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2008年11月

天海祐希さん

最近、けっこう詳しいですよ。

いろいろ調べました。本名とか、著書とか、ドラマのノベライズ本とか、頭の中は、天海さんのことで、いっぱいです。

DVDもだいぶ観ました。綺麗ですね。可愛いですね。もう大好きです。

「ベルサイユのばら」の作者の池田理代子さんは、高校が、上野界隈だったとルーブル美術館展の時の講演会で、おっしゃっていました。

なんだかうれしい気持ちです。オスカルの生みの親と、後にアンドレを演じる少女が、同じ上野の地を歩いていたのかと思うと不思議です。

私は小学生の頃、上野の病院に入院していたことがあります。それはあまり良い記憶ではなかったけれど、なんだかうれしい記憶になりました。人間て、勝手な生き物ですねぇ。

ラストプレゼントを何度も観たので、空の雲の動きにも興味が沸きました。明日香さんの実家を見るたびに、実家を思い出しました。塀の上を歩く、黒猫も昔飼っていた猫を思い出しました。お祭りも、子どもの頃よく行きました。懐かしいシーンがいっぱいです。

明日香さんと有里さんと歩ちゃんと聡さんを見ながら、うちの家族のことを想います。我が家は血のつながらない祖父母と養子の両親ですが、私たちは、とても可愛がられて育ちました。

家族の絆は、血のつながりで決まるものではないと、私は信じています。

だから「ラストプレゼント」大好きです。演じていらっしゃる役者さんたちの熱意が伝わってきて、胸が熱くなって、何度観ても泣けます。

これから、前回の続きを見ます。さわやかに泣いて寝ましょう。

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花展

すごく久しぶりに、人前につたないいけばなをさらしてしまった。恥ずかしい。

生活の中のいけばなというテーマで、デパートの家具売り場が、会場でした。なかなか素敵な企画ですが、活けるのは大変で、何しろ活けこみの場所は、非常階段、順番に早く活けないと身動きが取れない。

私は、活けるのはいつも早い、というより、諦めが早い。さっさと活けてさっさと展示して帰ってしまった。誰にも、話してないから、誰も見に来ないもんね。適当適当。と軽い気持ちで帰ってしまった。

そしたら、友人から「みたよぉ、お花」とメールあり。ちょっとうれしかった。同僚のケアマネも見に来てくれて「素敵ね」と言ってくれた。

やっぱり人に褒められるとうれしい。

お花のお稽古続けてきて良かった。何度もやめようと思ったけれど、研究会の前日になると、お稽古友だちから「明日研究会だよ。忘れないでね」とメールが届く。

長いスランプを抜け出せたようで、障害者の私も他の会員さんと競えるだけの技術が身についたようです。

継続は力なりです。私は脳性まひの華道家です。なんて言ってみたりして。

文章も続けて書いていたら、人に読んでいただける文章が書けるようになるかしら。

他愛のないことばかり書いているけれど。目指せ物書き。

目指せドラマの原作。いつか天海祐希さんに会いたい。ドサクサにまぎれて名前書いてしまった。

職業は文筆家ですなんて、いってみたいよぉー。

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女神と悪女

天海祐希さんが、来年映画で演じられる役です。

「アマルフィ 女神の50秒」という映画で、娘を誘拐された母親の役だそうです。大人のラブストーリーだと書いてありました。

私は、勝手にこの女神というのは、天海さんの役の女性だと思っているのです。

素敵だわ。観たいです。

「カイジ」の役は悪女なんですって、興味津々です。

最近、コマーシャルで、歌声も聞けて、とってもうれしい。綺麗で可愛い。

50を過ぎた、おばさんが、素敵な女優さんに夢中で、毎日、日記を書いているのは、滑稽ですよね。

かなり、恥ずかしい気がします。

でもいいんです。心のままに気持ちを表現するって難しいと思うので、私にはいい経験だと思います。

天海祐希さん、本当にありがとうございます。天海さんの演じられる役から、学ぶことって多いです。

今日、妹が「今のあたしには、子どもの声が可愛いと感じられない。入院が長くなって、保育士に戻れるのか不安で、子どもの声から逃れたいと思った。平木明日香になった気がした」と言っていました。

