きです。ひまわりさんがなぜ世間に受け入れられなかったのか不思議です。

宝塚の元トップスターさんが演じる役だとは考えられなかった視聴者の方がいらっしゃったのでしょうか?作品としては個人的にはトップキャスターより、よくできた脚本だと私は想うのですが、難しいです。

今日、アラフォーのDVDを見ていて、というか最終回の院長として歩く聡子さんの存在感が、さすがトップスターだな。と感嘆してしまいました。

きりっ、とした表情にうっとりしちゃいました。普段の聡子さんは、可愛いのに、病院のトップの顔になっていました。

続きが見たい。と熱望しています。

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番屋

という、富津にある、地元の漁師さんやっている食堂に御飯を食べに行きました。本当は養老渓谷に、紅葉を見に行こうと、友人と出かけたのですが「雨だし、養老渓谷には、おいしい御飯を食べるところないし、番屋に行こうか」と予定変更。

ところが、番屋は、今日は定休日でした。悲しい。

それで、友人の番屋の次にお勧めという、かなや食堂へ。そこには芸能人の色紙が、いっぱい。

お食事は、おいしかったし、店内も綺麗だったけれど、値段を考えたら、やっぱり番屋に行きたかったよぉ~。

リベンジを誓って、紅葉狩りへ。

話題は、流行語大賞のことになり「アラフォー」天海さん出てましたね。と友人が言うので「あたし、天海さん好きだって言ったっけ」と言ったら「前に宝塚好きだって言ってましたよ」との事。

「実は、あたしも天海さん好きなんですよ。それも綺麗でかっこいい役じゃなくて、ちょっと壊れてる、演歌歌手とか、間宮貴子とか」と友人が言うので、車の中で、天海さんの話題で盛り上がり。

エリザベートも観に行ったんだよ。と言ったら、本当にミーハーなんですね。と感心してくれた。

「そのことはブログには書かないんですか」と聞かれたので「書いてるよ、ミクシーじゃないけど。だってあたしのミーハーぶりが炸裂してて、仕事仲間には読まれたくないもん」と答えたら「検索したら出てきますかね」というので、「出てくるかもよ。今日は番屋を書くことにする」と、言っておいた。

見つかったかな?

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ブログ書いてないの

書いてますよ。ひとりでこそこそ。

知ってる人に見られたくないもん。ミーハー丸出しで、だから、ミクシーはお休み。だってミクシーは、仕事つながりの人が多いんだよ。かっこ悪いでしょ。

だけど、私元々ミーハーで、テレビとか漫画とか大好きで、いつか物書きになりたいなんて、ケアマネ仲間に言えないもの。何しろ、記録が苦手で、支援経過なんて、1ヶ月に1,2行しか書かないもん。ていうか、書けない。事務文章って難しい。

ブログは、楽しい時と苦しい時がある。書きたいことを書いてる時はもちろん楽しいんだけど、書きたくない時も、なるべく書くようにしてる。

今日、このブログのことが、20歳以上も年の若い友だちにばれた。

「ハンドルネームは」と、聞かれて「アビさん」と答えてしまった。そしたら、検索したらブログのページが現れて、天海祐希さんに憧れてることが、公になってしまった。

「いいよねぇ、天海さん」とその子が言うので、私は得意げに「あなたは知らないでしょうけど、天海さんて、昔アンドレやったんだよ」と教えてあげた。

彼女も「ベルサイユのばら」好きで、アニメのビデオは持っていると言っていた。

ブログ、読んだ。読まなくていいよ。今日、見たことは、忘れていいよ。

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花展

すごく久しぶりに、人前につたないいけばなをさらしてしまった。恥ずかしい。

生活の中のいけばなというテーマで、デパートの家具売り場が、会場でした。なかなか素敵な企画ですが、活けるのは大変で、何しろ活けこみの場所は、非常階段、順番に早く活けないと身動きが取れない。

私は、活けるのはいつも早い、というより、諦めが早い。さっさと活けてさっさと展示して帰ってしまった。誰にも、話してないから、誰も見に来ないもんね。適当適当。と軽い気持ちで帰ってしまった。

そしたら、友人から「みたよぉ、お花」とメールあり。ちょっとうれしかった。同僚のケアマネも見に来てくれて「素敵ね」と言ってくれた。

やっぱり人に褒められるとうれしい。

お花のお稽古続けてきて良かった。何度もやめようと思ったけれど、研究会の前日になると、お稽古友だちから「明日研究会だよ。忘れないでね」とメールが届く。

長いスランプを抜け出せたようで、障害者の私も他の会員さんと競えるだけの技術が身についたようです。

継続は力なりです。私は脳性まひの華道家です。なんて言ってみたりして。

文章も続けて書いていたら、人に読んでいただける文章が書けるようになるかしら。

他愛のないことばかり書いているけれど。目指せ物書き。

目指せドラマの原作。いつか天海祐希さんに会いたい。ドサクサにまぎれて名前書いてしまった。

職業は文筆家ですなんて、いってみたいよぉー。

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もったいないよ

人間は、生まれたら死ぬんだよ。

長いか短いかは知らないけれど、いつかは死ぬんだよ。楽しくたって、苦しくたって、いつかは死ぬんだよ。

それはゆっくりだったり、急だったりするけど、人間は必ず死ぬんだよ。心を閉ざしていたらもったいないよ。

どうしたら、分かってくれるの。

恵子が、ひとりでうじうじしてたって、時間は過ぎていくんだよ。

仕事はしなくたっていいから、遊びに行けるだけの体力を付けようよ。

誰かが、恵子をいじめたら、お姉ちゃんが言い返してやるから、あたしは障害を持って生まれてきた分、心は鍛えられているんだよ。

もう、恵子の後ろで人見知りをしていたおねえちゃんじゃないから。あたしがいじめられることなんか心配しなくていいよ。

恵子が元気になってくれること、それが今の私の一番の願いです。

死ぬ時は幸せだったと、感謝して死にたいです。だから今を一生懸命に生きたいと、私は願っているのです。

恵子は、どう思いますか。

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自分に正直に生きるのは難しい

妹の喘息がなかなかよくなりません。

私は、何かヒントが欲しくて「ラストプレゼント」を観ています。天海祐希さん演じる平木明日香さんは、わがままだけれど、本当は思いやりのある女性で、自分の病気が命に関わることなのに、家族に告げることができない。

それでも、娘を託す、有里さんにだけは本当のことを話しています。どんなに悲しかったことでしょう。歩ちゃんを、ひとりで育ててくれた聡さんに、それはそれは感謝しているでしょう。

明日香さんのいい所は「いい人ぶらないところ」という蓮太郎の言葉。「まずいものにも意味がある」という澤口先生の言葉。今の私にはよくわかります。

私は、意地っ張りなので、妹に「あたしは、あんたがうらやましかった」なんて言ったことがありませんでした。

私は、本当は妹がうらやましかったのです。何の苦労もせずに、安定した職業に就いた妹がうらやましかった。

兄妹の中で、成績は私が一番良かったのです。それでも障害者の私は、仕事を見つけるのにとても苦労しました。短大を卒業する時、ほとんどの同級生は、就職先が決まっていました。私は成績は悪い方ではありませんでした。私より成績が、下の人も就職先が決まっているのに、悔しくて、布団を被って夜更けに泣きました。

それでも、家族の前では泣きませんでした。困らせてはいけないと思っていました.

私が意地を張ってしまったところに、妹を「いい子ぶりっ子」にさせた原因があると、今は考えます。上手く考えがまとまらないので、明日また「ラストプレゼント」を観て考えます。

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わくわく

エリノアを仮予約しました。

40年以上も経って読めるなんて想いませんでした。皆様ありがとうございます。

いつ届くかと待ち遠しいです。

エリノアも手塚治虫先生の影響を受けているような、コスチュームで、宝塚っぽいと想います。

今週は、いろいろ考えさせられることが多かったです。

人は見た目で、人を判断するのです。悲しいことですが事実です。私は、30年近くいけばなを習っています。きちんと資格も取得しています。看板もあります。それでも悲しいかな身体障害のある私をきちんと評価してくださる方は少ないのです。研究会に出席すると「頑張っていて偉いわねぇ」と下のクラスの方に言われちゃったりして。(私の方がキャリアがあると思うんですけど、1級なんです。こう見えても)と、心の中でつぶやきます。

先日、役所の生活保護担当の部署に、仕事の用事で行ったら「どこの医療券、順番に並んでね」と言われてしまったので、私はケアマネで利用者さんのことで相談に来たんですけど。と答えたら「しまった」という顔をして「失礼しました」と頭を掻いていた職員が、いたけれど、世の中なんてそんなものよ。いちいち傷ついていたら、心が壊れてしまうのよ。

アラフォーの聡子さんじゃないけど「傷つかないふりくらい、上手くなるのよ」本当にうまくなるのよ。

私は前を向いて、生きてやるのよ。負けそうになったら、聡子さんや、明日香さんや間宮貴子になってみる。

天海祐希さんが演じられた役は、わたしの心に響く台詞が多いです。

きっと天海さんは、優しい方だと想います。まっすぐ前を向いて生きていらっしゃる方だと想います。勇気をいただいています。

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信じられない

こんなに沢山の方が読んでくださって、コメントもいただけるなんて、なんとうれしいことなのでしょう。

皆様、本当にありがとうございます。

私は、本当にお芝居が好きです。観ているとのめりこみます。だから本当はひとりで見たい。それも2階席で、1階だと前の人の頭とか気になって集中できないので、全体が見える席で見たいです。

