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2009年1月

ラブシャッフル

タイトルを見なければ、トップキャスターだと思ってしまいそうなキャスティング。

何で、谷原章介さん、玉木宏さん、松田翔太さんなの?もったいないと思いませんか。私としては、脚本的には「トップキャスター」には疑問が残りますが、キャスティング的には「グー」です。

谷原さんと天海祐希さんのカップルは素敵でした。天海さん扮する春香さんが、照れながら雅人さんと手をつなぐシーン、可愛くて好きです。

ストーリーは、最初はいまいちでしたが、最後は幸せな気分になれました。

「ラブシャッフル」なぜ、天海さんがいないの?寂しい。共演の男性陣が3人もいるのに。

「トライアングル」には谷原さんと佐々木蔵之介さんが出ている。なのに天海さん。あなたはどこにもいない。天海さ~ン。今度はいつお会いできるんでしょうか。

首を長くして、お待ちしています。

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海に行くんでしょ

って言う、歩ちゃんの声が聞こえた。

私はパソコンに向かっていたので、急いでテレビ画面に振り向いた。「ラストプレゼント」かと思ってしまった。

違った。長瀬智也さんと福田麻由子ちゃんが共演する映画のCM だった。麻由子ちゃんは成長して可愛い女優さんになっていたが、声は歩ちゃんだった。

歩ちゃんが、天海祐希さん演じるママに言った台詞は「海に行きたい」だった。海という言葉に反応している私は、かなり「ラストプレゼント」が好きである。

平木明日香に惹かれる。仕事ができて、他人に対する気遣いもできるのに、娘を置いて家を出てしまった自分をだめな人間だと考えているところが切なくて悲しい。その背景に今も根強く残る、女は家庭を守るもの。という、男性中心の社会の風潮があると思う。

仕事に対する情熱は、男も女も関係ないと私は考える。

日本はいつになったら、男女平等の社会になるのだろう。

「ラストプレゼント」を見ると、いつも考えさせられる。

佐々木蔵之介さんが演じる小田聡さんは、勇気のある男性だと尊敬してしまう。出世より家族を選んで、同じ間違いは犯さなかった。立派だと感激している。

歩ちゃんは素敵な女性に成長するだろう。明日香さんも、奇跡が起きて、まだどこかで生きていてくれるかもしれない。

そんな、穏やかな気持ちになれる作品には、めったにめぐり逢えない。

天海祐希さんが明日香さんを演じていなければ「ラストプレゼント」にはめぐり逢わなかった。逢えてよかったと本当に感謝している。

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愛すべきおばかさん

今日、仕事から帰ってきたら、妹が、テレビに向かって笑っていた。

珍しいことがあるものだ。と思いながら覘いたら「オケピ」のDVD を見ていた。妹が退院して1ヶ月あまり、喘息はだいぶよくなったけれど、5日ほど前に転んで、肘にひびが入ってしまい、腕を固定している。