人の心に残る、役を演じてくれる役者さんは少ないです。妹の病気も少しはいいほうに向かっているような気がします。

明日香さんの気持ちに寄り添えるようになったことは、妹の変化の第一歩だと思います。

明日香さんに感謝です。

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眠いんだけど

何か書かなきゃ眠れない。

さっき、天海さんのホームページを見たら、映画の出演情報があって、「アマルフィー女神の50秒」って言うんだって。織田裕二さんが主演なんだって。全編イタリアロケなんだって。天海さんの役ってどんな役なんだろう。

気になって気になって、眠たいのに眠れない。

来年の天海さんは、映画づいていて、テレビドラマはないのかしら。寂しい。

テレビドラマやってください。オケピも再々演してください。三谷さ~ん、ハーピストの如月さんが観たいです。

なんか、支離滅裂だけど、それだけ、天海祐希さんに夢中です。なんて綺麗で、カッコいいんでしょ。だけど、完璧じゃないところが可愛くて、たまりません。

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もったいないよ

人間は、生まれたら死ぬんだよ。

長いか短いかは知らないけれど、いつかは死ぬんだよ。楽しくたって、苦しくたって、いつかは死ぬんだよ。

それはゆっくりだったり、急だったりするけど、人間は必ず死ぬんだよ。心を閉ざしていたらもったいないよ。

どうしたら、分かってくれるの。

恵子が、ひとりでうじうじしてたって、時間は過ぎていくんだよ。

仕事はしなくたっていいから、遊びに行けるだけの体力を付けようよ。

誰かが、恵子をいじめたら、お姉ちゃんが言い返してやるから、あたしは障害を持って生まれてきた分、心は鍛えられているんだよ。

もう、恵子の後ろで人見知りをしていたおねえちゃんじゃないから。あたしがいじめられることなんか心配しなくていいよ。

恵子が元気になってくれること、それが今の私の一番の願いです。

死ぬ時は幸せだったと、感謝して死にたいです。だから今を一生懸命に生きたいと、私は願っているのです。

恵子は、どう思いますか。

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自分に正直に生きるのは難しい

妹の喘息がなかなかよくなりません。

私は、何かヒントが欲しくて「ラストプレゼント」を観ています。天海祐希さん演じる平木明日香さんは、わがままだけれど、本当は思いやりのある女性で、自分の病気が命に関わることなのに、家族に告げることができない。

それでも、娘を託す、有里さんにだけは本当のことを話しています。どんなに悲しかったことでしょう。歩ちゃんを、ひとりで育ててくれた聡さんに、それはそれは感謝しているでしょう。

明日香さんのいい所は「いい人ぶらないところ」という蓮太郎の言葉。「まずいものにも意味がある」という澤口先生の言葉。今の私にはよくわかります。

私は、意地っ張りなので、妹に「あたしは、あんたがうらやましかった」なんて言ったことがありませんでした。

私は、本当は妹がうらやましかったのです。何の苦労もせずに、安定した職業に就いた妹がうらやましかった。

兄妹の中で、成績は私が一番良かったのです。それでも障害者の私は、仕事を見つけるのにとても苦労しました。短大を卒業する時、ほとんどの同級生は、就職先が決まっていました。私は成績は悪い方ではありませんでした。私より成績が、下の人も就職先が決まっているのに、悔しくて、布団を被って夜更けに泣きました。

それでも、家族の前では泣きませんでした。困らせてはいけないと思っていました.