もちろん、お目当ての俳優さんは近くで見たいと想いますが、一人でストーリーに集中したい時は、2階が好きです。だから、最低2回は見たいです。

エリザベート、また観たいです。朝海ひかるさんと武田真治さんの組の見たいです。お二人の身長差が少し気になりますが、きっとそんなことを気にしている余裕はないと想います。時間を見つけて行けたらうれしいです。

テレビで、見ている役者さんとは、全然雰囲気の違う、舞台人としての顔を観られたときの感激と言ったら、どう言い表せばいいのか分かりません。

もちろん逆の感情もあります。

私は、今とても天海祐希さんが好きです。テレビドラマを観て、その役になりきっている姿が素敵だと想います。舞台出身の方は、少し演技がオーバーに感じることがありますが、天海さんには、感じませんでした。とても役に溶け込んでいて自然です。

私が、テレビに出始めた頃の天海さんを知らないのがいいのかもしれません。

ただ、オケピと阿修羅城の瞳の舞台のあとの方が、ドラマの声が元来のご自分の声なのだろうと感じています。

天海さん、声を聞いているだけで泣けます。笑えます。

舞台も観たいです。どんな役でも天海さんの役なら見たいです。戸田恵子さんとの共演なんか有ったら、狂喜乱舞しちゃいます。

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エリザベート

観てきました。

涼風真世さん。久しぶりに観ることができて幸せでした。美しくて可愛かったです。久しぶりに聴いた歌声はさすがでした。山口祐一郎さん、とてもいい声でした。

エリザベート、もっと早く観ればよかった。

後悔しても仕方ないけれど、見ることができたことを幸せに想ったほうがいいのでしょうね。遅すぎなくて良かったと想う方がいいのでしょう。

初風醇さんも、退団されてから、本当に30年ぶりに観ることができました。そういえば初風さんは「ベルサイユのばら」で退団されて、涼風さんは、平成の「ベルばら」でオスカルを演じられていて、何年か前に「マリー・アントワネット」を演じられて、なんだか、時代の流れを感じています。でも、ずっと変わらず美しくて、可愛かった。

春風ひとみさんも久しぶりにお見受けしました。

皆様、お久しぶりです。お会いできて幸せでした。

妹も外出許可をもらって一緒に行けました。よろこんでいたので、安堵しました。帰りの電車で、咳き込んだので、ちょっと焦りました。でも、病院に帰って食事は食べられたようです。良かった。

私はかなり疲れました。でも不安な顔はできません。本人が、敏感に感じてしまうので気取られるな。と、看護師の友人から注意されていたので、大丈夫だったと想うのですが、疲れた。

帰ってきて、すぐ寝ました。夕べは。

今日は、仕事がなかったので良かった。家で「オケピ」のDVD を観ました。

「オケピ」観て泣いちゃいました。皆、一人ひとり自立しようとしているのが、ひしひしと感じられました。

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エリノア

を覚えていらっしゃる方、多いのですね。

谷口ひとみさん、この作品のみを残して病気で亡くなったのですよね。とてもきれいな絵で、とても悲しいストーリーでした。けれど40年を過ぎたいまでも、忘れられていない。すばらしいことですね。もう一度読みたいです。

私は、できれば、谷口ひとみさんの短かった人生をドラマにして欲しいと願っています。

2作目を執筆中に亡くなられたと、当時「少女フレンド」で読みました。どんなにか心残りだったことでしょう。

後、西谷祥子さんの「学生たちの道」と水野英子さんの「白いトロイカ」宝塚歌劇に向いていると私は想うのですよ。

どちらにも歌姫を目指す。少女が出てきます。学生たちの道」男装をして、男子校に入学する少女が出てくるし、なんと言っても主人公が「少年」なのです。アルバートと言います。周りを固める役どころも個性的です。お勧めです。

「白いトロイカ」は貴族の娘が、両親を殺されて、農夫に預けられて育ち、歌手を目指すストーリーです。帝政ロシアの時代が舞台なので、お衣装も華やかで、いいと想うのですよ。

まだ、少女漫画の地位が、確立されていない時代の作品で、埋もれてしまうのはもったいないと私は感じています。

今をときめく、漫画家の方たちの先駆けとなった方たちの作品がもっと注目されたらいいのにと想います。

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精神医療について

振り返ると、けっこう若い時から、人の相談に乗っていたように思います。

ただ聞いていただけだと思うのですが、おせっかいな私は、いつも一言でも声をかけたいと思って、話を聞いていたように思います。

難しくて、逃げたいと思ったことも何度もありました。それでも、いつかは、少しは力になれたかなぁ。と感じられるときもありました。ケアマネの仕事も、人の話を聞く事が多い仕事です。

自分がどのくらい、力になれているのか、不安になることは、いつもです。精神医療の現場を考えたら、私の不安など比べものにならないほど、大変なのだろうと、今日、妹の受診に付き添って感じました。次の通院にも、同席の許可を医師からもらってきました。

とりあえず、妹の心に一歩踏み込めたように思います。これからが、我慢のしどころかもしれません。一歩踏み出してしまったので、この先、踏ん張れるのか、不安です。

不安な時は「アラフォー」を見ます。本当に、助けられたと思います。観るたびに、言葉の重みを感じています。続編が観たいです。

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一言の勇気

暗いんです。あたし。

仕事も行き詰ってます。妹ももてあましてます。だからあたし決心しました。妹の心療内科の受診に付き添おうと決めました。

今妹のそばにいるのは、あたしだけだもの。あたしが守らなければ、あたしは長女なんだもの。逃れようとしても逃れられない。

長女には長女としてしなければいけない仕事があるんです。きっと。

「アラフォー」を観ながら、そう考えた。

そうだ、一緒に、医師の話を聴きに行こう。

今までにも、何度か、利用者さんのことで、医師に面談をお願いしたことはある。

家族の事となると臆病になってしまう。妹は、あたしに医者との会話を聞かれたくないのかと想って、言い出せなかったけど、言ってみた。

「明日あたしも、一緒にクリニックについて行く」と。

「ありがとう」と妹が言った。

一言の勇気。が必要だったんです。

「アラフォー」は本当にいいドラマでした。観るたびに好きになります。

コメディのようで、考えさせられる、奥の深いドラマだと感慨深いです。

天海祐希さん。緒方聡子さんを演じてくださってありがとうございます。松下由樹さん、大塚寧々さん、瑞恵さんと奈央さんを演じてくださってありがとうございます。皆さんの言葉が私に勇気をくれます。

アラフォーの続編とか、見たいです。天海さん、テレビドラマでお会いしたいです。

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本音

本音を言えば、私は妹をもてあましています。私は自分の障害を認められずに、生きてきました。

だけど、そのことは、人には知らせまいと、明るく振舞って生きてきました。

仕事も何度か変わりました。いつも不安でした。この仕事をやめてしまって次の仕事があるのだろうか?といつも不安でした。

公務員の妹と二人で暮らし始めて10年、いつも経済観念の違いに悩んできました。妹はそのことに気づきません。いつも、同じように遊び、食事をしようとするので、それでは、私は将来が不安だから、貯蓄をしなければ。と考えるのですが、妹に引きずられて、無駄遣いをしてしまいます。

収入の格差を収入の少ない私は、痛いほど感じていますが、そのことを妹に理解させるだけの技術が私にはありません。

妹に、収入の格差を理解させなければ、正規の職員と非正規の職員の溝は埋まらず、妹が、職場に戻っても、同じことの繰り返しだと私は考えます。

一度、全てを捨てる勇気がもてなければ、妹の心の傷を修復するのは無理なのではないかと想います。

今日も「アラウンド40」を見ながら、考えました。聡子さんの素敵なところは、相手の考えを素直に受け入れる心の広さと、相手を守ろうとする強さだと想います。

何度も観てみようと想います。そうしたら、答えが見つかりそうな気がします。

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オケピの如月さん

オケピ楽しかったです。

私は、余裕がないので、どうしようかと考えてしまう方です。

私の家族は、経済観念が希薄です。いつも備えがありません。ここ数年は、お葬式ばかり続いたので、本当に大変でした。

私は普段は、DVD を買おう。などと考えません。ただ観たいなぁ。と指をくわえているタイプです。

でも、今回はどうしても自分で買わなければ。と想いました。

アラフォーの天海さんを観て、とても惹かれました。それ以前の天海さんを全然観ていなかった自分が口惜しくて、悔しくて、レンタルできるものは、全部観ようと想いました。

でも舞台のレンタルDVDは見つからなかったので、購入しなければ。と考えました。ベルばらは、録画したので観られます。

ラストプレゼントすごくいい作品でした。明日香さんの役を天海祐希に演じさせようと考えた制作スタッフに感謝したいです。天海さんの女優としての技量もあっぱれだと想いました。