喘息の治療にステロイド剤を使用しているので、骨がもろくなっているらしい。

次から次へと災難続きで、かわいそうだけれど「あなたには休養が必要なのよ。諦めてゆっくりしなさい」と言ってみた。

開き直った妹はDVD ビデオ三昧を決め込んだらしい。

「オケピ」面白いよ。と何度も薦めたけれど、やっと見る気になったらしい。よかった。

天海祐希さんが、川平慈英さんに向かって言う「愛すべきおばかさん」という台詞にはまっているらしい。

ありがとうございます。笑うことは良いことです。

三谷幸喜さん、妹が笑っている姿は久しぶりで、天海祐希さんが出ているから思い切って購入した「オケピ」が、妹に笑顔を取り戻させてくれたと思うと、ものすごく嬉しい。

天海さん、私たち姉妹に希望を与えてくれてありがとうございます。

我が家に天海さんの出演されたDVDが増えている途中です。少しずつ揃えようと思います。

最初に購入したのは「ラストプレゼント」でした。何度見ても泣いてしまうけれど。見終わって、幸せな気分になれます。本当に名作です。多くの人に見て欲しいです。

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がんばったよ

今日は201回目なんだよ。

3日坊主で、なにをやっても長続きしないあたしにしては上出来。自分に拍手してあげたい。

あたしは、好きなことは熱中できるんだけど、仕事が忙しくなると、仕事に穴を空けてはいけないと、イライラしてしまうので、長続きしない。面倒くさくなってしまって「どうでもいいや。あたしが何か書かなくても、誰も困らないし、面白いことが書けるわけでもないし」と、思ってやめてしまう。

だけど、今度は、やめようと思わなかった。

これも、天海祐希さん効果です。

仕事で落ち込んでも、家族が入院しちゃったりしても、天海さんのドラマを見ると元気になることができた。

何よりも、仕事に復帰する勇気を与えてもらったのは「アラウンド40」だった。天海さん演じる聡子さんの言葉にとても勇気付けられた。

私みたいな人間でも「よかったら、手伝ってくれないかな」と言ってくれる人がいて、本当は「お年寄りがとても苦手」だという気持ちを、乗り越えなくちゃ。と考えられるようになった。

前回、ケアマネを辞めたときに、2度とケアマネはやらない。と思っていたのに、一緒にケアマネの試験を受けた友達が、いつか「やりたい」と思った時に、更新しておかないとできないよ。と更新研修に誘ってくれた。

おかげさまで、新しい職場にめぐり合うことができた。

今は、間宮貴子のように、最後まで利用者さんに責任が持てるケアマネージャーになりたいと願っている。

困難に立ち向かう勇気を、天海祐希さんからいつもいただいていると思う。

ありがとうございます。

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ハンサムウーマン

私は、離婚弁護士Ⅱの方がすきなんです。間宮貴子が壊れてて。あんなに美人なのに、コミカルな演技を大胆に演じてくれて、そこがまた。チャーミングで可愛くて、大好きです。

離婚弁護士Ⅰの時は、まだクールというか、冷たいなぁと思うこともあったので、ドタバタだと言われようと、ハンサムウーマンの方が好きなんです。

他の共演者の方たちとも、打ち解けている感じがします。

柳田さんなんか、ほとんど続けて共演してますよね。それに保ちゃんも、ラストプレゼントに出てましたよね。ずいぶんイメージの違うキャラになってましたね。

なんだか、何度見ても楽しいです。

天海祐希さん。スカッと決めてくれて嬉しいです。もう一度、間宮貴子になって欲しいです。

皆さんにもう一度お会いしたいです。

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いいですねぇ

友だちって。

昨日、天海祐希さんをネットで検索していて、姿月あさとさんのコメントを見つけました。姿月さんと天海さんは、宝塚の同期だそうですね。

お正月番組で、そう話していました。美川憲一さんたちとカラオケをしていた番組です。姿月さん、すごく歌が上手な方ですね。

話がそれましたが、ネットで見つけた姿月さんのコメントが嬉しくて、天海さんはとても良い友だちを沢山持っているのだと思いました。

まえに「ユウキ欲しい」と『明日吹く風のために」いう本を読みました。天海さんが、同期の絆は永遠だと書かれていました。トップになるゆりちゃんを舞台の上で迎えてあげたい。と同期が言ってくれた。と書いてありました。