私が意地を張ってしまったところに、妹を「いい子ぶりっ子」にさせた原因があると、今は考えます。上手く考えがまとまらないので、明日また「ラストプレゼント」を観て考えます。

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わくわく

エリノアを仮予約しました。

40年以上も経って読めるなんて想いませんでした。皆様ありがとうございます。

いつ届くかと待ち遠しいです。

エリノアも手塚治虫先生の影響を受けているような、コスチュームで、宝塚っぽいと想います。

今週は、いろいろ考えさせられることが多かったです。

人は見た目で、人を判断するのです。悲しいことですが事実です。私は、30年近くいけばなを習っています。きちんと資格も取得しています。看板もあります。それでも悲しいかな身体障害のある私をきちんと評価してくださる方は少ないのです。研究会に出席すると「頑張っていて偉いわねぇ」と下のクラスの方に言われちゃったりして。(私の方がキャリアがあると思うんですけど、1級なんです。こう見えても)と、心の中でつぶやきます。

先日、役所の生活保護担当の部署に、仕事の用事で行ったら「どこの医療券、順番に並んでね」と言われてしまったので、私はケアマネで利用者さんのことで相談に来たんですけど。と答えたら「しまった」という顔をして「失礼しました」と頭を掻いていた職員が、いたけれど、世の中なんてそんなものよ。いちいち傷ついていたら、心が壊れてしまうのよ。

アラフォーの聡子さんじゃないけど「傷つかないふりくらい、上手くなるのよ」本当にうまくなるのよ。

私は前を向いて、生きてやるのよ。負けそうになったら、聡子さんや、明日香さんや間宮貴子になってみる。

天海祐希さんが演じられた役は、わたしの心に響く台詞が多いです。

きっと天海さんは、優しい方だと想います。まっすぐ前を向いて生きていらっしゃる方だと想います。勇気をいただいています。

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信じられない

こんなに沢山の方が読んでくださって、コメントもいただけるなんて、なんとうれしいことなのでしょう。

皆様、本当にありがとうございます。

私は、本当にお芝居が好きです。観ているとのめりこみます。だから本当はひとりで見たい。それも2階席で、1階だと前の人の頭とか気になって集中できないので、全体が見える席で見たいです。

もちろん、お目当ての俳優さんは近くで見たいと想いますが、一人でストーリーに集中したい時は、2階が好きです。だから、最低2回は見たいです。

エリザベート、また観たいです。朝海ひかるさんと武田真治さんの組の見たいです。お二人の身長差が少し気になりますが、きっとそんなことを気にしている余裕はないと想います。時間を見つけて行けたらうれしいです。

テレビで、見ている役者さんとは、全然雰囲気の違う、舞台人としての顔を観られたときの感激と言ったら、どう言い表せばいいのか分かりません。

もちろん逆の感情もあります。

私は、今とても天海祐希さんが好きです。テレビドラマを観て、その役になりきっている姿が素敵だと想います。舞台出身の方は、少し演技がオーバーに感じることがありますが、天海さんには、感じませんでした。とても役に溶け込んでいて自然です。

私が、テレビに出始めた頃の天海さんを知らないのがいいのかもしれません。

ただ、オケピと阿修羅城の瞳の舞台のあとの方が、ドラマの声が元来のご自分の声なのだろうと感じています。

天海さん、声を聞いているだけで泣けます。笑えます。

舞台も観たいです。どんな役でも天海さんの役なら見たいです。戸田恵子さんとの共演なんか有ったら、狂喜乱舞しちゃいます。

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エリザベート

観てきました。

涼風真世さん。久しぶりに観ることができて幸せでした。美しくて可愛かったです。久しぶりに聴いた歌声はさすがでした。山口祐一郎さん、とてもいい声でした。

エリザベート、もっと早く観ればよかった。

後悔しても仕方ないけれど、見ることができたことを幸せに想ったほうがいいのでしょうね。遅すぎなくて良かったと想う方がいいのでしょう。

初風醇さんも、退団されてから、本当に30年ぶりに観ることができました。そういえば初風さんは「ベルサイユのばら」で退団されて、涼風さんは、平成の「ベルばら」でオスカルを演じられていて、何年か前に「マリー・アントワネット」を演じられて、なんだか、時代の流れを感じています。でも、ずっと変わらず美しくて、可愛かった。

春風ひとみさんも久しぶりにお見受けしました。

皆様、お久しぶりです。お会いできて幸せでした。

妹も外出許可をもらって一緒に行けました。よろこんでいたので、安堵しました。帰りの電車で、咳き込んだので、ちょっと焦りました。でも、病院に帰って食事は食べられたようです。良かった。