舞台のいき阿修羅や如月さんを観て、大胆な演技に圧倒されました。歌もダンスもカッコよかったです。

アンドレの歌唱力は、正直少し不安でした。ハラハラしちゃいました。ごめんなさい。

とっても美しく、気高く成長された天海祐希さん。これからはずっと観させていただきます。

応援させてくださいね。

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心の傷

妹の心の傷を癒すにはどうしたらいいのでしょう。

緒方聡子先生のような、精神科医なんかいない。と分かっていても、どこかにいないものかと探してしまいます。

今日も妹の幼馴染が、病院に来てくれました。高速を車で1時間かけて、毎週来てくれます。友達はありがたいです。

友だちの名前は、良子ちゃんです。りょうこと読みます。本当に良い子です。

りょうこちゃんが私に言いました。

「さよちゃん、おかあさんはケアマネの世話にはならないと想うよ。それより、さよちゃんは恵子の傷を癒す方法を考えた方が良いと想うよ。おとうさんのためにケアマネの勉強したんでしょ。今度は恵子のために、カウンセリングの勉強をしなよ」と真剣に言ってくれる。

ありがたいことです。

「アラウンド40」の登場人物になったような気分で、りょうこちゃんの言葉を聴いていました。

岡村さんに、なることが50歳を過ぎた私にできるのでしょうか。できなくても、近づこうと努力することはできるかもしれない。

妹の心の声を焦らずに聞こうと想います。

私の心に聡子さんの声が聞こえます。

「背中を押すタイミングを間違えないように」

もちろん妹は、心療内科で診察を受けていますが、私は姉として、できるだけ、妹の心の負担が軽くなるように、かげながら、支えたいと想います。

来週もお見舞いに来てくれるりょうこちゃんと共に。

本当にありがとう。良子ちゃん。良いお子です。

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泣けちゃいました

私、本音を言えば、天海祐希さんの舞台を観るのが、怖かったんだと告白します。

何しろ、アンドレしか記憶にないので、あまりに若くて、一生懸命さが、痛々しかったのですよ。宝塚もずいぶん、無謀なことをするなぁと想いました。

でも、阿修羅も、如月さんも堂々としていて、それはそれは綺麗で、歌もダンスも芝居も、やっぱりトップになる人だったのだ。と実感しました。

ごめんなさい。天海さん。アンドレを観た時に、本当に心細そうに見えたのです。年上のオスカル相手に、一生懸命な姿が忘れられませんでした。

でも、阿修羅を見て、なんて素敵に成長されたのだろうと、DVDを見ながら泣けてしまいました。いつか生の天海さんが観たいです。

12月は「愛と青春の宝塚」を観に行く予定です。11月16日は「エリザベート」を観に行きます。久しぶりに涼風さんを観ることができます。

天海さん、女優になってくださって、ドラマに出てくださってありがとうございます。今の私の目標は、聡子さんのような女性になること。ラストプレゼントのような物語を書くことです。

そして、天海さんにお会いすること。

夢を見るのは自由ですもの。

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,カッコいいですね

阿修羅城の瞳。

染五郎さんも天海さんも、なぜ観なかったのでしょう。悲しい。って友人と妹に言ったら「観に行こうって誘ったよ。オケピも」って答えられてしまった。

私、疲れていると、機嫌が悪いのよ。2003年なんて、フルタイムでケアマネやっていたので、周りのことに目が行かなかった。

友だちが「あたしは誘ったよ。一緒に行こうよ。って言ったのに、キャストも教えたのに」「あたし、忙しいもん。行かない」って「さよちゃんが言ったんだよ」

ごめんね。素直に二人の誘いを受けていたら、生の天海さんを観られたのに、すごいショック。これからはちゃんと聞くからね。見捨てないでね。お願いよ。

DVD 、何度みても飽きません。阿修羅も、つばきも美しくて、白い衣装がとってもお似合いでした。天海さん。演出のいのうえさんは、天海さんをゆりちゃんと呼び、染ちゃんは、ねえさんと呼んでいたのかぁ。とDVDを観ながら、うれしくなってしまいました。

よこしまな私は、やっぱり、天海祐希オスカルが観たい。宝塚じゃない「ベルサイユのばら」上演していただけないでしょうか。

私には、阿修羅が、オスカルに見えてしまって、妄想しまくりだよ~ん。勝手に妄想してるだけなら、自由だもんね。

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舞台はいいですね

阿修羅城の瞳のDVD観ました。

実は、アオドクロは観に行ったので、染ちゃんは見たことがあります。新感腺の舞台は何本か見ているのに、天海さん観ませんでした。

ショックです。阿修羅がぞくぞくするほど美しくて、何度でも見たいです。歌あり踊あり、出演者のトークあり。ものすごく、お買い得のDVD だったと、感涙ものです。

オケピも楽しい作品で、ハープさんも素敵でした。

天海さんのお稽古中の、みつあみ姿も可愛かったです。すごく楽しそうでした。

天海さ~ん。舞台観たいです。聞こえますか~。遠くから叫んでます。

よろしくお願いします。

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オケピが届いた

観たいけど、明日は仕事だし、妹の病院に面会にも行かなくちゃいけないので、今日は見ません。

おまけのDVD は見たけれど、戸田さん素敵でした。

戸田恵子さん、スカーレットの声やられてますよね。DVD あります。

今度見るときは、レッド・バトラーは、天海さんの声を想像しながら観ようと想います。

なんとよこしまな、妄想をしている私です。

バカなことを書いてないでもう寝ます。

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うれしい

わたし、ちょっと疲れていました。

読んでコメントしてくださった方々。ありがとうございます。とてもうれしいです。天海祐希さんには、本当に勇気をいただいております。読んでくださっていらっしゃる皆様にも勇気をいただいております。本当に救われております。

今年の夏に、妹が、喘息で入院して、その後も通院が続いて、新興宗教の幹部とやらに脅かされて、妹は再度大きな発作を起こして入院してしまいました。

妹は、疑り深い私と違い、何度だまされても人を信じることはやめませんでした。

私が「あの人は怪しい」と言っても「さよちゃんは、人を疑りすぎる」とよく言っていました。私は、障害者なので、人の裏の姿が、普通の人より少し見えてしまいます。

悲しいことですが、差別されて育ったので、かなり人間不信だった時間が長いです。もちろん、ありのままの私を受け入れてくれる人たちにも、大勢逢いました。

だから、障害を持って生まれたことを悲しいと想うことは無くなりました。妹は、子どもの頃から障害者の私の後について来てくれました。

遊びにも、宝塚にもついて来てくれました。

光GENJIのコンサートにも連れて行ってくれました。私に若い友達を沢山与えてくれました。

だから妹を守れなくて悔しくてなりません。

そんなときに見た「アラウンド40」のDVD の聡子さんと、瑞恵さんと、奈央さんが、久しぶりに妹に笑顔を与えてくれました。

ドラマの力はすごいです。

妹は退院したら「アラフォー」三昧の時間を過ごす」と言っています。

私は、妹が退院するまでに「オケピ」と「阿修羅城の瞳」のDVDを買います。二人で天海さん三昧の時間を過ごしたいです。

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人生50年

そのくらいでいいんじゃないかと、子どもの頃から想っていたので、自分がおばあさんになることを考えなかった。

思えば11歳の時に、心臓が弱いと言われたし、20代で、高血圧になって、30代で貧血だと言われて増血剤を打ちながら仕事に行った。

私はけっこう太っているから、あんまり身体弱そうに見えないけど、かなり身体がきつかった。

だけど私は、意地っ張りだから、仕事か嫁に行くかを選択しろと言われたら、迷いなく仕事を選ぶ。だって私は精神的に弱い。他人と暮らすのなんて到底無理だと想った。

両親を看取って、祖父母を看取って、50歳くらいで死ねたら本望だと、ずっと考えていた。

だから50歳に近づいてきた時は焦った。私はまだ死にそうにないし。だけど祖父母と父が亡くなって、私の人生も、もう終わってもいいかな。と感じていたら、トラックに轢かれた「怖かった。倒れながら、このまま死ぬのかしら」と想った。

だけど私は無傷だった。私は無傷だったけど、弟が泣いて心配してくれた。と母が電話をくれた。

死ななくてよかった。

だけどやっぱりそんなに長生きはしたくない。老後の準備なんてしてないし、年金は国民年金がほとんどだし、お先真っ暗

だけど、今はまだ死にたくない。せっかく出会えた天海祐希さんという女優さんを、もっと見ていたいと思うから。

今日は「総集編利家とまつ」を見た。はる様もうつくしかった。まつ様もねね様もうつくしかった。女三人生き残って、昔から女は強かったんだなぁ。と感慨にふけってしまった。

織田信長、けっこう好きです。昔、安奈淳さんが演じられていて,安奈さん、可愛いと想っていたけれど、かっこよかった。

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宝塚歌劇時代の天海さん観たいです

私、恥ずかしながら、天海祐希さんの宝塚の作品は「ベルサイユのばら」しか知らないのです。

私は、今53歳です。昭和のベルばらは全部観ることができたんですけど、「風と共に去りぬ」も見れたんですけど、その後の宝塚は、チケットが取れなくて諦めてしまいました。

平成の「ベルばら」をテレビで見て、その後は、今年「外伝ベルサイユのばら」を観るまで見ていません。

今年、ベルばらを観て、若かった日々がよみがえってきました。宝塚の舞台はいつ観てもその時代の輝きと、変わらぬ伝統があると想います。

この、空白の時間を埋めることができたらいいのに。と想うのですが、この空白の時間があるから、なおさら、今、宝塚を観ると、幸せな気分になれるのかもしれません。

ただただ残念なことは、天海さんや、その時代のスターさんを見ることができなかったことです。

私は、自分に自信がないので、仕事をしている時は、他のことが見えません。

50代になって焦りました。私はこのまま何の楽しみもなく、力尽きるのだろうか?そんなのは嫌だ。もう一度好きなものを見つめなおしたいと想いました。

仕事も一度リセットしました。こんなに疲れたのは何十年かぶりでした。もう歩きたくないと想いました。今は、再開しましたが。

家族を相次いで亡くした私には、ケアマネの仕事は辛いです。だけど、天海さんのドラマを見ていると、元気が出るのです。不思議な魅力のある女優さんだと想いました。

その原点の宝塚時代をほとんど知らない。口惜しいことです。

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けっこうオタクかも

私ね、その人のことが気になりだすと、何でもいいから調べたくなっちゃうんです。それは人だけに限りません。

漫画の主人公も、女優さんも、俳優さんも、もちろん漫画家さんのことも、これってかなりオタクでしょうか?

