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2009年5月

応募しちゃった

アマルフィの試写会。

当たると想っているところが私です。

いまの私の日課は、仕事の帰りに近所の書店によって「アマルフィ」の予告編の動画を見て、ポスターを見て、TV情報誌で天海祐希さんの記事を探すことです。

昨日は「宝塚という装置」という本を買いました。

天海祐希さんが宝塚を退団されてからのことが分析されていました。まあ、書かれた方の意見として読んでみました。

水曜日の情事の最終回を見ました。タイトルからして、ドロドロなドラマかと想っていましたが、想像していたよりも明るかったと想います。

私としては、あいさんが美しかったし、走ってたし、ぜんぜんOKです。全部見たかったです。

途中でBOSSのCMが入るので、8年前の天海さんの後に絵里子さんが出てくるのに、天海さんはますます美しくて、豊かに成長されているんだなあと、たのもしく感じました。

BOSSを見ていて感じることは、キャストとスタッフの深い絆です。皆さんが力を合わせて良い作品を創ろうとしているのが、ひしひしと伝わってきます。

皆さん、最終回まで楽しみにしています。

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嬉しい

少しはお役に立てたかも。

私、自分に自信がありません。仕事も本当は、ミスしたらどうしよう、咄嗟の判断が必要な時にきちんと対応できるのだろうか?と考えながら働いています。

先週、お花のお稽古に行ったときに、先生の足がむくんでいるように見えました。ちょっと尋常じゃないむくみに見えたので、娘さんに「私は医療は詳しくないけれど、先生の足はむくんでいるように見えるので、病院で見ていただいたほうがいいと思います」と勇気を出して言ってみました。

そしたら先生と娘さんが「あなたがそういうなら行って来るよ。そのほうが安心だものね」と言ってくださいました。

昨日、受診後の報告をしてくださり「むくみを取る点滴を受けてきました」とのことでした。

声に出してみてよかったと思いました。

先生が「あなたはいつも、あたしのことを心配してくれてありがとうね」と言ってくれて。

先生にはいつまでも元気でいて欲しいです。

昨日のBOSSで天海祐希さん扮する大澤絵里子さんが「どんな小さな声でも、その声に温度が感じられたら、必ず通じる」と言っていたのが、心に残りました。

私も、自分の信じたことは声に出して云おう。と想います。自分の弱さから逃げないように生きていこうと想います。

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あたしだよね

ばれちゃったね。浩に刑事だって。

だけど、なにがあったの5年前に。今日は7話だったから、このまま行けば、あと4回で終わりなんだけど。

浩とはどうなっちゃうの?野立とは。

私としては、浩はどうでもいいの。絵里子さんには野立と微妙な関係でいて欲しい。

BOSSのパート2を今から待っている。

天海祐希さん。いつまでも見ていたいです。

宝塚出身の女優さんは、いつの間にか舞台に帰っていかれる方が多いけれど、テレビドラマで頑張ってくださって本当に嬉しかった。

宝塚の男役という特殊な世界から、跳びだして、ドラマや映画に出演しても、宝塚の男役という目で周りから見られたことでしょうね。

主演女優に上り詰めるまでご苦労を考えると胸が痛くなる想いがします。

よくぞ、映像の世界にとどまってくださったと、感謝の気持ちでいっぱいです。

天海さん。あなたに出会えて本当によかった。

水曜日の情事の最終回録画しました。明日見ることにします。

天海さんの明日が幸せでありますように。毎日祈っています。

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残念

今週の「ハンチョウ」と「臨場」を見て考えさせられたことがあります。

2作品とも、脳血管障害で車椅子生活をしている高齢者が事件に巻き込まれていましたが、実際に毎日、脳血管障害の高齢者の介護に携わっていると、なんだか絵空事に見えてしまって、本当は泣ける話だと想うのに泣けませんでした。