姿月さんのコメントは、まさにその通りでした。

「天海は同期なので、普段は同期として普通に接しているけれど、トップとしての天海を支えてあげたい。舞台の上で待っていて迎えてあげたい」と書いてありました。

それと、ゆみちゃんの言葉「アンドレは影でオスカルを支える人なんだから、他のトップさんたちと比べなくてもゆりちゃんでいいんだと思うよ」という言葉。

身にしみちゃいました。いい友達に恵まれてよかったですね。天海さん。

良い人たちに囲まれているから、天海さんは、優しい笑顔でいられるのですね。

今日。DAKARAのCMを見ました、幸せです。

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痛い

今日、歩いていて、足がつってしまった。

「い、痛い」と叫びたかったけれど、先輩のケアマネから、仕事を引き継いでいた最中だったので、平気な顔をして歩いた。

先輩ケアマネは、お母さんが高齢で介護が必要になったと、昨年末に相談を受けた。

今現在の件数なら、私一人でもどうにかこなせる。

『大丈夫ですよ。失業中の私に声をかけていただいて、ありがたかったんですから、私にできることはやりますから」なんて言ってしまったので、心配させてしまうようなことは言えない。

私は、本当はお年よりは苦手である。

お年よりは障害者に対して、偏見を持っている人が「たまにいる」人それぞれだから仕方が無い。

人間には、与えられた使命があるのかもしれない。

私は、自分で、ケアマネージャーという職業を選んだわけではない。たまたま試験を受けたら受かってしまった。

本当は、図書館司書になりたかった。人と関わる仕事には、絶対就きたくなかった。本に囲まれて暮らしたかった。休みの日には、宝塚歌劇を観に行って、静かに暮らすのが理想だったのに、人と関わる仕事ばっかりしてきた。

最初の仕事は医療事務だった。歯科医院で受付までやってしまった。電話の応対はしたくないのに、なんで、どうして。の連続だった。

だけど、あるときふと想った。

「私が、表舞台に出て仕事をすることで、後に続く障害者が少しでも社会で、差別されなくなるように、障害があっても、仕事を任せて大丈夫」と言ってもらえるように、そう考えてスキルアップしたいとは想った。

想ったけれど、運転免許もないし、自転車にも乗れないから、ケアマネは資格だけでよかったの。父が脳梗塞で倒れたので、知識だけ欲しかった。経験と受験資格はあったから、受けるだけ受けちゃえ。と思ったのが、ケアマネの第一歩になってしまった。