だから、今のマイブームは「天海祐希、池田理代子、ベルばら、宝塚、ジュリーかな」

ちなみに、去年は、池田理代子先生。理代子先生のコンサートや講演会を探しては行っていました。遠くは兵庫県まで行ってしまいました。

理代子先生の講演会はとても楽しくて、勇気のいただけることばかりで、人生はいくつになってもやり直せる。と実感しました。

理代子先生と握手もしていただきました。なんて幸せ者なんだろう私。と舞い上がって汗びっしょりの手を出してしまい、理代子先生に申し訳ない想いで帰って来ました。

理代子先生の笑顔は、とても美しくて、やっぱり「オスカルに似ているなあ」と想いました。

それで、理代子先生の著書を一通り読みました。

「ベルばらkidsぷらす」には毎週投稿しています。もう2年くらい続けています。連載中はずっと書き続けようと思っています。

いつか、私の文章を認めてくれる人が現れると信じて、書き続けます。

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少しだけ

今日は、疲れたので少しだけ、書いて寝ます。

池田理代子さんの「あきらめない人生」と天海祐希さんの「ユウキ欲しい?」を読んで、不思議な共通点を見つけてしまいました。

お二人とも、お美しいのに、子どもの頃の自分を「不細工で色が黒くて背ばかり大きくて細いごぼうのような女の子」と書いていらしたので、とっても不思議で、ちょっと、微笑ましかったです。

お二人は、そんなことはご存じないですよね。きっと。

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書き続けます。

私が私であるために。

悔しくて、泣けます。妹を守ることができなくて、病気で弱っている人間に「猫とお姉さんに低級霊がついているから、あなたの喘息が治らないのよ」と点滴をしてきて、前の夜寝ていない妹を、朝から家に押しかけて、パジャマのまま玄関まで呼び出すなんて。マンションのエントランスのソファーに妹を両側から挟みこんで脅迫していました。私が「妹を寝かせてください」と迎えに行ったら、汚らわしいものが来た様に、呪文を唱えられてしまいました。

どうにか帰ってもらったけれど、妹は、喘息の発作を起こし、また病院で点滴を受ける羽目になりました。

常識のある大人のする行動ではないと私は思います。まして人のために働くことを使命だと考えている、宗教人ならなおさらです。

私は、姉として妹がそれほど追いつけられていることに、気づく事ができなかったのだと思うと悔しくてなりません。

妹の人を疑わない性格に付け込むなんて卑怯です。職場に怒鳴り込んでやりたい。

私は、呪いの呪文をかけられているのか、胸が苦しくて、やたら眠いです。妹も恐怖でふらふらです。

お願いです。職場の同僚なら、個人的に宗教に勧誘するのはやめてください。公共の場所で、そんな行動を取るのは、常識ある大人ではありません。

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貴族顔

というのがあるとしたら、天海祐希さんは貴族顔だと思います。

私は「ベルサイユのばら」が大好きです。昨日「外伝ベルばら」を見ていて感じました。アランは、とても素敵でした。泣けて泣けてたまりませんでした。アランは将軍になっていました。それはそれは立派な、将軍でした。

私は、天海さんはアンドレしか見ていませんが、ジェローデルをぜひ見てみたかった。と残念でなりません。ジェローデルの美貌と気品。きっとお似合いだったと思います。フェルゼンも見てみたかったと思います。

凛とした、気高さが漂う天海さん、本当はオスカルが見たかった。アラフォーの聡子さんは私には、オスカルに見えました。今、目の前にある問題を解決しようと、大切な人とともに歩く道よりも、困っている患者さんや、病院のスタッフを助ける道を選んだ聡子さんが、自分の信念を貫くために、貧しい国民な側についたオスカルの姿が重なってしまいました。

聡子さん、髪もウェーブヘアで、颯爽と歩く姿が凛々しくて、恋人の前では素直で、ユーモアのあるところもオスカルだと思いました。

風と共に去りぬ」もスカーレットが見たかったなぁと、感じています。

私の妄想が止まりません。

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年パス

ディズニーリゾートの2パークの年パスを作らされた。妹と妹の友人が、さっさと作って早く来なさい。と携帯でハモるので、根負けして、ため息混じりにチケットセンターに行って作成した。

7万5千円。私の月収に相当する。どうしよう支払いできるのかな。と思いつつ、カードでお支払い。シーに向かった。

シーに着いたら、友達が「あたしたちもうおなかいっぱいで食べられないの。代わりに食べて」とデザートばっかりの引換券をよこした「これを食べてシールをもらわないと、ミニーちゃんグッズがもらえないの。お願い食べて」と訴える。

そこに私の意思はない。妹と二人の友人の欲望が私を追い詰めた。

「あんたたち、職業は?と私は言いたい。ナースでしょ。ケアマネでしょ。あたしはメタボなんだよ。知ってるじゃん」

「ううん、今日はそんなことは忘れて、友達でしょ。食べて」と、さっさと引き換えて、私の目の前にデザートが並ぶ。

チョコレートケーキ、白玉あずき、チキンタツタ、ナンタコス、ヨーグルトムース、フルーツの盛り合わせ2杯。これ食べたんです。あたしひとりで。来週の血液検査が怖い。

この友人二人はともに「アラフォー」注文の多い女たちを地で行っている。

帰り道「よかったねさよちゃん。これであたしたちと遊べるよ」だって。

ちょっと、嬉しくて、ふふふと顔がほころんでしまった。一回りも年上のあたしを友だちだと言ってくれる人たちが、可愛いな。と思ってしまった。

そう考えれば7万5千円も生きてくるというものかしら。

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信仰の自由について

妹が、職場の同僚から信仰宗教に勧誘されていたことは、うすうす感じていましたが、お金まで要求されていたとは、今日まで知りませんでした。

私はクリスチャンですが、私がイエス様を信じているからと言って、妹に強要したことはありません。祖母は創価学会を信仰していましたが。私が教会に行きたい。と言っても「それはあなたが決めることよ。あなたがそれで幸せになれるなら行きなさい」と言ってくれました。他の家族に無理に進めたりしませんでした。

私は、妹にその宗教を薦めた人たちが許せません。妹は人を疑う事を善しとしません。せかっくの気持ちを無にするのは申し訳ないと考える人なので、喘息で苦しんでいるのに「恵子、良く考えてみて、苦しい時に主教に誘うなんて卑怯だよ」と言いたかったけれど言いませんでした。一番苦しいのは妹なので、追い詰めることはしたくありませんでした。

でも、お金を要求してきたとなっては、黙っていられません。

そんなときに、幼馴染の良子ちゃんがタイミングよく来てくれて、「そんな人たちを信用しちゃだめだよ。恵子が人がいいのに付け込んで、その宗教に引っ張りこもうとしてるんだよ。姉ちゃんを悪者にして、誘いを断りなよ」と言って、その人に電話をするように説得してくれました。

私は悪く言われてもかまいません。妹を守りたい。と思っていたら、りょうこちゃんが来てくれました。私の言うことは聞かなくても、幼馴染のりょうこちゃんにまで、言われたら、誘いを断る決心をしてくれたようで「よかった。助かった」という気持ちです。

りょうこちゃんありがとう。本当に良い子と書いてりょうこだよね。

これからも恵子と私をよろしくね。

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人が死ぬということ

ああ、利用者さんが亡くなってしまいました。ショックです。

今日、ご焼香をさせていただきに行きました。祭壇の写真を見て、父や祖父や祖母のことを思い出してしまいました。

ほんの数ヶ月のお付き合いで、何もお役に立てなくて申し訳なく思っております。

これから、私に何ができるのか、ちょっと戸惑いを感じています。

私は、50代で、親の介護を考えながら、介護保険の仕事に携わっていて、私の世代は、もう両親は「いずれ居なくなる」と覚悟をしなければならない世代です。

もっと親孝行をしておけばよかった。と後で思っても遅いのだけれど、心にかけていても間に合わないことがある。と自覚しなければならないことが、介護の仕事をしていると多くて辛いです。