脚本を書く方は、実際に、そういう障害を持った方に時間をかけて接してから、作品を書いてほしいと想います。

あれでは、次週を楽しみに待つ気にはなれません。

同じ片麻痺でも、右麻痺と左麻痺では症状が違います。その書き分けが出来ていないのがとても残念でした。

私、介護の現場のドラマなら書けるかもしれない。と想ってしまいました。

ごめんなさい。

大きなことを言いました。本当は無理です。

ただ、そのくらいがっかりしたと云いたいのです。

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たよりなげ

何度も書いてしまうけれど。

私は、天海祐希さんに憧れています。今は「BOSS」を楽しみに、毎日を過ごしています。

だけど、私は、強い絵里子さんや間宮貴子にひかれるけれど、たよりなげな表情を見せる平木明日香さんが大好きです。

輝く笑顔ではなく、憂いを秘めた笑顔が切なくて、予告を見ただけで泣いています。

私は今、落ち込んでいます。納得の行かない事柄があり、その感情をどこにぶつけていいのか分かりません。

なんだか、今まで一生懸命にやってきたことを否定されたようで、涙がこぼれそうです。

この2,3日自分の感情をもてあましています。

そんな私の心が読めるのか、猫の伽羅が私のパソコンの横で、日記を書く私を見つめています。時々あくびをしながら。

「法律は優しくないけれど、守らなければ、罰せられる」たとえ、利用者さんに非難されても法律に触れることは、はっきりと説明して理解してもらわないと、仕事を続けていけないのです。「出来ないことは出来ないのです」

ひたすら、頭を下げるしかないのです。困っていると理解していても、私は一応介護保険法という法律の番人ですから。

これがかなり難しい。黙って耐えている絵里子さん。強い人だと尊敬してます。

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きょうの夕刊

うちはいま読売新聞を購読しています。

今日の夕刊にBOSSの演出をしていらっしゃる光野道夫さんの、インタビュー記事が載っていました。番組に対する熱意が伝わってきて、嬉しく読ませていただきました。

演出する上で、台本はあるけれど、言い方や語尾は出演者の自由に任せる。のが信条だとおっしゃっていました。

天海祐希さんが、以前松尾スズキさんとの対談で「宝塚の舞台は演出家が演出した通りに演じてました」とおっしゃっていました。

そういえば、あまりアドリブとか聞いたことはないように記憶しています。

きっと、計算されている動きが要求されるのでしょう。私は最初に見た舞台が宝塚だったので、舞台とはそういうものだと考えていました。

そうでない演劇を見たときに、アドリブの楽しさを知りました。新鮮でした。

BOSSを見て、新鮮に感じるのは、演じる方たちの真剣な掛け合いがあるからなのだと、光野さんの記事を見て想いました。

演じる方たちの中で、自分の演じる人物が成長しているのですね。皆さん、回を進めるごとに生き生きしてきているように、私には見えます。

木曜日が楽しみです。

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ちょっと心配

宝塚で「ベルばら」それは「ベルばら」から宝塚歌劇を観始めた人間にとってはとても嬉しいのだけれど、最近、頻繁に再演しているようで、ちょっと心配です。

それは、幾通りにも創りかえられて、その都度、違う感動をいただいています。

最初に昭和のベルばらを見たときには、もう感動で、なんて素晴らしいのだろうと毎日でも観たくて、本当に時間とお金の許す限り、当日券売り場に並んでいました。

最近、歴代の「ベルばら」をまとめて見てみたら、1991年の「オスカル編」に惹かれました。最初に見た時は、アンドレの天海祐希さんがあまりにもお若くて、ハラハラしながら見ていたのを思い出しますが、月日が経つと感じ方も変わってくるのか、アンドレガ愛おしくて。

オスカルにしては可愛すぎる。と感じた涼風真世さんが、実は一番自分の考えを持っていて自分で考えて、自らの心の命ずるままに生きていたのではないかと感じられて、涼風さんのオスカルが大好きになりました。

そこで、私は考えてしまったのです。現代の若者は「ベルばら」をどう観ているのかなぁ。と。

私は「ベルばら」の原作をリアルタイムで観た世代なので、作品に対する思い入れは、たぶん今のお若い方たちより強いと思います。

だから、何度でも見たいと想うけれど。お若い方たちはどう感じるのでしょう。ちょっと疑問に想います。

演じられる方たちも、お若くて、時代は動いているのではないでしょうか。

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ついつい

本屋さんで立ち読み。

今日は、TV情報誌で竹野内豊さんと玉山鉄二さんを見つけてしまった。天海祐希さんにつながる情報はないかなぁ。と想って読んでみました。

二人とも、天海さんのことをとってもよく理解してくれていて、尊敬しているように感じてるんです。私。

私、前にも書きましたけど、天海祐希さんと竹野内豊さんて素敵なカップルだと想うのです。プライベートでもカップルになってくれたら嬉しいなぁ。見ているほうが幸せな気分になれそうなんだもの。

