日記・コラム・つぶやき

言葉が足りない

私の文章は、言葉が足りないと感じている。

昨日、紅子さんがオスカルさまに見える。って書いたけれど、読んだ方には理解してもらえないんじゃないかと思った。

外見じゃないってことは書いたんだけど。

なんで「王宮の飾り人形」の場面を思い出してしまったかと言うと、紅子さんもオスカル様も、自分は無力だと感じているんだろうなぁ。と考えたら、紅子さんがオスカル様に見えてきたの。

オスカル様に悲しそうな顔が、頭から離れなかった。

そのあと、オスカル様は自分の意志でフランスのために働こうと決意するんです。

紅子さんも、自分の立場でできるかぎり日本の役に立とうと行動するんだと、私は感じている。

紅子さんは、見た目は妖艶な美しい女性だけれど、心は祖国のために闘う戦士なのだと私は感じている。

そう思いながら、どう文章にしたらわかってもらえるのかな。と考えていた。

そしたら「薔薇とサムライ」のまさに「オスカルさまぁ~」の天海祐希さんの姿。

やっぱり紅子さんはオスカル様の心を受け継いでいるんだ。という、確信が私の心に芽生えた瞬間だった。

夢みたいだ。

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拝まれちゃった

今日は、ケアマネの私にとっては良い日でした。

年末から入院していた利用者さんの転院先が決まって、その後の入所先も紹介していただけて。

よかったぁ。

娘さんたちが「お休み中も相談に乗っていただいて、地獄に仏って感じです」って拝んでくれました。

人に手を合わされたのは初めてです。

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今年の目標

なんてありませんが。

物書きになりたい。というささやかな夢はあるのです。

私の生きてきた道が、障害を持ちながら、普通に働こうと考えている若い人たちの道しるべになれば。と考えているのです。

おこがましいことですが、言語障害のある、身体に麻痺もある車の免許もない中年の女が、障害者施設で働いて、ケアマネージャーの資格を取得するまでには、人には話したくない悔しさも幾度となく経験してきたのです。

ただ、私は自分の人生を振り返って、心までは障害者にならずに済んでいるのではないかと感じています。私は普通の学校で普通に成長したので、自分の言語障害に気がつくのが遅く、相手に通じないと言う感覚を高校生になるまで感じないで生きてくることが出来ました。

その時代の記憶が、私の仕事を助けてくれます。

きちんと話せば、慣れてくれば相手の人にも通じる。と信じて毎日仕事に行きます。

役所にも行きます、医師にも電話します。

自信はいつもありません。いつも人と話さないで済む仕事はないものかと考えています。

だから物書きになりたいのかもしれません。

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前を向いて

天海祐希さんに再会したのは、2年前の元旦。

「ベルサイユのばら」1991年オスカル編。

上演当時は、原作とかなりかけ離れたストーリーで、オスカル様は可愛いし(可愛すぎるし)アンドレは頼りないし。と思いながら、NHKのベルばら特集を見た記憶があったので。

ただ、懐かしさで見てみたら「うっそう。こんなにカッコよかったかしら、アンドレ」と思って3日続けてみました。

オスカル様は、今考えると一番自立しているオスカルさまで、一番好きかもしれない。アンドレはこんなに輝いている子だったなんて。

見られて良かった。

おかげで、天海祐希さんの魅力に気づくことが出来たのです。CS放送が受信できてよかったです。

この2年間、天海さんのいろいろな顔を見ることが出来ました。

ミーアンドマイガールも見ることが出来ました。素晴らしかったです。アンドレからビルまでたったの数年。輝きを増して、最高の笑顔でした。

今年は生の天海さんを見ることが出来る予定です。

辛かった日々は、振り返らずにはいられませんが、そのたびに、聡子さんや、貴子さんや、絵里子さんの声が聞こえてきます。

今年も頑張ります。くじけそうになったら助けてくださいね。

その声に支えられて、今年は生きて行こうと思います。

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ありがとうございました

今日、テーブルの上からカップを落として、足にお湯がかかってしまい、あわや火傷をするところでした。

夕方には、床においてあったやかんを蹴飛ばして、水をばら撒いてしまいました。

今年の厄を水が流してくれたのかしら。

今年の私は、けっこう辛い一年でした。

来年は良い年でありますように、なんて祈る気力もないのですが、それでも明日は来るのですね。

だけど、神様は救いを与えてくださるものだとは思うのです。

2008年の正月に「ベルサイユのばら」をCS で見ることが出来て、天海祐希さんのアンドレに再会することが出来ました。

その頃の私は、可愛がってもらった祖父が亡くなったばかりで、ゆりちゃんの笑顔に癒されました。

その後は、可愛がっていた甥を火事で亡くしたり、妹の療養休暇が長引いたり、ケアプランを担当している男性が行方不明になったり、と心身に堪える事件が多くて、BOSSの言葉が支えになりました。