最近、友人が言うのよ。

「ケアマネ奮戦紀。書きなさいよ。あなたの話は面白いよ。ふつうのケアマネはヤクザさんと喧嘩しないと思う」

「だって、危なかったんだもん。利用者さんが。もう必死よ」

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検索

今日、天海祐希さんで検索したら、arukuってキーワードがあったの。

どうよ、これ。私も、天海さんファンとして、認識していただけたって事。すごいわ。毎日、天海さんが観たいと願っていると、こんな奇跡が起こるものなのね。

嬉しくて、叫びたい気分よ。

だけど、今日は、津川雅彦さんが入院されたというニュースを見て、とても心配です。離婚弁護士の津川さん。素敵でした。

間宮貴子を支える、紀三郎さん。優しくて大好きです。早くよくなって、離婚弁護士Ⅲをやってください。

今の時代にこそ、間宮貴子も緒方聡子も阿久津真矢も必要なのよ。もちろん大河内ひまわりさんも。

不況の時代に天海祐希さんの声は、元気や勇気や優しさを与えてくれる。不思議な力があると私は想う。

思い込みだと言われそうだけど。明るくて、颯爽としていて、聞いていて心地よい。

CM 見ただけで幸せになれる。

明日も天海さんが見られますように。

ドラマの情報にめぐり合えますように。毎日祈りたいきぶんなのぉ~。

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妄想

妄想「利家とまつ」楽屋編

「利家とまつ」には、レッドバトラーが3人も出演していた。

佐々家なんて、夫婦でレッドバトラー。天海祐希さんと山口祐一郎さん。二人とも長身で、カッコよかっただろうな。

それに、柴田勝家の松平健さん。

3人で、役の扮装のままで、レッドの台詞を言っているところを想像してみた。

佐々成政レッド、はるさまレッド。松平親父様レッド。3人で、同じ台詞をハモったら、きっと楽しい楽屋になったのではないかと、妄想している。

漫画が描けたら、4コマ漫画にしたいところです。

ごめんなさい。悪乗りしすぎですね。

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見つけちゃった

うっ、嬉しい。

天海祐希さんのレッドバトラー。ものすごくカッコ良い。真琴つばささんが、スカーレットの役をしていた。美しかった。

華やかで、堂々とした、レッドバトラーを見たら、涙が出そうなほど嬉しくて、見られなかったことがとてもとても、言葉では言い表せないほど悔しかった。

アンドレから数年で、大人の男レッドバトラーに変身していて、本当に嬉しかった。

今は、綺麗で可愛い女優さん。

いろいろな人の、いろいろな人生を生きて来られたのですね。人の何倍も努力して、人の何倍もの人生を生きることのできる、役者さんという職業はなんて素晴らしいのでしょう。

毎日、天海さんの新しい、表情を見つけると、それはそれは、幸せな気分になれます。

天海さんに感謝です。

私は、前にも書きましたが、ケアマネという職業上、医療関係者ほどではないけれど、人の死に関わることが多い。

人はいつかは死ぬ。必ず死ぬ。分かってはいるけれど、突然の死はつらい。関係の事業所に連絡を入れるのも、深呼吸をしてしまう。一日の仕事を終えたらひどく疲れていた。

だけど、何か書きたかった。

天海さんの笑顔が見たかった。

みられたよぉ~。しかもレッドバトラー。嬉しかったよ。

ありがとう。ゆりちゃん。呼んでみたかった。

呼んじゃったよ。ゆりちゃん。ありがとうございます。

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笑う大天使

今から22年前に描かれた川原泉さんの漫画です。

川原さんの作品を初めて読んだ時の感想は、物語は、奥が深くてすごい。だけど、絵はあんまり上手くなかった。

この人をデビューさせた「花とゆめ」ってすごい雑誌かもって身体が震えた。

笑う大天使は、上野樹里さん主演で映画にもなった。お嬢様学校の落ちこぼれお嬢様3人が主人公なんだけど。笑いが沢山あるんだけど、泣きのつぼがあって、何度読んでも、泣いてしまうんです。