以前、佐々木蔵之介さんとの2ショットもいいなぁ。と想ったけれど、竹野内さんがいいなぁ。

ごめんね、ゆりちゃん。オバサンは妄想がすきなんです。許してね。

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さりげない優しさ

天海祐希さんの演じている「BOSS」は、厳しいけれど優しい人なのだと心に響きます。

それはきっと、演じている天海さんの優しさなのだと、私は信じています。

先週の木元に対する「もう泣いていい」の一言にも、田島に対する一言も切なくて泣いてしまいました。

今週の絵里子さんは、由貴の孤独と悲しみを理解していたと想います。由貴は絵里子の言葉に救われたと私は感じました。志田未来ちゃん、久しぶりの天海さんに「おばさん」呼ばわりしてましたね。

真矢先生には言えないですものね「オバサン」なんて。と、ちょっと考えて心の中で「クスッ」と笑ってみました。

絵里子さん、浩のことを野立には知られたくないのかな。と恋人のことを聞かれたときの表情を見て感じたのですが、私の思い込みでしょうか?

毎回の進行がハラハラします。

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ベルばら、アンドレ編

外伝、ベルサイユのばら、アンドレ編が、宝塚大劇場と東京宝塚劇場で上演されるそうです。

2月に中日劇場で上演された時に、絶対、大劇場でも公演される。という確信がありました。

私、自分で言うのも変ですが、今までの公演は予想通りに行なわれて来ました。

「やっぱり」という気持ちです。

1989年の再演は、フランス革命200年だからきっとあるだろうと待っていました。

今年は宝塚創立95周年だから「ベルばら」ありかな?って想っていました。そうですか。やっぱりですね。

嬉しいです。絶対観に行きます。

妄想してしまいそうです。

今までにベルばらを演じた方たちのトークショウとかして欲しいです。アンドレ編だから、歴代のアンドレには総出演していただいて。

天海祐希さんのアンドレが観たいですぅ。役替わりでオスカルもやって欲しいです。

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声美人

声だけ聞いたらすっごくダンディな利用者さんを以前担当していました。

電動車いすに、愛犬を連れて散歩する姿は、まるでサンタクロースのようでした。

とても破天荒な生活をされていて、私は毎日と言っていいほど、あきれたり、怒ったり、でも最後は笑ってしまうのです。

あるときは、警察から電話が来たり、電話が止められたり、水道も電気も止められていたり「怒る気力も失せた」とため息をつくと「ごめんね、井口さん、俺、井口さんとヘルパーさんだけが頼りよ」とそれはそれはいいお声で言うのですよ。

ヘルパーさんたちも、そう言われると「しょうがないか。頼りにされちゃ見捨てられないよね」と言って協力してくれた。

声がいいと得だね。といつも想っていた。

今でも思い出すと、思い出し笑いをしてしまう思い出がある。

ある日、とある病院から電話がかかってきたのです。

「あのぅ、○○大学に電話をしてくれと、救急の患者さんがうわごとのように言っているんですが」というんですよ。車椅子で転倒して救急車で運ばれたらしい。

大学に電話をしたら、車椅子を取りに来て欲しいとのこと「もう遅いので明日でもいいですか」と伝えたら「車椅子だけならいいんですが・・・」と無言。

「あっ、もしかしたら犬もですか」「はい」

ということで、ヘルパーさん、事務員さんも巻き込んで、犬のハチと車椅子を引き取りに行きました。

大学の警備員室の横で、ハチはご主人様の車椅子を守るようにお行儀よく待っていました。

「ハチ。いい子だったね」

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牛乳寒天

私の育った地域では、牛乳羊羹と呼ぶ。

子どもの頃は、お祭りとか特別の日に母や祖母が作ってくれた。その頃は牛乳は毎日飲むような飲み物じゃなかった。羊羹にして大切に食べるものだった。

風邪をひいた時とかに、バナナと一緒に枕元におばあちゃんが運んでくれた。甘くておいしくて、風邪をひくのも悪くない。と本気で想っていた。

最近は自分でも、よく作るけれど、おばあちゃんたちのように上手には出来ない。

今日も挑戦してみたけれど、果たして成功しているやら、明日の朝のお楽しみです。

5月の連休に友だちと、蕗を取りに実家の裏山に登った。

「うわぁ、昔、おばあさんについてよく来たけれど、あたしたちもそんな年になったんだねぇ」と友だちと二人でたそがれてしまった。

友だちは房総の太巻きを上手に作るけれど、私はまだまだ母任せです。

母が元気なうちに教えてもらわないと、懐かしい味が食べられなくなってしまう。と想う気持ちと、母はまだまだ元気だから、作ってもらえばいいや。と想いたい気持ちが交錯している。