私はかなり疲れました。でも不安な顔はできません。本人が、敏感に感じてしまうので気取られるな。と、看護師の友人から注意されていたので、大丈夫だったと想うのですが、疲れた。

帰ってきて、すぐ寝ました。夕べは。

今日は、仕事がなかったので良かった。家で「オケピ」のDVD を観ました。

「オケピ」観て泣いちゃいました。皆、一人ひとり自立しようとしているのが、ひしひしと感じられました。

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エリノア

を覚えていらっしゃる方、多いのですね。

谷口ひとみさん、この作品のみを残して病気で亡くなったのですよね。とてもきれいな絵で、とても悲しいストーリーでした。けれど40年を過ぎたいまでも、忘れられていない。すばらしいことですね。もう一度読みたいです。

私は、できれば、谷口ひとみさんの短かった人生をドラマにして欲しいと願っています。

2作目を執筆中に亡くなられたと、当時「少女フレンド」で読みました。どんなにか心残りだったことでしょう。

後、西谷祥子さんの「学生たちの道」と水野英子さんの「白いトロイカ」宝塚歌劇に向いていると私は想うのですよ。

どちらにも歌姫を目指す。少女が出てきます。学生たちの道」男装をして、男子校に入学する少女が出てくるし、なんと言っても主人公が「少年」なのです。アルバートと言います。周りを固める役どころも個性的です。お勧めです。

「白いトロイカ」は貴族の娘が、両親を殺されて、農夫に預けられて育ち、歌手を目指すストーリーです。帝政ロシアの時代が舞台なので、お衣装も華やかで、いいと想うのですよ。

まだ、少女漫画の地位が、確立されていない時代の作品で、埋もれてしまうのはもったいないと私は感じています。

今をときめく、漫画家の方たちの先駆けとなった方たちの作品がもっと注目されたらいいのにと想います。

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精神医療について

振り返ると、けっこう若い時から、人の相談に乗っていたように思います。

ただ聞いていただけだと思うのですが、おせっかいな私は、いつも一言でも声をかけたいと思って、話を聞いていたように思います。

難しくて、逃げたいと思ったことも何度もありました。それでも、いつかは、少しは力になれたかなぁ。と感じられるときもありました。ケアマネの仕事も、人の話を聞く事が多い仕事です。

自分がどのくらい、力になれているのか、不安になることは、いつもです。精神医療の現場を考えたら、私の不安など比べものにならないほど、大変なのだろうと、今日、妹の受診に付き添って感じました。次の通院にも、同席の許可を医師からもらってきました。

とりあえず、妹の心に一歩踏み込めたように思います。これからが、我慢のしどころかもしれません。一歩踏み出してしまったので、この先、踏ん張れるのか、不安です。

不安な時は「アラフォー」を見ます。本当に、助けられたと思います。観るたびに、言葉の重みを感じています。続編が観たいです。

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一言の勇気

暗いんです。あたし。

仕事も行き詰ってます。妹ももてあましてます。だからあたし決心しました。妹の心療内科の受診に付き添おうと決めました。

今妹のそばにいるのは、あたしだけだもの。あたしが守らなければ、あたしは長女なんだもの。逃れようとしても逃れられない。

長女には長女としてしなければいけない仕事があるんです。きっと。

「アラフォー」を観ながら、そう考えた。

そうだ、一緒に、医師の話を聴きに行こう。

今までにも、何度か、利用者さんのことで、医師に面談をお願いしたことはある。

家族の事となると臆病になってしまう。妹は、あたしに医者との会話を聞かれたくないのかと想って、言い出せなかったけど、言ってみた。

「明日あたしも、一緒にクリニックについて行く」と。

「ありがとう」と妹が言った。

一言の勇気。が必要だったんです。

「アラフォー」は本当にいいドラマでした。観るたびに好きになります。

コメディのようで、考えさせられる、奥の深いドラマだと感慨深いです。

天海祐希さん。緒方聡子さんを演じてくださってありがとうございます。松下由樹さん、大塚寧々さん、瑞恵さんと奈央さんを演じてくださってありがとうございます。皆さんの言葉が私に勇気をくれます。