他の作品も、ホンワカしてるんだけど、奥が深い。作者が、カーラ教授と呼ばれる所以だと想う。

川原さんは、ベルばらを雑誌を切り離して、自分で製本してあった。とどこかで読んだ。

すごい。本当にすごい。

川原さんの作品はお勧めです。読んで損は無いです。

天海祐希さんのドラマは、皆お勧めです。というのと同じくらいおすすめです。

特にすきなのは「美貌の果実」です。絵も綺麗になりましたよ。

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まりもみ

というバラエティー番組のDVDを借りました。

天海祐希さんがゲストの回を見つけたので借りました。古田新太さんとのエピソードを聞いて楽しくて、とても愉快でした。

生瀬勝久さんも出ていて、女王の教室の時に共演したこととか、楽しそうに話されていました。古田さんは、天海さんを「ゆりちゃん」と呼んでいました。

天海さんじゃない、ゆりちゃんが見られてちょっとうれしかったです。

戸田恵子さんの回も借りました。戸田さんは、若い頃演歌歌手だったそうですが、とても歌がお上手です。

天海さんと戸田さんが、共演されていた「オケピ」すっごく面白かった。何度見ても、楽しいけれど、そこはかとなく寂しい。

それでいて、見終わった後で、暖かい気分になれる不思議な作品でした。

生で見られなくて残念でした。生で見るのが夢です。

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本当に

ちょっとした事で、嬉しい気分になれるものですね。

コメントを下さる方がいるのはとても嬉しいです。

最近、考えてしまうことがあります。

「愛と青春の宝塚」はとてもすばらしい作品だと想います。トップスターさんを一度に観られるなんて、こんな幸せなことはありません。

でも、本当にこれでいいのでしょうか。宝塚を卒業したら、次に進まなければならないのではないでしょうか。

宝塚で、身に着けた基礎を外の世界で生かして行くべきなのではないかと、私は考えます。

男役の魅力は、宝塚だから、輝くのだと私は想います。

宝塚の歴史を、語る上で「愛と青春の宝塚」のような作品は貴重です。ぜひ残して欲しいと想います。

ただ、私は、卒業したら、次の階段を昇って欲しいです。

男前の男役のスターさんが、美しい女優さんに変わるのを見ると感動します。

安奈淳さん。涼風真世さん。真矢みきさん。そして大好きな天海祐希さん。皆さん美しくてチャーミングです。

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うふふな先輩

落ち込みが、少し浮上した。

今日は、ちょっとリッチなランチをしてしまった。

なんと、まともに仕事をしたのは2週間ぶり。先輩のケアマネさんと、仕事したし、お昼はリッチしましょうよ。メニューは、生ハムときのこのピザ、サラダ、コーヒー、かぼちゃプリン。これで1550円。おいしかった。

おしゃべりはもっとおいしかった。

「あのね、篤姫に出てた、山口誰だっけ」と先輩「祐一郎さん」と私。

ここからシナリオ風

先輩,以下先「あの人素敵ね。良い声だねぇ。舞台が観たいわ。歌も聴きたい」

私「観たよ。エリザベートに出てたもん」

先「エリザベート、そうなんだ、エリザベートは、誰がやったの」

私「涼風真世さん。すごく綺麗で、可愛かったよ。だけどすごいと想ったのはね、10代の声と晩年の声の違うところ。若くて可愛らしい声から、年を重ねろごとに、低くなっていくの。宝塚の底力を観た感じです。山口祐一郎さんもすごく素敵でしたよ」

先「そうなんだ、うらやましい。私も観に行きたかったなぁ。私ね。元宝塚の女優さんは、天海祐希さんが好きなのよねぇ。山口祐一郎さんと、天海祐希さん一緒に出ないかなぁ」

私「うわぁ、気が合いますね。私も天海さん好きなんです。嬉しいなぁ。そういえば、あの二人『利家とまつ』に夫婦役で共演してましたよ。わたしDVD 借りて観ました」

先「あなたって、興味を持つと、とことん調べたくなるタイプなの」

私「そうですね『ベルばら』以来かもしれない。こんなに一生懸命にひとりの人に対して、熱中したのは」

先「分かるなぁ、天海祐希さん。魅力的な女優さんだよね、着物も似合うし、凛としているのに、可愛いよね」

先輩、私はあなたの後輩で嬉しいです。今日のランチは極上の時間でした。

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いじけてる

かなり落ち込んでいる。

だから、心を落ち着かせたくて「ラストプレゼント」を読んだ。

DVD で全部観る前に購入して読んだのだけれど、泣きながら笑った。笑いながら泣いた。天海さんと、永作さんと、佐々木蔵之介さんの関係に憧れた。歩ちゃんに対する、永作宏美さん演じる有里さんの優しさに打たれた。

天海祐希さん演じる平木明日香さんの自信の無さが、痛々しかった。

有里さんにすがって泣く、聡さんが切なくて、何度も読んで、DVD も何度も観た。

私は、今自分の心に住む、醜さにとらわれている。

私は、私に助けを求めてくれている人を、信じて手を差し伸べることができない。私は、今まで、何度もその人たちに手を差し伸べてきたと想う。

そのために、転職もした。でも心は通じなかったようで、何度も失業した。

けれど、その都度、拾ってくれる企業が有って、仕事を続けることができている。

泣き言を言っても仕方がない。その道を選んだのは私だから。悔しいから、泣くものか。と想って生きてきた。

今回は、私は部外者。相談にはなるべく乗ろうと想っているのだが、手伝えることがあったらやろうか。と言ってしまいそうな自分をもてあましている。

いじけてる私を、癒してくださいね。今の私に必要な人は、明日香さんだと想う。

聡子さんにも診察して欲しい。

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ヴォイス

本日から始まったドラマですが、とても良かったと想います。法医学教室ゼミなんて、あまり出てこない設定ですが、法医学教室の事件簿が好きなので、ちょっと興味を持ってしまいました。