「母さん、いつまでも元気でいてください。母さんが楽しい日々を過ごせるためなら私は何でもするよ」

サンスポの天海祐希さんのインタビューで天海さんが、ボスは母です。って気持ちよくわかります。

うちの母も最強のボスです。母の一言は絶対です。

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宝くじ

お金がほしいなぁ。って、りょうこちゃんに言ったら「だめだよさよちゃん。さよちゃんにくじ運はないからさ。宝くじなんか買うんじゃないよ」と言われてしまった。

「ところで、まだ本書く気にならないの。この間、本屋で小説買ってたでしょ」「うん、アマルフィ天海祐希さんが出る映画の原作本」て答えたの。そうしたらりょうこちゃんが大胆発言。

「さよこぉ~、おまえさぁ~本読んでる暇があったら、自分で書きなさい。宝くじ買うより、そのほうが確率は高いと想うぞ」なんて言うんだよ。

すごい買いかぶり。

どうしたら、そんなことが言えるのかなりょうこちゃん。

「さよちゃん、自分が運がいいのは感じてるよね」「もちろん、あたしが普通に生活できているのはとても運のいいことだと想ってるよ」

「そしたら、さよちゃんが歩いて見た事や聞いたことを人に知ってもらえるように、発信すべきなんじゃないの。そのためにさよちゃんには文章を書く力が与えられてるんだよ」などと言ってくれる。

「ありがとね。りょうこちゃん。宝くじじゃなくて、公募ガイドを買うことにするよ」

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嬉しすぎ

去年の後半の寂しさが嘘のように、今年は天海祐希さんの出演作がてんこ盛りで、嬉しすぎます。

BOSSから、アマルフィ、それから不毛地帯。まるでフジテレビの専属のようですね。

しかも、アマルフィと不毛地帯両方とも開局50周年記念作品。忘れられない作品になりそうです。

8月8日生まれの天海さん、フジテレビの日生まれというのも奇遇ですね。最初からフジテレビにご縁があったのでしょうか。不思議です。

私個人としては、今年はめまぐるしい年で、月日の流れるのが早いような、ゆっくりのような不思議な感じがします。

つい2ヶ月前まで、元気で妹を気遣ってくれていた甥っ子のことを想うと、なぜ火事に遭って死ぬのが私ではなかったのかと、今も悔やまれてなりません。

今年は天海さんが、私たち姉妹に「くじけないで頑張ってね」と毎週言ってくれているんだと感じながら、数々のドラマを見ては、笑いながら泣いています。

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気になる

今日、水曜日の情事の再放送を見て感じたことがある。

天海祐希さんの役作りが、台詞の言い方が、離婚弁護士とかに比べるとおとなしい。そういう役柄だからなのかもしれないけれど。

はきはききっちり、しゃべっているけれど、なんとなく、声のトーンを抑えている気がする。BOSSの絵里子さんとかの台詞の方が、ナチュラルに聞こえる。

離婚弁護士の間宮貴子さんを演じて、何か吹っ切れたのかしら。殻を破って大きくなられたのでしょうか。

飛び切り美人なのに、コミカルな役柄を思い切りよく演じてくださるので、見ていて気持ちが良いです。

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ガイアの夜明け

昨夜のガイアの夜明けに佐野袈裟美さんが出演していたそうな。見ていなかったので、どんな番組だったか知らないけれど、佐野さんは2月まで水本恵子さんを担当されていたケアマネージャーで訪問看護師さんでした。