母にはいつまでも元気でいて欲しいです。妹にも元気を取り戻して欲しいです。今の私にできることを、見失わないようにして行きたいです。

明日も、元気で日記が書けますように。

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アラフォーな友だち

周りを見渡すと、結構います。私の周りにアラフォーな友だち。

元々は、妹の友だちなのですが、いつの間にか、妹抜きで遊んでいます。何故か、医療福祉系の職業の人が多くて、共通の話題があるので、会話の輪に入るのが容易だったのが原因だったと思うのですが、不思議なご縁です。

今日は、訪問看護師をしている友達と、保育士の友だちと、食事に行きました。

訪看をしている友達は、一回り違いなので、天海祐希さんと同い年です。天海さん世代の友だちは、結構いるので、アラフォー世代は身近な存在です。

私は背が低いですが、背の高い友達も多いです。170センチ位の人も3人ほどいて、天海さんてこの人より少し大きいのかぁと思いながら見上げています。

私は独身ですが、私のアラフォーな友達も独身ばかりです。まあ、それだから、夜一緒に遊んでいるのですが。

私は、彼女たちを見ていて、自分というものをしっかり持っていて、妥協はしないで、まっすぐに生きている人たちだと感じています。

皆、きちんと仕事を持ち、趣味もあり、人生を謳歌しています。負け犬なんかじゃありません。

私も負け犬ではないつもりです。なぜ、結婚していない、子どものいない人間が負け犬と呼ばれなければいけないのか、私には理解できません。

理解したいとも思いません。

私の周りの、アラフォー世代。年なんか考えずに一緒に頑張ろうね。仕事も遊びも。

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デンチャー

入れ歯よ。入れ歯。

あたしの左上の歯が折れて、歯科医院で義歯を作ってもらったけれど、気になって入れていられない。インプラントは怖いし、毎日、おまぬけな口元で、仕事をしている。

歯が折れちゃった時は、焦った。左上3番と4番がないから、ブリッジは難しい。前歯は虫歯じゃないから、削るのは、もったいない。だから選択肢は、入れ歯か、インプラントしかない。お金がないから、義歯にしたけど、口の中の異物は、違和感があって耐えられない。

こんなイライラに耐えるくらいなら、おまぬけな顔でもかまわない。

人間年を取ると、見た目より、気楽さを求めてしまうのかしら。情けないあたし。

何、書いてんのかしら、あほらしい。皆さん、歯は大切にしましょう。抜けてから焦っても遅いですよ。

天海祐希さん、歯並びいいですね。口元が綺麗で、笑顔がとても素敵です。

もうすぐ「アラウンド40」のDVDが届きます。早く見たいです。待って、待って、待っていたのよ。首を長くして。嬉しいなぁ。

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あたしの友だち

今日「きみの友だち」という小説を読んだ。

あたしにも保育所からの友だちがいる。二人とも少し身体が不自由である。友だちは、難聴で、補聴器を使用しているが、身体障害者ではない。

あたしは脳性まひなので、障害者手帳は持っている。持ってはいるが、ほとんど利用はしていない。

なぜなら、あたしより、友だちのほうが、精神的にきついんじゃないかと思うことがあるからだ。友だちの、不自由は他人からは見えない。

あたしの障害は見た目で分かる。言語障害もあるので、知的障害もあるように誤解されることがしばしばある。悔しいけれど、そこでむきになっても仕方がない。実力を付けて、表舞台を歩かなくちゃ。と心に決めた。

「きみの友だち」を読んで、小学生の時のことを思い出した。

あたしも体育の時間が嫌だった。クラスのみんなの足手まといになる自分が、恨めしかった。

だけど、あたしは「きみの友だち」の主人公たちのように、強くも優しくもなかった。あたしは成績は悪くなかったから、成績の悪い子をいじめたような記憶がある。

「嫌なやつだったなぁ」と友だちに言ったら「そんなことないよ。さよちゃんはいつも正義の味方だったよ」と言ってくれた。

中学生の時、家庭の事情で進学を諦めていた友だちがいて、少しぐれていた。その子は徒手体操の選手で、志望校も決まっていたのに、お父さんが病気で倒れてしまって、進学を諦めた。だけど友だちのお姉さんやお兄さんが、学費を出してくれることになって、進学できることになった。だから、その友だちは、猛勉強をして、成績もよくなった。

だけど、急に成績がよくなったので、カンニングをしたのではないかと疑った先生がいた。あたしは友だちが、頑張って勉強をしていたのを知っていたので、先生に抗議したらしい。

抗議したあたしは忘れていたが、側で見ていた友だちは覚えていてくれた。

「さよちゃんは、あたしのためにも、先生と喧嘩したよ。先生に指されてすぐ、返事をしなかったので、無駄話をしていただろう」って注意した先生に「違う。先生の声が小さくて聞こえなかったんだ」って怒っていたよ。

見える障害より、見えない障害のほうが辛い。あたしは今もそう思っている。だからむやみに障害者手帳は使いたくない。

他人から見たら、軽いことでも、あたしが人間として、譲れないことがある。

仕事を選ぶ時も、障害者には無理だと言われたくないから、ケアマネを続けているのかもしれない。

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落ち込んでます

テレビドラマに集中できません。

つい最近、担当している、利用者さんが、入院なさいました。亡くなった父と同い年の方なので、長く担当させていただけたらいいなぁ~。と思っていたのに3ヶ月も経たないうちに入院されてしまって、まだ信頼関係ができていないので、何をどうお手伝いすればいいのか、心が痛みます。

どうか、10年近くもひとりで介護を続けて来られた奥さんのためにも、よくなってください。私にできることは、他にありません。

そういう時は、ああ、ケアマネに復帰しなければよかったのかなぁ。と落ち込みます。

私は現在53歳です。人生を折り返して、もう10年です。人間はいつかは死ぬのです。最近、森光子さんをテレビで見ましたが、あまりお元気ではないように見えます。88歳にしてはお若いのかもしれないけれど、元気な方は、生き生きと行動的ですが、先日の森さんはお声にも、今までのような張りが感じられませんでした。心配です。

私は、焦っています。まだまだいろいろな役者さんのドラマや舞台が見たいです。

私は、天海祐希さんの舞台を見たことがありません。宝塚の舞台もテレビで見ただけです。なぜ、天海さんの魅力にもっと早く気がつかなかったのだろうと、悔やむ毎日です。これからは、見逃したくありません。

自分で歩けるうちに、やりたいことはやろう。と決めました。だから、フルタイムの仕事に就くのはやめました。余暇を楽しむ時間を時間が欲しいと考えました。

物書きになる夢も、諦めたくないので、疲れ果てて眠る生活はしない。と決めました。

でも、考え込む性格なので、割り切るのは、難しいです。

明日は元気に、遊びに行きたいです。

もう少しで「アラウンド40」のDVDが届きます。待ち遠しいです。

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純情きらり

のDVDを見ました。総集編。

泣きっぱなしで、目が腫れました。再放送もあるみたい。見たいですけど、毎日は辛いかも。まとめて放送してほしいです。

宮崎あおいさん、可愛かったですけど、朝ドラを見ていた頃、お花のお稽古に来ていたおばさまたちが「純情きらり、面白いわね。だけど、朝ドラが終わったら、桜子ちゃんは、どうなるのかしらね。お上手なのに、普通のおじょうさんよね」と言っていた。

今「篤姫」を見て、安心していることでしょう。

見たのは、総集編だったので、かねさんがあんまり出てこなくて残念でした。かねさんといそさんの絡みがコミカルで好きだったので、残念です。

今日「離婚弁護士」の再放送があると思って、楽しみにしていたのに、ありませんでした。天海さんが見られると思ったのに、がっかり。

なんだか、ぐったり疲れてしまった。

天海さ~ん、次は、いつドラマやるんですか~。会えなくて寂しいです。

待ってますよぉ。早く、お顔を見せてください。

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トーンチャイムって知っていますか

今日、仕事が午後キャンセルになったから、水本さんのワークホーム「花の輪」にトーンチャイムコンサートを聴きに行った。

水本さんから、おとといの朝「水曜日お暇ですか」と電話があり「いくら、ちょっとしか仕事をしていないケアマネでも、月末は忙しいよ」と答えたけれど「もし、時間があったら来てね」と言われたので、気になって仕方がなかった。

午前中の仕事を終えて、午後のアポの電話をしたら、明日にして欲しい。という回答だったので、時計を見たらまだ午後1時だったので、電車に乗り、バスに飛び乗って、スーパーでお昼のお弁当を買って「花の輪」へ向かった。

到着して、水本さんに会ったら「早く御飯食べておいで」と、にっこりされてしまった。手伝ってくれてるボランティアさんに「10分で食べてね。1時半からだから」と言われて、頑張って食べた。

どうも、水本さんの笑顔に弱い。

仕事中に電話をしてくるので「仕事中です~」と答えると「あら、仕事してたの。偉い、偉い」と、さらっと言われてしまうので、思わず、笑ってしまう。都合のつくことは都合を付けて協力してあげよう。

彼女の頑張りに比べたら、私の忙しさなんてどーって事はない。彼女は、自分が地域で生活していることを、社会の人に認めてもらいたい、と頑張っている。

彼女の生活を支える、ヘルパーさんたちは、彼女の命を支えてくれている。気管切開をして、夜間は人工呼吸器を装着して、在宅で生活している彼女を、支えるために、私に何ができるのだろう。