今日の推理は、全然分かりませんでした。満足です。

いつも、サスペンスは、犯人は大体推理通りなので、がっかりします。

そういえば、トライアングルも、先が読めなくて、ワクワクしています。

今年は、フジテレビはドラマに力を入れているのですね。

離婚弁護士も仲間に入れて欲しいです。

間宮貴子。今の世の中には、弱いものに味方してくれる、強くて優しい人が必要です。

どうか、大企業の巨悪をやっつけてください。

今の日本には、間宮貴子が必要です。どうか、再登場してください。

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千年の恋

ひかる源氏物語のDVD を観た。

確かに、天海祐希さんの光源氏は高貴で、美しかった。

だけど、その反面「ああ、どうして観ちゃったんだろう」という後悔も残った。

宝塚の舞台で観たかったなぁ。源氏物語は作り物でよいのではないのかなぁ、リアルなラブシーンは、無くてもよかったのではないかと私は想う。

平安時代の夢が見られるだけで、幸せだった気がする。

一生懸命に演じてくださった俳優さんたちには申し訳ないけれど、せっかくの衣装や風景が、ラブシーンのリアルさにかき消されてしまったように私は感じた。

天海さんの光源氏を宝塚で観たかった。美しい立ち姿。観たかったです。

話は変わりますが「「演歌の女王」は、今年放送されたら、非現実的に見えなかったのではないかと、感じています。

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必殺観て泣くなんて

昨日「必殺、三味線屋勇次」を見ました。

もちろん、天海祐希さんが出演されているからです。どんな役なのかな?仕事人仲間かな?と想っていたら、なんと薄幸の頼み人。

阿部寛さんと、この映画で共演したんですね。よくお似合いでした。

「おとよさん」という役でした。

とても綺麗で、本当に美しくて、ひたむきで、けなげで、何度も見てしまいました。

DVD を借りようかどうか、何度も迷ったのですよ。何しろ、必殺だし、中条きよしだし、どんな役かなぁ天海さん。と考えていたら、見るのが今になってしまいました。

でも、借りて観てみたら「あら、中条さんも、名取裕子さんも綺麗。なんと言っても、天海さんが綺麗で、なんて可憐なんでしょう。死に顔が、とても美しくて、見るたびに泣きました。

本当に初々しくて可憐でした。

天海さん、本当に着物がよく似合って、時代劇が観たいです。武家娘はまだ見たことがないので、ぜひ演じて欲しいです。

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紅白

昨年は久しぶりに紅白歌合戦を、最初から最後まで見ました。

その前に、新宿コマからの「年忘れにっぽんの歌」を見ていたのですが、椿の着物を着て歌っている小林幸子さんを見て、何故か、ひまわりの着物を着た大河内ひまわりを思い浮かべて、ひとりで笑ってしまいました。

そのあとで、紅白の小林幸子を見て、阿修羅王だ。と想ったのですが、見間違いかもしれないと想ってそのまま観ていました。

でも、やっぱり、阿修羅城の瞳の衣装に似ているように見えてしまって、天海祐希さんごめんなさい。と想いながら、真夜中に布団の中で、秘かにひとりで涙を流して笑ってしまいました。

天海さん本当にごめんなさい。

阿修羅城の瞳のコメンタリーで、伊原さんと、橋本さんと、中島さんに「コタツに入って紅白を見ている気分だ」と例えられていた、阿修羅王の衣装と、会話がこんなにぴったりな衣装はないんじゃないかと考えたら、可笑しくて、みなさんの予知能力に脱帽という感じでした。