そんな大物のケアマネさんが、担当していたなんて水本さんは、ただ者じゃない。と思う。

なんか、よその世界の話みたい。

私には関係ないや。

私は地道に働くことにしよう。

帰りの電車の中で、週刊文春の広告を見た。天海祐希さんの写真が見えたので、帰り道で本屋さんに寄って、その雑誌を立ち読みした。

春ドラマの批評が載っていた。

「BOSS」のことは褒めてあったけれど、美人なのに色気ゼロ。なんて書かれてましたよ。ゆりちゃん。

よろこんでいいのか、悲しんでいいのか。読んでいて複雑でしたよ。ゆりちゃん。

全体の文章は「よし」としましょう。

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ゆうき

私は最初に見た舞台が宝塚歌劇団の「ベルサイユのばら」(花組昭和50年)だったのです。もう素晴らしく綺麗で、毎日でも観ていたいと思いました。

毎日は観られなくても、出来るだけ見たくて、資金を稼がなきゃ、と考えました。

どうしても観たかったから、自分が障害者であることを受け入れてもらって、仕事をさせてくれるところを探さなくては。と真剣に考えました。

郵便局で郵便の仕分けをするアルバイトがあったので面接に行きました。不安そうに見つめる職員さんに「私、手の動きは遅いけれど、記憶力はいいので、仕事で遅れは取りません」と言って、強引に雇ってもらいました。

短大の1年生の時です。

安奈淳さんの演じるオスカルが凛々しさの中に可愛らしさがあって、とても好きでした。もちろん他のキャストの方たちも素敵で、うっとりと見ておりました。

その時の行動力が、その後の私を支えてくれています。私が社会に踏み出す勇気を宝塚がくれました。

それから30数年経って、とても好きだと感じた女優さんが、天海祐希さんでした。とても品のある美しい女優さんなのに、ユーモアのセンスもあって、素敵です。

まなざしに説得力を感じます。

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疲れた

本当に疲れてる。日々の生活に。

毎週BOSSを観て絵里子さんたちから元気をもらっているけれど。

アマルフィの原作本をよんで、紗江子さん役の天海祐希さんを想像しながら、気を紛らわせているけれど、時々、妹が喘息の発作を起こしたり、心が不安定になったりするので、妹が一番つらいのは、頭ではわかっているのだけれど。

「あたしはね、仕事もしなくちゃいけないの。少しはしっかりしてくれないかなぁ」と口に出してしまいそうで、怖い。

ひとりでは妹を支えきれないのではないかと不安でたまりません。

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アマルフィ

原作本を読みましたが、映画とは全然違う物語のようで、犯人も想像がつきませんでした。

織田裕二さんと戸田恵梨香さんの役はそのままのような気がしますが、天海祐希さんは映画とは職業が違うようです。

佐藤浩市さんは原作では違う人に描かれているのか、出て来ないのか分かりませんでした。もしかしたら、4年前とロンドンがヒントなのではないかと考えてしまいました。

最近、老眼ぎみでかすんでいる目で、必死に読みました。

キネマ旬報の記事も読みましたよ。字が小さくて大変でしたが、イタリアロケの情景を思い浮かべて、うっとりしちゃいました。

織田さんと天海さんは同い年ということもあり和気あいあいと撮影に臨んでいる。と書いてありました。天海さんと組むことで織田さんの大人の色気が引き出されているそうです。

楽しみです。早く観たいです。

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成長しなきゃ

いけないんじゃないかと、先日「キミハ・ブレイク」を見ながら考えてしまいました。

宝塚歌劇団は、夢の世界だけれど、現実にはその世界に居続けることは出来ないのだから、諦めることも必要なんじゃないでしょうか。

宝塚ファンの方に怒られそうですが、トップスターを目指すことだけを目標にしなくてもいいんじゃないのかな。

人生は、それほど長くないと私は想うんですよ。

男役10年なら良いけれど、20年いたら人生の半分を過ごしてしまうんですよ。

その年で第二の人生はつらいんじゃないのかしら。以前雑誌の記事で鳳蘭さんがおっしゃっていましたけれど、宝塚と歌舞伎の違いは、宝塚はトップになったらどんなに好きでも、卒業しなければならない。って。

引き継がなくちゃいけないって。

天海祐希さんも、早く表舞台に出たら、早く次に進まなくちゃいけないと思った。と雑誌のインタビューで話されていました。

私は安奈淳さんファンだったので、安奈淳さんが退団された後はあまり劇場に足を運ばなくなりました。

ちょうど社会人になって仕事が忙しくなったので、寂しいけれど卒業しなければと考えました。ここで卒業してしまって、平成の「ベルばら」を生で観られなくて焦りましたが。それが大人になることだと、その頃はかたくなに考えていました。