来年は「薔薇とサムライ」で生の天海さんにお目にかかれる予定です。

今年一年、私のつたない文章を読んでくださったみなさま、情報を下さったみなさま、ありがとうございました。

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仕事納め

に、なったのかな。

事務所は、昨日から休みなのですが。

昨夜、寝ようと思ったら、携帯の留守電に気がついて、聞いてみたら。

「Sの娘です。お休みのところすみません。父が入院先から転院してくれ。と言われたんですが、病院が見つからなくて」と泣きそうな声で。

ごめんなさいね。午後7時くらいまでは、確認してたんだけど、その後は、夕飯の仕度とかしてて気がつかなくて、心細いですよね。明日朝一番に電話しますからね。

そう思いながら、ベッドに入ってみたけれど、心配で眠れない。

とりあえず探せるものは探そう。と、パソコンに向かい、ワムネットにアクセス。

検索していたら、Sさんの娘さんから連絡が、朝8時でした。

どんなに心細かったことだろうと、考えると申し訳なくて。

「大丈夫ですよ。一緒に探しましょうね。休みなんて気にしなくていいですからね」と伝えるのがやっとでした。

本当は、心細くて「病院も休みだし、ソーシャルワーカーさんに連絡つくかなぁ」と考えながら、Sさん宅へ。

動揺してたから、駅まで行ったのにお財布もスイカも忘れちゃって。再度出発。

「検索した資料はしっかり持っていたのに」失敗、失敗。

午前中いっぱい、娘さんたちと電話をかけまくり、どうにか、転院の目途がつきそうで、お休みなのに連絡を下さった在宅支援室の看護師さん、ありがとうございました。

私、今年は頑張ったと思います。

明日からはゆっくり休みます。

お正月はBOSSの再放送があります。

天海祐希さんはじめBOSSチームから勇気と元気をもらいましょう。楽しみです。

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パイレーツ

海賊が出てくる漫画が昔ありました。

「7つの黄金卿」って言うんですけど、完結してないんです。作者は山本鈴美香さん「エースをねらえ」の作者です。

他にも木原敏江さんの「エメラルドの海賊」とか、宝塚でも上演した「アンジェルク」とか、丘けい子さんの「カリブの女海賊」とか。

けっこう好きでした。

「薔薇とサムライ」のポスター見て「エメラルドの海賊」を思い出してしまいました。

カッコ良いですねぇ。早く見たいです。

天海祐希さん、美しいでしょうねぇ。うっとり。

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緑もえる

みーどりもーえる草原をこーえて。

と歌いたくなるような、草の色でした。

今朝は寒くて、仕事に行くのが億劫でしたが、利用者さんのお宅に向かう川沿いの道が、七色に輝いているのです。

川面はキラキラまぶしくて、空は真っ青で高くて、寒い日には見たこともない景色が見えるものだと幸せな気分になりました。

寒い朝もいいものです。

太陽がまぶしくて、ほんの数分間だったと思いますが、本当に緑の草が、金色やオレンジや赤や黄色に変わっては消えました。

私が詩人だったら、どんな詩を書くのだろうと想像しましたが、浮かびませんでした。

感性が乏しいなぁ。

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成長してないんです

20年ほど前「ルンルンを買っておうちへ帰ろう」って林真理子さんのエッセイ集を読んで、とても面白かった。

憧れてしまった。いつか林真理子さんのように文章を書いて生活できる人になりたいと思ってしまった。

私の大それた性格は「あのくらいの文章なら私でも書けるかもしれない?」と思い込んだこと。

試してみましたよ。もちろん。

新聞や雑誌に投稿しまくりました。

けっこう採用されたんですよ。朝日、読売、産経、千葉日報とかね

作文やエッセイの公募にも応募して、賞金ももらったの5万円。

だけどそれだけ。それ以上にはなれなかった。

何年か前に林さんと池田理代子さんがお友だちだと知って、私もお仲間になりたいなどと大それた願望を抱いてしまった。

かなわない夢だと思わないのが、私なんです。

2年ほど前に池田理代子さんに握手していただいた時には、気を失うかと思ったのに、書くだけならへっちゃらだもんね。

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さぶい

あたし、さぶいのきらいなの。

雨も嫌いなの。

今年は寒暖の差が激しくて、身体がついて行かない。

新型インフルエンザにもかかっちゃったし(おばさんなのに)悲惨。

仕事も年末だから、さぶくても、雨が降っても早めに利用者さんを訪問しなくっちゃ。

車の運転も出来ないのに、不便なお宅が多いのよ。

あたし軟弱なの。

寒くなると、仕事を辞めたくなる。暑くなっても辞めたくなる。

偉そうなこと言っても、本当は弱虫なの。

弱音はいちゃいました。ごめんなさい。

少し真面目に考えてさせてくださいね。

ケアマネが高収入だなんてありえないですよ。ヘルパーさんよりは収入いいですけど。責任も重いです。

私の個人的な考えでは、国民の幸福な生活を守ることは国の責任だと思うので、民間に任せてはいけないと思います。

福祉業界で、働くものには安定した収入を望めない人たちが多いのですよ。

利用者が減少すれば収入も減るので、雇う方も正規の職員を雇うには勇気がいるようです。元々が低賃金なのに、若い方にお勧めできる職業じゃないと感じています。

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