すみません。読まれた方、あきれないでくださいね。

書いてる私も、バカみたいだ。と想うのですが、何度思い返しても、阿修羅城のコメンタリーの部分を想い出してしまって、ごめんなさい。可笑しいです。楽しいです。

阿修羅城の瞳のDVD 買ってよかったです。天海さん、楽しませていただいてありがとうございました。

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人が老いるということ

2日の午後から「寧々、女太閤記」というドラマを見たのですが、ナレーションを森光子さんが担当されていた。

なんだか、声に活気がなくて、心配になってしまいました。聞きながらハラハラしてしまいました。

今年は、放浪記に主演されることになっているけれど、本当に演じきれるのでしょうか。

森さんの放浪記を10数年前に観ました。すばらしかった。声にも演技にも活気があって、でんぐり返しもすばらしかった。

同じ役をひとりの俳優さんが、演じ続けることはすばらしいことだと想うのですが、舞台を一公演演じきる、体力と精神力を考えると、とてもきついのではないかと考えてしまいました。

人の老いは、声に出ると私は感じます。

森光子さん。とても素敵で可愛らしくて、いつまでも現役でいて欲しい女優さんです。

どうか、頑張りすぎないでください。

アッ、また類友を書けなかった。ので、少し書きます。

「愛と青春の宝塚」を観劇した友人から、メールが来て、自分が見ていないキャストが見たいから、全国ツアーを観に行きませんか?だって。

そして、その子が「天海祐希さんが、タッチーだったら毎日でも観たいなぁ」と前に言っていたのを思い出しました。

その子が「天海さんみたいな先輩がいたら、学校生活も幸せだったろうなぁ」と夢見がちに語るので「あのさぁ、天海さんて、あなたと同い年だよ」って言ったら「そうなんだ、ずいぶん早くに宝塚やめたんだね」って残念がっていました。

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こけた

ズゴンという音がして、私の顔は、アスファルトとこんにちは。しちゃった。

うぁ~、おでこがしびれる。鼻の頭も痛い。だけど、人は歩いていない。左折してくる車もいない。このまま何事もなかったように、横断歩道を渡るぞ。

なんと、おととしの夏にトラックに轢かれた交差点で、こけた。顔面が傷だらけになった。

その後で友人に会ったら、友人がマスクをくれた。「それなら、鼻見えないよ」

本当だ。鼻は隠れた。おでこは、髪の毛で隠れている。電車に乗っても恥ずかしくないだろう。

明日は仕事は休みだ。よかった。少しは痛みが薄らぐだろう。

友人になんで、手をつかなかったのよ。と聞かれたけれど、私の左肘は子どもの頃に5回も折れている。手に受ける衝撃は、極力避けたい。

顔の傷より、腕の骨折の方が、被害は大きい。

そう友人に説明したら「価値観の違いだね」と言われた。

そうなんです。私は顔より手が大事。手が動かなくなったら、できないことが多すぎて、思わず、転ぶ時は、手をかばう。

だけど、今日のズゴンは痛かった。頭蓋骨を骨折してたらどうしよう。

本当は、今日は類友のパート2を書きたかった。んだけど、鼻の頭が痛くて、痛いと言えないので、書いてます。はい。

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明日吹く風のために

という、天海祐希さんの本を読んだ。

宝塚を退団する少し前に書かれたもので、宝塚での天海さんの生活や、喜びや切なさ、優しさがあふれていると私は感じた。

ただ、私個人としては、ラッキーなことイコール幸せではないのだ。という苦しさを感じてしまった。

何度も辞めたいと、考えられた気持ち、切なくて涙が出ました。

優しい上級生に、囲まれれば囲まれるほど「自分が早く辞めなければ」と考えたのではないのかしら?と勝手に想像してしまいました。

だから、退団後のお仕事も、どんな役でもやろうと想われたのではないでしょうか?