アラフォーの続編とか、見たいです。天海さん、テレビドラマでお会いしたいです。

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本音

本音を言えば、私は妹をもてあましています。私は自分の障害を認められずに、生きてきました。

だけど、そのことは、人には知らせまいと、明るく振舞って生きてきました。

仕事も何度か変わりました。いつも不安でした。この仕事をやめてしまって次の仕事があるのだろうか?といつも不安でした。

公務員の妹と二人で暮らし始めて10年、いつも経済観念の違いに悩んできました。妹はそのことに気づきません。いつも、同じように遊び、食事をしようとするので、それでは、私は将来が不安だから、貯蓄をしなければ。と考えるのですが、妹に引きずられて、無駄遣いをしてしまいます。

収入の格差を収入の少ない私は、痛いほど感じていますが、そのことを妹に理解させるだけの技術が私にはありません。

妹に、収入の格差を理解させなければ、正規の職員と非正規の職員の溝は埋まらず、妹が、職場に戻っても、同じことの繰り返しだと私は考えます。

一度、全てを捨てる勇気がもてなければ、妹の心の傷を修復するのは無理なのではないかと想います。

今日も「アラウンド40」を見ながら、考えました。聡子さんの素敵なところは、相手の考えを素直に受け入れる心の広さと、相手を守ろうとする強さだと想います。

何度も観てみようと想います。そうしたら、答えが見つかりそうな気がします。

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はるさまとおねさま

利家とまつ、観ています。

私は、年寄りに育てられたので、時代劇は、昔はよく観ていました。就職するまではよく観てました、最近はまた見ています。お年寄りが相手の仕事なので、この5年くらいは、見ています。全部ではないけれど、配役が分かる程度には観ています。

残念なことに「利家とまつ」が放送されていた頃は、わたしの仕事はケアマネではありませんでした。2002年の12月にケアマネになりました。資格は2000年に取ったのですが、なかなか転職に踏み出す勇気がありませんでした。

もっと早くに転職していたら、なんて思っても後の祭りですけど。

利家とまつの、はるさまとおねさま。まだ12話までしか観ていないけれど、癒し系のキャラですよね。2人とも、なんとなくふくれっつらをしていることが多くて、それをまつさまが「やれやれ」という顔で見ているという感じが、とても癒されます。

はるさまは、ちょっと僻みっぽい性格のようで、そこがまた可愛いですね。まつさまはちょっと、できすぎで、はるさまやおねさまくらいの方が、人間らしくて可愛いと思いました。

酒井法子さんのおねさま、とっても可愛いです。背の高いまつさまとはるさまに挟まれているので、とっても小さく見えてお気の毒なような気がしますが、なんとなく絶妙なバランスに見えます。

これから、物語は深刻になりそうですが、女三人が生き残って尼僧姿で、お茶を飲むその日まで、見ますわよ。

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オケピの如月さん

オケピ楽しかったです。

私は、余裕がないので、どうしようかと考えてしまう方です。

私の家族は、経済観念が希薄です。いつも備えがありません。ここ数年は、お葬式ばかり続いたので、本当に大変でした。

私は普段は、DVD を買おう。などと考えません。ただ観たいなぁ。と指をくわえているタイプです。

でも、今回はどうしても自分で買わなければ。と想いました。

アラフォーの天海さんを観て、とても惹かれました。それ以前の天海さんを全然観ていなかった自分が口惜しくて、悔しくて、レンタルできるものは、全部観ようと想いました。

でも舞台のレンタルDVDは見つからなかったので、購入しなければ。と考えました。ベルばらは、録画したので観られます。

ラストプレゼントすごくいい作品でした。明日香さんの役を天海祐希に演じさせようと考えた制作スタッフに感謝したいです。天海さんの女優としての技量もあっぱれだと想いました。