私は30数年前に「ベルサイユのばら」を観て宝塚ファンになったので、正統派のファンではないと言われたら、その通りなので、申し訳ありません。

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BOSS

の4話を観ました。

とりあえず、刑事ドラマは気になるので「ハンチョウ」と「臨場」は見ている。深い意味はない。佐々木蔵之助さんと松下由樹さんが見たいだけです。

あっ「ザ・クイズショウ」も見ている。真矢みきさんが出てるから。だけど、あんまり面白くない。段々見るのがつらくなってきた。

「ハンチョウ」は物語のテンポがおそい。続きを待っているのがつらい。せっかくのキャストが動けていなくてもったいない。佐々木さんは素敵だけど、もう少し遊びのある役作りでもいいんじゃないのかな。42歳の設定で看護師の娘がいるのは不自然な気がする。そんな大きな娘がいるなら、奥さんと離婚しちゃいけないんじゃないのか。娘は誰が育てたんでしょう。疑問だ。

「臨場」は先が読めちゃう演出がいまいちなんだよね。せっかくの素敵なキャストなのに。

そこへ行くと我らがBOSSカッコいいです。天海祐希さんカッコ良いです。きりっとして男前です。だけど本当は優しいんだと想います。

ケンコバさんじゃないけど、お母さんのように深い愛情で、部下たちを厳しく鍛えているんですよね。

戸田恵梨香さんがインタビューで、絵里子さんの優しい一面をチラッと教えてくれたもの。

真実ちゃん、立派な刑事になってください。

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SONGS

昨夜、NHKで竹内まりやさんの「人生の扉」という歌を聴いて泣いてしまいました。私は竹内まりやさんと同世代です。

歌を聴きながら、満開の桜を見ながら、あと何度桜を見ることが出来るのかしら。と考えました。

20代の初めに、私は人生は長すぎる。30歳ぐらいで死ねないかなぁと真剣に想っていました。自分はあまり生きていても意味がないと考えていました。

それなのに、もう五十路、時の流れは速いのですね。

今は、死ななくてよかったと思っています。

人間は、時が来れば死ぬのですから。穏やかにその時を待とうと想います。

天海祐希さんが竹内まりやさんについて話されていました。とても尊敬されているのだと感じました。

天海さんの魅力に気づくことが出来たおかげで、また宝塚や映画やドラマに興味を持つことが出来ました。天海さんには本当に感謝しています。

ありがとうございます。あなたの言葉にどれほど励まされていることでしょう。

貴子さんだったり、明日香さんだったり、はるさまだったり、聡子さんだったりするけれど、あなたの言葉に救われています。

きっと絵里子さんにも救われることでしょう。

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逃げてる

いつか、本を出したい。

それが私の夢です。だけどそれはかなわない夢なんじゃないかという想いと、いつかはかなうんじゃないかという気持ちで毎日を過ごしている。

私の人生には、いろいろな出会いと別れがあり、自分の歩いて来た人生を振り返るだけでも、物語になると励ましてくれる人もいるのだけれど、自分をさらけ出すのは怖くて。

だけど、変な自信だけはあるんです。

10年ほど前に北海道に小山内美智子さんに会いに行きました。水本恵子さんの放送大学の卒論のテーマが「障害者の自立について」だったので、その道のプロである小山内さんに話しを聞くためでした。

その後、水本さんを中心にして千葉にも自立センターを設立しようという活動が始まりました。そして最初に考えたことは、千葉で小山内美智子さんの講演会を開くことでした。

講演会を開くための資金をどうしよう?と考えて、助成金をもらおうと想いました。まだ名前だけの団体に助成金を出してくれる企業なんてありませんよ。と窓口になる社会福祉協議会にも相手にされませんでしたが「やってみなければわからないでしょ」と言って、申請書をもらいました。

何故か、助成金をもらえる。という大いなる自信があったのです。きっと選考を通ってみせる。という意気込みで申請書を書きました。

見事いただきました。助成金。私その頃は文章お書くことに少し(かなり)自信がありました。意味もなく自信があったのです。

小山内美智子講演会も実現しました。

講演会の前日、私は水本さんと羽田空港まで小山内さんを迎えに行きました。以前お会いした時には感じなかったのですが、この日再会して最初に想ったことは「あたし、この人に似ている」って。