そういうひたむきさが、今の天海祐希を作ったのだと、私は感じます。そんな天海さんが演じられる役は、私に勇気を与えてくれます。

上手く言葉にすることができませんが、天海さんの成長しようという姿勢がどの作品にも感じられて、観終わったときの、爽快感が嬉しいです。

早く次回作が見たいです。

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類友

類は友を呼ぶ。というけれど、本当だな。と最近よく想う。

私の趣味は、観劇といけばなで、いけばなのお稽古に行く日に「愛と青春の宝塚」を観に行ってしまった。

そういう時に限って、先生から連絡が入ってしまう。

「あのう、今日はお休みですぅ~」と言ったら「今どこにいるの」と聞かれたので「新宿コマ」です。と答えたら「ほら、やっぱりね」と言っている先生の声がして、その横から「ちょっと、何で誘ってくれないのよ」という、友人の声がした。

そういえば、天海祐希ファンのケアマネはとても多い。

「さっぱりしているのに可愛いよね」というのが、皆さんの印象。年代は30代から50代といろいろなのに「彼女を見ていると勇気が出る」と言っていた。

私は、行政の人間は、あまり好きではないが、仕事で出かけた区役所で、介護保険課の職員さんが、相談にみえた女性に「ケアマネージャーというのは、利用者の生活を守るために動いてくれる弁護士のような仕事をする人たちですよ」と説明してくれていた。

「う、うそ。弁護士。間宮貴子。あたし。もうすごくいい気分」

いつもは足の重い区役所からの道のりが、軽やかだった。

まだブログを始める前の出来事で、忘れていたんだけど、今日「HERO」の再放送を見ていたら「オケピ」の戸田さんや白井さんが出ていて、ああそうか。最初のハーピストは松さんだった。と考えていたら、天海さん観たいなぁ。なにを観ようかなぁ。とボーッとしていた。

久しぶりに、アナログテレビしかない実家で、時間がゆっくり過ぎていった。母に役者さんの名前を教えながら「HERO」を見た。

母が「今年は宝塚が見たい」と言う「宝塚の人は今頑張っている人が多いよな。天海祐希とか、真矢みきとかさぁ」と言う。

「母さん、ミーハーの親はやっぱりミーハーだったね」と考えていたら、区役所での、弁護士発言を思い出し、すごくいい気分だった。

友は類友。母は類母だね。

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想わず

新宿コマ劇場で歌っている小林幸子さんを見て、大河内ひまわりさんを思い出してしまいました。

演歌の女王を最初に見たときに「う~ん、小林幸子をイメージしてるのかな」ッて、チラッと想ってしまいました。

だから、天海さんに売れない演歌歌手なんて、ミスキャストだと感じてしまったのですが、見続けていくうちに、天海さんが、ひまわりさんに見えてきました。

なんだか、ひまわりさんと関わる人たちが皆良い人になって行くのが嬉しくて、いつか紅白に出られるようになって欲しいなぁ。と想いました。

ひまわりさんはドラマの主人公だから、そんなことはありえないのにと、自分の考えたことが可笑しくて笑えました。

そういえば、天海さん、紅白の審査員をしたことがあるんだって。ドリフターズがゲストで出演したので、生ドリフが見られて嬉しかった。と「おいら」に書いてありました。ほぼ日「おいら」はとても楽しいブログです。

また、いつか書いて欲しいです。

今、紅白で和田アキ子さんが歌っているけれど、以前読んだ「ベルばらと私」という本で、榛名由梨さんが、安奈淳さんと紅組の応援で『愛あればこそ』を1分半ほど歌ったら、和田さんににらまれた。って書いてあった。

それにね、榛名さん「あちらはプロの歌手だしね、応援だって言って1分半も歌われたら気分悪いわよね」とおっしゃってた。

宝塚の方たちって謙虚なんですね。アッ子さんより榛名さんのほうが年上なのに、と想いました。

私、その場面見ていたので、なんとなくにらんでいたように見えたような気がしていたので「やっぱり」てな感じです。

年が明けました。おめでとうございます。

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