舞台のいき阿修羅や如月さんを観て、大胆な演技に圧倒されました。歌もダンスもカッコよかったです。

アンドレの歌唱力は、正直少し不安でした。ハラハラしちゃいました。ごめんなさい。

とっても美しく、気高く成長された天海祐希さん。これからはずっと観させていただきます。

応援させてくださいね。

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心の傷

妹の心の傷を癒すにはどうしたらいいのでしょう。

緒方聡子先生のような、精神科医なんかいない。と分かっていても、どこかにいないものかと探してしまいます。

今日も妹の幼馴染が、病院に来てくれました。高速を車で1時間かけて、毎週来てくれます。友達はありがたいです。

友だちの名前は、良子ちゃんです。りょうこと読みます。本当に良い子です。

りょうこちゃんが私に言いました。

「さよちゃん、おかあさんはケアマネの世話にはならないと想うよ。それより、さよちゃんは恵子の傷を癒す方法を考えた方が良いと想うよ。おとうさんのためにケアマネの勉強したんでしょ。今度は恵子のために、カウンセリングの勉強をしなよ」と真剣に言ってくれる。

ありがたいことです。

「アラウンド40」の登場人物になったような気分で、りょうこちゃんの言葉を聴いていました。

岡村さんに、なることが50歳を過ぎた私にできるのでしょうか。できなくても、近づこうと努力することはできるかもしれない。

妹の心の声を焦らずに聞こうと想います。

私の心に聡子さんの声が聞こえます。

「背中を押すタイミングを間違えないように」

もちろん妹は、心療内科で診察を受けていますが、私は姉として、できるだけ、妹の心の負担が軽くなるように、かげながら、支えたいと想います。

来週もお見舞いに来てくれるりょうこちゃんと共に。

本当にありがとう。良子ちゃん。良いお子です。

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利家とまつ、やっぱり最初から

全部シリーズでレンタルすることにしました。

先日、総集編を見て、男性陣もいいけれど、何と言っても女優さんたちのやり取りが楽しくて、たまりません。すごいんですよ。出演者が、それに台詞もしぐさもユーモアたっぷりで、これは、全部通しで見なくては、と想いました。

とりあえず1巻目を借りてみました。

まつさまと、おねさまと、はるさまのやり取りが可愛くて、なんだか、幼馴染のような親しみが沸きます。3人とも張り合っているようで、仲良しなんだなぁと、感じさせる役どころ。

はるさま、若武者姿かっこよかった。NHKも見せるところは見せますねぇ。

続きが見たいので、明日は返します。

お着物の似合う天海さん。はるさま素敵です。だんな様が山口祐一郎さんなのですね。一緒にミュージカルをされる、予定などないのでしょうか。

先日、阿修羅と如月さんにお会いしてから、舞台の上の天海さんにお会いしたくて、私はどうも、輝いている人を見つけるのが遅いようで、口惜しいです。

でも、いつかお会いできると信じて待つことにします。

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ラストプレゼントまた泣いています

何度観ても泣けます。

本当に、明日香さんに出会えて幸せです。明日香さんを演じている天海さんの、気負いのない演技にとても惹かれます。

輝く笑顔ではない、心もとない笑顔が光っていると想います。有里さんの優しさに、お父さんの娘を想う気持ちに泣けます。

この前、見た時は、妹と一緒に見ていましたが、妹は喘息が悪化して、再入院してしまいました。発作を起こして苦しんでいる妹を想うと、かわいそうで泣けます。

歩ちゃんではないけれど、毎日病院に行っています。元々頑張りやの妹は、仕事に復帰したいと想っているようですが、母や弟は、二人で実家に帰っておいで。と言ってくれます。