「あなたが、私のことを書いてくれることで、少しでも障害者の生活を理解してくれたら、嬉しいから、書いてね」と言ってくれているので、実名で書かせてもらっている。

トーンチャイムはとても深い、綺麗な音色の楽器だ。聴く事ができてよかった。午後仕事がなくてよかった。

感激していた「また来ますよ」とメンバーの方が言って下さったので「よかったね」と水本さんに言ったら「あなたって、ほんとにちゃっかりしてるんだから」と笑われてしまった。

「よかったでしょ。私がいて」と胸張っちゃった。

「うん。よかったわ、あなたって、その場が和むんで、いてくれると助かるわ」と言われたので「はい、はい。また呼んでちょうだいね」

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よかった

うちのおばかな妹が無事に病院から帰って来ました。

喘息の原因はピーナツバターだったようで、点滴をして、無事に帰って来ました。アレルギーって怖いですね。無事に帰ってきてよかった。

50歳を過ぎて、徹夜は、辛かった。猫と二人でずっと帰りを待っていた。妹の身に何かあったら、母や弟になんて言おうか。なんて、考えたら、ドキドキしてしまった。

昨日の日記は、支離滅裂で、残したくないので消しました。よかった。

それにしても「猫が心配だから、家で待っていろ」と言われても、喘息の発作を起こした妹が、病院に行っているのに眠れる訳がない。猫も、いるはずの人間がいないので、心配で寝られないらしく、パソコンの前に座っている私の横に座っている。

「ありがとう、伽羅。心配してるんだよね」

「ラストプレゼント」は、見る度に好きになります。自分の病気を知ってから、娘に「母の愛を伝えよう」と、必死な明日香さん。わがままに生きてきた自分のために家族が悲しむことを善しとしない明日香さん。涙が出るほど切なくて、悲しい。

この作品を見て、男性中心の社会にいらだってしまった。女は子どもができたら仕事を続けられないの。そんな時代じゃないでしょ。って、ムッとしてしまった。

聡さんに、もう少し、仕事を続けたいと言う、明日香さんを思いやる気持ちがあったら、別れなくても済んだのかもしれない。聡さんはそのことに気がついて、有里さんが、仕事を続けることには理解を示している。

登場人物が、ひとり一人、成長していく姿が、とても清清しい。

明日香さんと歩ちゃんの浴衣姿が、一番最後に撮影されたシーンだと知って、歩ちゃんのVサインが可愛かった。

天海さん、着物似合いますよね。着物姿見たいです。

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うそぉぅ~

今日、アクセス解析を開いたら、2840なんて数字が見えた。昨日見た時は、2640くらいだったのに、信じられない。天海さんのファンてすごく多いのですね。

とっても嬉しいです。

こんなに多くの方が、私のつたない文章を読んでくださっているなんて。私は幸せです。

私ってば、書くことがすごく楽しくなっているのです。仕事をしていても、今日は何を書こうかなぁ。なんて考えてしまうのです。

今日は、テレビの画面で、天海さんにお会いすることができるかなぁ。なんて、まるで片思いの少女みたいです。もう少ししたら「アラウンド40」のDVDが届くのです。

「欲しい。欲しい。欲しいよぉ~」と毎日騒いでいたら、妹が「しょーがねぇなぁ~。DVD予約してやるよ」と言ってくれた。「騒いで見るものだ。妹よありがとう」

「聡子さ~ん。待ってますよー」

小説は何度も読みました。何度も笑いました。

「ラストプレゼント」は、小説を読んで泣いて、DVDを見て、笑いながら、泣きました。悲しいドラマなのに、笑えるシーンが盛りだくさんの「ラストプレゼント」は、なんて素敵なんだろう。そして「笑えるように、演じてくださった、すばらしい役者の皆様。本当にありがとうございました。

欲張りな私は「キッチンウォーズ」が見たいのです。フジテレビさん。再放送してください。DVDも出してください。

願えばかなう。「念力。ビーム」

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初心者

恥ずかしながら、私は天海祐希さんのファン初心者なのです。ファンになったのは、というか、目が離せない存在になったのは「アラウンド40」を見てからなのです。

天海さんを初めて見たのは「ベルサイユのばら」のアンドレですが、まだお若くて、一生懸命に演じていらっしゃるのが、けなげで、痛々しく感じました。

私は、自分に余裕がないときは、周りの出来事が、あまり目に入りません。だから20代の後半から30代も40代もあまり記憶に残っていません。

高校生の時「ベルばら」に出会って、短大生の時から20代前半まで、池田理代子先生の漫画と宝塚歌劇、一色の世界でした。他には何も見えませんでした。そのあとは、仕事が忙しくて、ただ仕事漬けの毎日でした。

それでも、宝塚の「ベルばら」は見たくて劇場中継を録画しました。平成の「ベルばら」はテレビ中継でしか見ていません。悔しいです。

昭和のベルばらは、初演の月組以外は全編、劇場で観ることができたので、幸せな時間を過ごさせてもらえたと運命に感謝しています。

私は2004年6月にに父を亡くし、その1年半後に祖母が亡くなり、辛くてケアマネの仕事が重荷でした。それでも昨年の5月までケアマネは続けました。退職希望を出しても、代わりのケアマネが見つかりませんでした。担当している利用者の方に不安な思いはさせられません。一生懸命元気なふりをしていました。

辞めてから1年間、今までほとんど見なかった連続ドラマを見たり、若い頃読んだ漫画を読んだりしました。毎日が楽しかった。

でも、悲しみは突然襲ってくるものなのですね。今度は、大好きな祖父が、くも膜下出血で亡くなりました。祖母の死からちょうど2年、3回忌の法要を終えて、自分の責任は果たした。というように逝ってしまいました。

ケアマネをやっていなくてよかった。とても耐えられない。と思いました。12月も終わろうとしている20日に亡くなり、寂しい年の初めを迎えました。

そんな中で、私はCSで放送された、天海さんアンドレの「ベルばら」を見ました。30代の頃見たのとは違い、天海アンドレは輝いて見えました。

「ちょっとまってぇ、あたしってば、すごい宝石を見落としていたんじゃないかしら」と焦りました。その後「アラフォー」を見て、後悔しまくり。もう手が震えちゃいました。

天海さ~ん。毎日でも見たいです。

聡子さんに勇気をもらい、ケアマネにも復帰できました。今度は、余暇の時間も大事にしたいと感じたので、非常勤にしてもらいました。

天海さん、生の天海さんにお会いしたいです。

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街占師

本当にわくわくしながら待っていたんですよ。高畑淳子さんすごく、奥の深い幅のある女優さんで、とっても嬉しかったんですけど、見てみたら、事件があまりにも、みみっちいと言うかしょぼい。

あんなことで交換殺人なんて、納得できないし、あれだけの役者さんがそろっていながら、ストーリーに盛り上がりがないんですよ。出演された皆様、お気の毒です。

演歌の女王に出ていらした高畑さんは、天海さんのお母さん役で、本当はそんなに年は違わないと思うのに、ちょっとかわいそうだった。それでもそれなりに見えて、楽しかったですよ。

高畑さん、役としては、お似合いでしたよ。着物姿も素敵でした。今度は、もっと味のある脚本に出会えると良いですね。楽しみにしています。

最近、離婚弁護士が、再放送されていました。嬉しかったです。離婚弁護士のすぐあとで「ラストプレゼント」を演じた天海祐希さん。すごいなぁ。と尊敬してしまいました。まるで別人です。

間宮貴子は、フルネームで呼びたくなるけれど、明日香さんは、明日香さんと呼びたくなる。間宮貴子は凛とした中に可愛らしさと自信に満ちた顔をしているけれど、明日香さんは、美人で自信家のように見えるけれど、本当は自分に自信がなくて、娘を捨てたことや家族にわがままばかり言ってきたことを悔やんでいて、病気のことを告白しない。

私なら、気が狂ってしまいそうなほど怖いです。そんな心の変化をきちんと、演じ分けていらっしゃる天海さん。大好きです。

早く、次の作品が見たいです。

その前に「アラウンド40」のDVDが来るのが待ち遠しいです。聡子さんも聡子さんと呼びたい人物ですね。

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過ぎたるは及ばざるが如し

うちの妹はやることが極端です。

最近、友人から、「バナナダイエット」の本を借りて,、読んでいたが、その本には「朝バナナは好きなだけ食べて良い」と書いてあった。確かにそう書いてあったけれど、バナナのカロリーは、かなり高い。

