想わず
新宿コマ劇場で歌っている小林幸子さんを見て、大河内ひまわりさんを思い出してしまいました。
演歌の女王を最初に見たときに「う~ん、小林幸子をイメージしてるのかな」ッて、チラッと想ってしまいました。
だから、天海さんに売れない演歌歌手なんて、ミスキャストだと感じてしまったのですが、見続けていくうちに、天海さんが、ひまわりさんに見えてきました。
なんだか、ひまわりさんと関わる人たちが皆良い人になって行くのが嬉しくて、いつか紅白に出られるようになって欲しいなぁ。と想いました。
ひまわりさんはドラマの主人公だから、そんなことはありえないのにと、自分の考えたことが可笑しくて笑えました。
そういえば、天海さん、紅白の審査員をしたことがあるんだって。ドリフターズがゲストで出演したので、生ドリフが見られて嬉しかった。と「おいら」に書いてありました。ほぼ日「おいら」はとても楽しいブログです。
また、いつか書いて欲しいです。
今、紅白で和田アキ子さんが歌っているけれど、以前読んだ「ベルばらと私」という本で、榛名由梨さんが、安奈淳さんと紅組の応援で『愛あればこそ』を1分半ほど歌ったら、和田さんににらまれた。って書いてあった。
それにね、榛名さん「あちらはプロの歌手だしね、応援だって言って1分半も歌われたら気分悪いわよね」とおっしゃってた。
宝塚の方たちって謙虚なんですね。アッ子さんより榛名さんのほうが年上なのに、と想いました。
私、その場面見ていたので、なんとなくにらんでいたように見えたような気がしていたので「やっぱり」てな感じです。
年が明けました。おめでとうございます。
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