私にもう少し、経済力があったら、生活のことは心配しないで、ゆっくり治しなさい。と言えるのに、自分の非力さが、歯がゆくて、悔しいです。

私が、妹のためにできることは、妹が大事に飼っている猫を守ることと、毎日病院へ通うことだけです。

職場に妹の居場所が無くなるであろう事は、覚悟しています。市役所というところは、書類ばかり気にして、病気の職員の気持ちなど考えない人間が多いのでしょうか。

面会時間ぎりぎりに来て、休職の書類に無理やりサインさせるなんて許せません。

必要な書類ならば、余裕のある時間に来て、きちんと説明すべきです。いつ発作が起きるか分からない状態の病人のところに、面会時間終了間際に来るなんて非常識ですよ。

市役所の職員は、そんなに忙しいのでしょうか。土日の営業なんてしていないのに。偉そうなことは言わないでください。

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役者さんは大事に育てて欲しいです。

エド・はるみさん、最近なんだか見飽きてきました。もったいない素材だと想っていますが、あんまり見ていると「またか」と想ってしまいます。

他のお笑い芸人さんたちも、あんまり出ていると飽きます。同じような番組も飽きます。なので、最近テレビに興味が沸かなくなりました。

ドラマはいいなぁ、と想ってみているのは「ギラギラ」かな。相棒も今のところ、あんまり面白くないみたいな、気がする。

上地くん、何で同じクールに2本も出てるの。なぜ、そんな使い方するのかなぁ。使い捨てにしたいのかしら。

上戸彩さんも、いつも見ている気がする。上手な女優さんだと想うけれど、やっぱり、適役とそうでないものがあると想います。

役者さんをきちんと育てて欲しいと想います。

若くて綺麗なうちは、それだけで、見ていられるかもしれないけれど、観ているほうも、いつまで経っても成長しないと、なんだか見なくてもいいや。と想ってしまいます。

それは、役者さんの努力も必要だと想うけれど、制作側の育てようという、姿勢が、重要だと感じています。

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泣けちゃいました

私、本音を言えば、天海祐希さんの舞台を観るのが、怖かったんだと告白します。

何しろ、アンドレしか記憶にないので、あまりに若くて、一生懸命さが、痛々しかったのですよ。宝塚もずいぶん、無謀なことをするなぁと想いました。

でも、阿修羅も、如月さんも堂々としていて、それはそれは綺麗で、歌もダンスも芝居も、やっぱりトップになる人だったのだ。と実感しました。

ごめんなさい。天海さん。アンドレを観た時に、本当に心細そうに見えたのです。年上のオスカル相手に、一生懸命な姿が忘れられませんでした。

でも、阿修羅を見て、なんて素敵に成長されたのだろうと、DVDを見ながら泣けてしまいました。いつか生の天海さんが観たいです。

12月は「愛と青春の宝塚」を観に行く予定です。11月16日は「エリザベート」を観に行きます。久しぶりに涼風さんを観ることができます。

天海さん、女優になってくださって、ドラマに出てくださってありがとうございます。今の私の目標は、聡子さんのような女性になること。ラストプレゼントのような物語を書くことです。

そして、天海さんにお会いすること。

夢を見るのは自由ですもの。

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,カッコいいですね

阿修羅城の瞳。

染五郎さんも天海さんも、なぜ観なかったのでしょう。悲しい。って友人と妹に言ったら「観に行こうって誘ったよ。オケピも」って答えられてしまった。

私、疲れていると、機嫌が悪いのよ。2003年なんて、フルタイムでケアマネやっていたので、周りのことに目が行かなかった。

友だちが「あたしは誘ったよ。一緒に行こうよ。って言ったのに、キャストも教えたのに」「あたし、忙しいもん。行かない」って「さよちゃんが言ったんだよ」

ごめんね。素直に二人の誘いを受けていたら、生の天海さんを観られたのに、すごいショック。これからはちゃんと聞くからね。見捨てないでね。お願いよ。

DVD 、何度みても飽きません。阿修羅も、つばきも美しくて、白い衣装がとってもお似合いでした。天海さん。演出のいのうえさんは、天海さんをゆりちゃんと呼び、染ちゃんは、ねえさんと呼んでいたのかぁ。とDVDを観ながら、うれしくなってしまいました。

よこしまな私は、やっぱり、天海祐希オスカルが観たい。宝塚じゃない「ベルサイユのばら」上演していただけないでしょうか。

私には、阿修羅が、オスカルに見えてしまって、妄想しまくりだよ~ん。勝手に妄想してるだけなら、自由だもんね。

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