妹が、私に「一緒にやろう」と言ったけれど、私は、メタボで高カロリーの食べ物は、あんまり食べたくない。

せっかく、お医者に褒められたのに、体重が増えることは、やりたくない。やらないよ。

妹は始めた。朝バナナを毎日3本食べ始めた。最初はお通じの調子もよく「いい感じ」とよろこんでいたが、何日か経って「気持ちが悪い」と言い始めた。

私は妹に「やっぱり、通院した時に、医者に聞いたら、朝バナナダイエット、やってもいいですか」って、聞いた方がいいんじゃないの。

今日、病院に行った妹が帰ってきて、こう言った。

「先生がさぁ、バナナは栄養があるけれど、食べすぎはよくないと思いますよ」って。

ほら、見ろ。やりすぎはよくないんだよ。

「明日から、普通に朝ごはん食べてねぇ。けいこちゃん」

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小山内美智子さん

札幌で闘病中の小山内さんに、友人の水本恵子さんと一緒にお見舞いを送ったら、水本さんの元に、小山内さん本人から、お礼の電話が来たそうな「すごい。すごーい」

私のところには、水本さんから連絡があり、よかった。わざわざ直接連絡を下さるなんて、私たちのことを、覚えていてくれたんですね。嬉しかったです。

「治ったら、闘病記を書くから読んでね」って言っていたそうです。

ありがとうございます。私も本が出せるように頑張ります。

水本さん、名前書いちゃったよ。「書いていいからね」って言うから、書いてしまいました。

水本さんは、24時間介護が必要な、重度身体障害者ですが、いつも前向きで、明るい人です。彼女の周りには、いろいろな人が集まってきます。今年は訪問看護のDVD に出演しています。どんなに重い障害があっても、住み慣れた家に住み続けたい。それが彼女の願いです。そのためなら、正確に私のことを実名で書いていいからね。というのが、彼女の決意です。

私に友人として、できることは、つたない文章を書くことだけです。

私も障害者ですが、小山内さんや水本さんのように、介助がなければ生活できないわけではありません。お二人が、障害者のプロなら、私はアマチュアくらいです。

アマチュアはアマチュアらしく、仕事をしながら、障害者としてできる事をしようと思います。

遊びにも行きます。宝塚も観に行きますよ。いけばなも続けます。頑張るからねぇ。

あっ、ケアマネも少しは頑張りますよ。遊びとブログの妨げにならないくらいに。

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宝塚つながり

信じられないことだけれど、私の友達にお母さんが、宝塚出身の人がいる。

何度かお会いしたことがあるけれど、姿勢の良い、若々しいお母さんです。うらやましいなあ。宝塚好きの私としては、実にうらやましい。

友だちは宝塚には、興味がないと言っていたのに、今日一緒に食事をしながら「最近、また宝塚、観たくてさぁ、ベルばらのチケットを買うのに、久しぶりに朝から、劇場に並んじゃったよ」と私が言ったら「私も最近、宝塚ってかっこいいなぁ~って思うようになった」なんて言ってる。

「うちのお母さんも宝塚出身だし、母親のいたところを見ておくのもいいかな?なんて思ってね。お母さんと行ってみようかな」なんて言っている。うらやましい。

「それでね、私は今、天海祐希さんにはまってるの」と私。

「私ね、天海さんて退団したばかりの頃、山口百恵に似てるなぁって思ったことがある。私たちの頃の憧れは百恵ちゃんだから。ちょっと、くらっと来たのを覚えてるよ」と、友人

「あっ、そうだ。中学のとき、宝塚命の友だちがいてさ、よく、鳳蘭の話を聞かされてさ、ベルばらの歌も歌ったよ。友達と」続ける。

私はその頃、短大生で「授業をサボって劇場の当日券売り場に並んでいたけどね」なんてほざきながら二人で「愛あればこそ」を歌っちゃった。居酒屋で。

結局、類は友を呼ぶ。友人と私は、宝塚つながりだったようです。

「今度一緒に東京宝塚劇場に行こうね。共通の話題が増えた」いい夜でした。

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書けよ!

と、妹が脅す。

今日も「ラストプレゼント」を見て、妹と猫と一緒に泣いた。猫はあそんでくれ~。と鳴くけれど、あたしたちは、ドラマが切なくて泣いてるの。

清清しく泣いたので「さっ、寝よう」と部屋に戻ろうとした、あたしに、妹が発した「書けよ」と。

「さよちゃん、あたしはね、さよちゃんにこういう、物語を書いて欲しいの」だからDVDも買ってあげたのよ。

まいにち、観てもいいからね、毎日、何か書くのよ。

誰かが、あなたの才能に気づいてくれるかも知れないでしょ。などと脅す。

「明日、仕事です」と言った「夢は諦めちゃいけないのよ。決めたことは、やってから寝ようね」と、パソコンを起動させた。

「かっ、書きますよ。書けばいいんでしょ」書きます。

「ラストプレゼント」買ってくれてありがとう。悲しいストーリーを穏やかに書き上げた、脚本家さん。その脚本をわざとらしくない、ユーモアで演じきった、キャストの皆さん。すばらしかったです。

永作博美さん。有里さんの優しさに惚れました。クランクアップの映像で泣いていた、永作さんに、胸が熱くなりました。

深浦加奈子さんは、平木明日香さんを、どんな心境で観ていたのでしょう。胸が締め付けられるようでした。ご冥福をお祈りします。

天海祐希さん。やっぱり、素敵です。歩ちゃんのママは、わがままだけど優しい、相手を思いやる心が切ないです。

歩ちゃん、優しかったママが、次の共演では、鬼教師で、さぞ複雑な心境だったことでしょう。福田麻由子ちゃん、とてもしっかりした女優さんでした。

佐々木蔵之介さん。聡さんが有里さんにすがって泣くシーンが印象的でした。またすぐ、ハンサムなラクダで、共演しちゃうんですよね。天海さんと。

連太郎くん、いい人ですね。明日香さん、うらやましい。

とにかく、良いドラマに出会えて、幸せでした。

天海さん、次はいつ、会えますか。早くお会いしたいです。

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思考回路がベルばら中心

やっぱり、幼馴染はすごい。

あたしの、頭の中がベルばら中心に動いていることを、すっかり見透かしていた。

「あたしさぁ~、最近天海祐希さんと、真矢みきさん好きなの」と言ったら、幼馴染のけいこちゃんが「宝塚出身だから?」と聞く。「二人ともベルばらに出たの」と鋭い「うん。出たよ。組は違うけど、アンドレとオlスカル」と、あたし。

これは、日曜日に二人で、不二家にコーヒー、一杯で3時間ねばったときの話。最初は、実家の親の介護のこととか、話してたのに、けいこちゃんが突然「そごう、行ったのベルばら観に」なんて言うから「当たり前でしょ。3回いっちゃったよ」と答えたら「さよちゃんてさぁ~高校ン時、授業サボって、図書館で調べた、ベルばらの資料のことは今も覚えてるの」と聞くから「当たり前でしょ」と言ったら「フェルゼンて実在の人物」なんて、当然のことを聞くから「あんたさぁ宝塚観たよね」と、聞いたら「うん、安奈淳さんのやつ。かっこよかった」なんてしゃ~しゃ~と言うから、オスカルとアントワネットとフェルゼンの関係を最初から、丁寧に教えてあげた。

実在の人物もきっちり教えた「オスカルの父親は、実在の人だよ」と教えたら「そんなことばかりやってたから、受験に失敗したんじゃないの」とぽつり。

「ほっといてよ。だけど、おかげでベルばらは全部、劇場で観られたもんねぇ。ラッキーだったよ」「さよちゃんてさぁ~、ベルばら中心に世界が回ってるよね。昔も今も」

あたりまえよ、あたしがいま、あたしでいられるのは、オスカルのおかげだもん。オスカルのようになりたかった。なろうと頑張ったんだよ。おかげでケアマネにもなれた。

ありがとう。オスカル、池田理代子先生。それに、いつも側にいてくれた、けいこちゃん。

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さよちゃん

私です。

私のことを、友人たちはこう呼びます。

最近、若い女の子からもそう呼ばれることが多く、なぜだろうと思うのですが、まあいいか。慣れてるし、若返った気分になれる。

思えば、甥っ子たちがが小さい頃から、私をさよちゃんと呼んでいた。最近は義妹までそう呼ぶ。義妹との距離が近くなった気がして、ちょっと嬉しい。

甥っ子たちはもう成人しているけれど、今も小さい頃と変わらず、さよちゃんと呼ぶ。ありがたいことだよね。

昨日、友人とお茶を飲んだ。幼馴染のけい子ちゃん。

最近、私が「ベルサイユのばら」に再度はまっていることをお見通しで、よくそういう話題が出る。昔、一生懸命図書館でフランス革命を調べていたことを、思い出して笑っていた。

今日は、これで、おしまい。

ラストプレゼントを観ているので。

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ウェブページって何ですか?

