愛と青春の宝塚映像
映画館で「愛と青春の宝塚」が見られる。と新聞で読んだ。
音楽を担当された三木たかしさんが、亡くなられてだいぶ日にちが経つけれど、三木さんが亡くなった後で「愛と青春の宝塚」の主題歌を聞くと切なくて、涙がこぼれてしまいそうです。
DVDは購入したので、いつでも見ることは出来るのだけれど、大きな画面で見てみたい。
私にとっても、宝塚は青春の宝物です。
宝塚を初めて観たのは35年ほど前で、短大の1年生でした。
「ベルサイユのばら」が観たくて、場所も確かめずに(祖父に聞いたら浅草だと教えられたので)電車に乗ってしまいました。
浅草に着いて、交番で聞いたら、有楽町だと言われて、なにしろひとりで東京に言ったのは初めてで、劇場にたどり着いたら、もう夕方でした。
貯金をおろして、全財産を握り締めて、行ったのに、買えたのは3階の一番後ろ。500円。妹の分も買っても1000円だった。
それでも初めて観た宝塚は、「ベルサイユのばら」で夢のようにキラキラ輝いていました。本当に涙が止まりませんでした。
50歳を過ぎて「愛と青春の宝塚」に出会ったのは、幸せな偶然です。
妹が佐藤アツヒロ君のファンだったことに感謝です。おかげで、もう一度宝塚歌劇団の公演を見ることが出来ます。
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