思わず本人に向かって「私、小山内さんに似てますよね」って言ってしまいました。

水本さんは、涙流して笑ってました、水本さん動けないので私に「突然可笑しいこと言わないでよ。鼻水が出ちゃうじゃないの」って言いながら「でも、似てるょ~」と肯定してました。

小山内さんは「会っていきなり、そんなこと言う人間に会ったのは初めてだわ」とかなりあきれてましたっけ。

懐かしい思い出ですが、私はそれから前進していないのです。

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水夏希さん

今日の「キミハ・ブレイク」宝塚特集でした。

嬉しくて、妹と録画して観ました。水夏希さんが天海祐希さんとのエピソードを話してくださり、妹と、ゆりちゃんて真面目で下級生のことをきちんとみている人だったんだね。とほほえましく観させていただきました。

水さん。生宝塚を20数年ぶりに観たのが「外伝ベルサイユのばら・ジェローデル編」だったので、水さんが天海さんのことを話してくれたのがうれしくて。

なにしろ水夏希さんは千葉県出身のトップスターさんなのです。しかも千葉県では1,2を争う名門女子高の出身で、千葉県民の私としてはとても誇らしく想っているのです。

水さんの、出身校は、勤務先の近くなので、時々前を通ります。この道を歩いていたのかなぁ。と考えながら歩くと嬉しくなります。

今日、放送が始まる時にご飯を用意してしまったので、最初は食べないで真剣に見ていたのですが、録画してるから後でゆっくり見ようと想って、ご飯を食べ始めたところで、お父ちゃんの話題になってしまい、チュートリアルが「お父ちゃん」と呼んだのが、あまりに絶妙で笑いのつぼに入ってしまい、妹と二人で、ご飯を噴き出してしまいそうになり、我慢したら、喉にご飯が詰まりそうになって、苦しかった。

バラエティー番組は、何かを食べながら見てはいけません。教訓にします。

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もう、ドキドキ

「アマルフィ女神の報酬」の制作報告会見の記事を見て、いつもの天海祐希さんとは一味も二味も違うお衣装で、美しくて、うっとりしてしまいました。

諦めの悪い私は、やっぱり「ベルサイユのばら」のオスカルを天海さんにやってもらいたかった。

軍服のオスカルも、ドレスのオスカルもきっとすごく美しいと想う。

天海さんは日本的な美人だけれど、何故か私の目には、オスカルに見えてならない。

いつも、話が逸れてしまいますが、まぁ、天海さんの美しさに見とれたと思し召してください。

「アマルフィ」の天海さんは、どんな役を演じられるのでしょう。原作本とは、内容が違うようで想像がつきません。

原作の矢上紗江子さんも、天海さんをあてて書かれているようでした。

絵里子さんより、控えめのメイクのようです。どんな人物に出来上がっていることでしょう。早く見たいです。

毎週絵里子BOSSに会えて、7月には紗江子さんに会えるのだと想うと、ドキドキしてしまいます。

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竹野内豊さん

うちの家族は竹野内さんのファンが多いらしい。

弟は「ロンド」が好きだったようです。そういえば実家に帰るとよく見ていました。

私はあまり連ドラは見ていなかったけれど「星の金貨」は見ていました。竹野内さんが観たかったので、見ていたんだと想います。

私は、声が良い俳優さんが好きです。竹野内さんの声は素敵です。

BOSSの野立さんはミステリアスです。本当にチャラ男なのかなぁ。ただそう装っているだけなのだと想いたい。

絵里子さんに対して、友情以上の感情を抱いていて欲しい。これは私の希望です。

竹野内さんと天海さんのツーショットが見たいです。どこかに番宣ででないかしら。

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読んでます

アマルフィ。

面白いです。

BOSSも見ています。楽しいです。

ブログ書く時間がありません。パソコンを開かなかったら、アマルフィのホームページが新しくなっていました。

制作発表のページまであって、見なくちゃ。と想うんだけど、明日、もう今日なんだけど、朝から用事があるから、もう寝ないといけない。

アマルフィの制作発表会の天海祐希さん、美しいです。皆さん楽しそうで、早くみたいです。

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