わからな~い。

私、パソコン用語が、よくわかりません。よくわかりもしないのに、ブログなんか始めちゃいました。

最初はミクシーに書いてたんですが、ミクシーは、知ってる人が読むので、あんまりミーハーなことは書けないので、最近あまり書いていません。

あとは「ベルばらkids」に投稿してるかな。ほとんど毎週書いてるんだけど、時々送信するのを忘れたりしてますけど。

今日は、久しぶりに、いけばなのお稽古に行ったら、先生が「永遠のベルサイユのばら展」の招待券をくれた。他のお弟子さんから預かったそうで、二人で行ってください。と言ってくれたそうだ。

私が、お花の研究会をサボって「外伝、ベルサイユのばら」を観に行ったのを、知っているので、千葉そごうで、社員用の招待券を手に入れてくれたらしい。

おかげで3回見てしまいました。友達はありがたいです。

何度見ても飽きません。池田理代子先生、すごいですね。24歳で代表作を書いてしまったのですから。

あれから今年で36年、私は年を取りましたが、迫力のある原画をみて、再現された「オスカルのただ一度のドレス」の前に立つと、私は自分が高校生に戻ったような、錯覚を起こします。それは、それは、幸せな時間です。

宝塚の「ベルばら」にも、同じような感覚を持ちます。演じる役者は違っても、そこには、オスカルやアントワネットが、息づいて、生きているのです。30数年の時を超えて。

素敵な経験ができて、私は充実した毎日を送っています。

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かねちゃんときみちゃん

母が元気になりました。

元気になったら、元通りの、おれ様になっている。季節の野菜作りも再開していた。

うちの母は買い物に行くのが嫌いだ。おじいさんが元気だった頃は、毎日、おじいさんが買い物に行っていた。母さんは、おじいさんにその日の買い物のメモを渡し、お金は渡さない。おじいさんは、車に乗って、毎日近所のスーパーにお買い物に行っていた。

「おかあさんは怖い、怖い」と言いながら、ニコニコ家族のために働いていた。

その、おじいさんが急に亡くなって、自分で買い物に行くようになったけれど、最近は、お隣のきみちゃんが行ってくれている。

うちのかねちゃんときみちゃんは、幼馴染です。生まれた時から78歳の今日まで、ずっとお隣どおしだった。きみ小母ちゃんは、かねちゃんより、ひとつおねえさんなので、ずっと面倒を見てくれている。

母は「今日は何を買ってきてもらおうかな」なんて言いながら、メモをしている。きみちゃんは、10時ごろやってきて、お昼まで、おとなしくかねちゃんと一緒にテレビを見ている。かねちゃんはテレビを見ながら、おしゃべりをすると「おめぇ、うるせくてテレビがわかんねぇから帰れば」と、平気で言うからである。

わがままだなぁ。母は、世界は自分のために動いている。と思っているのではないかと私は思っているが、不思議と近所の人たちに好かれている。

かねちゃんは、野菜を近所に分けたり、地域のごみ置き場を掃除したり「他の人がしないことを、黙ってひとりでしているよ」と、私の幼馴染が教えてくれた。

きみちゃんは、おじいさんを失って寂しいかねちゃんを、心配して、毎日来てくれているのだろう。母はおじいさんに言えないわがままを、きみちゃんに聞いてもらっているのだ。

ありがとう。きみ小母ちゃん。これからも母をよろしく。

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夢はきっとかなう。

ミッキーマウスの言葉です。

私は、物書きになりたい。それが夢ですが、今すぐになりたいとは思っていません。やっぱり、読んでくれる人がいなければ、だめだとは思うけれど、だからと言って、読者を意識して、そういうテーマばかり考えても楽しくありません。

やっぱり、気になったこと、楽しかったことを書かなければ、私ではないと思います。

確かに、私は、障害を持つ現職のケアマネですが、そんなことは、私の一部分でしかありません。そのことを意識したら、楽しい文章は書けません。

そんな文章、書きたくないやい。フン。

この間から、テレビのことは書いてないのよ。書きたかったんだけどねぇ~。つい、かっこつけて、偉そうなことを書こうとしている自分がいて、ああ、いや。

あたしは、ミーハーなのよ。そりゃ、たまには,真剣なことも書くけど。そんなのは、よっぽど考え込んだ時ぐらいで、普段は、テレビや漫画が好きなの。

バカやってる、母さんや、家族のことを書きたいんだってば。ケアマネの仕事については最初は書こうと思ったけれど、ケアマネの独り言は、女々しくて嫌だ。と思っちゃったんです。

うぉ~。ベルばら大好き。天海祐希さん、かっこいい。ラストプレゼント買っちゃいました。なんて、他愛のないことが書きたいんです。

文芸社さん。感想ありがとうございました。ちょっと心が揺らいじゃいました。

明日は、また、テレビのことでも、書こうかな。ケアマネの事なんか書いたら、肩凝っちゃうもんねぇ。

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二人のけいこの見解

妹と友人、二人のけいこさんに、文芸社からの、編集者さんの感想を、見てもらった。

二人とも、チャンスなんじゃないの。お金はないから自費出版はできない。とはっきり書いたんでしょ。と言うから、電話をもらった時に、きちんと伝えたよ。と応えた。

二人とも、あなたの文章を的確に分析してくれているし、その上で連絡が欲しいと言っているんだから、一度編集さんに会ってみたら、と薦めてくれる。

24時間介護を受けながら、自宅で生活している友人のけいこさんは、あなたは、現場からの福祉の本音が、書ける訳だから、書くべきだと思うよ。

「私のことは、実名で書いてもいいからね」とにっこりされてしまった。

さあ、どうする。

夢に向かって一歩踏み出そうか?

う~ん、怖い。

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なさけない

昨日、あれほど悩んだのに、今日、利用者さんを訪問したら、明るい声で「いらっしゃい。ゆっくりして行ってね」と、お部屋に案内された。

あたし、嫌われてるんじゃないの?昨日、その利用者さんが怒っているって、そのお宅を訪問したヘルパーさんから報告が、事務所にあったって聞いたよ。

なのに、この対応は何。あたしの目の前には、お茶とお菓子が出ている。

「暑いのに大変だね。ゆっくりして行ってね」とにこにこしている。

な~んだ。怒っているのは、あたしに「何か変化や家族の希望があったら、きちんと報告するように」と注意されたヘルパーか。

心配して損した。落ち着いたら、おなかが空いた。

あたしってば、気ぃ弱かったんだね。ヘルパーの一言で、御飯食べられなくなっちゃうなんて、なっさけない。お昼御飯食べながら、一人で笑っちゃった。

立ち直り早いなぁ。

速達のからくりも分かったし、今日は、ゆっくり眠ろう。

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大変、大変

文芸社から、速達が届いたの。

中を開けたら、この前送った原稿の感想と、今後のアドバイスが書いてあったのよ「うそ~」という感じ。編集者の名刺入り。

怪しいでしょ。怖いでしょ「よかったら編集部にきて話をしてみませんか」なんて書いてあるの。

だけどね、送ったのはこのブログなんだよ。返事なんて来ると思わなかった。というのは、うそだけど、速達だよ、速達。開けるのに、手ぇ震えちゃった。

本当に読んでくれたんだよ。プロの編集者が、と思うと、怪しいけど嬉しい。

もしかしたら、夢がかなうかもしんない。なんて大それた自信みたいなものが、沸いて来ちゃった。怖いねぇ。

仕事に行き詰っているから、なおさらかもしれない。2,3日前から、胃が痛い。バリバリのメタボなのに、御飯がのどを通らない。糖分は摂れる。オレンジジュースとか、コーヒー牛乳とか、飲んで仕事に行っている。

私は風邪をひいても、食欲は落ちない。だから我慢して御飯を残すことはあっても、食べられないなんて、想像したこともなかった。どうしよう。

まだ、仕事を再開して3ヶ月にもならないのに、もう弱音を吐いている。

差別は、自分が立ち向かえば振り払える自信はある。だけど親切で暴走するヘルパーを軌道修正する自信は、全くない。

どうしよう、あたし。涙出てきた。

今日はもう寝よう。明日は、御飯がおいしく食べられますように。

あっ、アイスクリームは食べられる。明日はアイスを食べよう。

お休みなさい。

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ショックです

女優の深浦加奈子さんが、がんで亡くなったなんて。深浦さん、とても味のある名脇役さんでした。

今年は、作家の氷室冴子さんもがんで亡くなっていて、辛かったのに、また私より若い方が亡くなるなんて、ショックです。

私は、仕事柄、末期がんの患者さんにも時々お会いします。そんな時は、どう対応していいのか分からず、面談だけで疲れてしまいます。私は元々福祉系の職業出身なので、医療ニーズの高い利用者さんは、やはり医療の専門職、出身のケアマネさんにケアプランを作成してもらいたいと、願ってしまいます。どんなに頑張っても、専門的な知識の無さを思い知るだけで、ああ、何で、私に回ってきちゃったのかなぁ。申し訳ないなぁ、と思いながら、ケアプランを作るので、辛いです。

医療の現場出身のケアマネさん。ケアマネの資格、生かしてください。ターミナルの方が在宅で安心して、介護が受けられるように。

それが、現場で働く、非力な、一ケアマネの切なる願いです。

どうか、せっかく取得した資格を、眠らせないで、生かしてください。

この国の礎を担ってくれたのは、今介護保険を必要としている、後期高齢者だということを忘れないでくださいな。国会議員の先生方。

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たいしたもんだ

ふっ、ふっ、ふっ、褒められちゃったよ。

栄養士さんと、ドクターに。あたしってばメタボなんで、生活習慣病内科クリニックなんて、医院に通院している。

あたしは小さくて、太い。要するにチビでデブなのさ。母に言わせると、足も短い。だからパンツスタイルは嫌いだ。仕事もできれば、スカートで行きたい。

最近、心なしか、ウエストがゆるくなってきた気がしていた。今日、クリニックで、体重を計ったら減っていた。4月から通院を始めて、4ヶ月毎月1キロずつ減っている。栄養士さんに、栄養指導は少しお休みにしようか。大丈夫そうだし。と言われた。

先生からも、頑張ってるね。たいしたもんだ。検査値もよくなってるよ。と言われちゃった。

えらいでしょ。あたしってば、アイスクリームの誘惑と闘っている。甘い飲み物とも闘っている。最近は少し慣れてきたようで、アイスクリームを食べると、とても甘く感じて、